副業を始めた会社員の中には、経費管理のためにJCB Biz ONEを検討している方も多いのではないでしょうか。個人事業主向けの法人カードでありながら、会社員でも申し込みが可能な点が注目されています。
本記事では、JCB Biz ONEの申込条件や審査の考え方、ポイント還元率の仕組みまでをわかりやすく整理します。一般カードとゴールドの違い、メリット・デメリットも含めて解説しますので、自分に合った一枚かどうかを判断する材料としてご活用ください。
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JCB Biz ONEは会社員でも申し込める!
JCB Biz ONEは、個人事業主向けの法人カードですが、一定の条件を満たせば会社員でも申し込み可能です。ここからは、JCB Biz ONEの申込条件や対象者、具体的な流れについて確認していきましょう。
JCB Biz ONEの申込条件と対象者
JCB Biz ONEは、法人代表者または個人事業主が対象の法人カードです。副業として開業している会社員なら、申し込みできます。主な申込条件は次のとおりです。
| 対象者 | 法人代表者・個人事業主・フリーランス |
|---|---|
| 会社員の申込 | 副業で活動していれば可能 |
| 年齢条件 | 18歳以上 |
| 必要口座 | 個人口座・法人口座 |
JCB Biz ONEの申込みの流れ
JCB Biz ONEの申込みは、オンラインで完結します。書類の郵送は原則不要で、必要情報を入力すれば手続きは数分で完了します。
- 公式サイトから申込み
- 事業情報・本人情報の入力
- 本人確認手続き
- 審査
- カード発行・受け取り
副業会社員の場合も、事業内容や収入状況を正確に入力することが重要です。不備があると審査が長引く可能性があるため、事前に必要情報を整理しておきましょう。
また、申込時にモバ即入会を選択すれ最短5分でカード番号が発行され、すぐにオンラインショップなどで利用できます。
JCB Biz ONEが即日使えるモバ即入会とは?
モババ即入会とは、審査完了後最短5分ですぐにカード番号が発行され、Apple PayやGoogle Payを通してスマホでオンライン決済が利用できる仕組みです。プラスチックカードの到着を待たずに、ネットショッピングや各種Webサービスの支払いに使える点が特徴です。
申込み時に所定の本人確認をオンラインで完了させることで、最短当日に利用開始できる場合があります。副業で広告費やサーバー代などをすぐに決済したい会社員にとって、スピード感のある発行方法といえるでしょう。

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副業会社員でも作れるJCB Biz ONEとは
ここからは、JCB Biz ONEの基本スペックや一般カードとゴールドの違い、ポイント還元率の仕組みについてみていきましょう。
JCB Biz ONE一般とゴールド【スペック比較表】
| カード名称 | ![]() JCB Biz ONE 一般 | ![]() JCB Biz ONE ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(税込) |
| 年会費無料条件 | ー | 年間100万円の利用で 翌年年会費無料 |
| 国際ブランド | JCB | |
| ポイント還元率 | 1% | |
| 追加カード発行 | 不可 | |
| ETCカード発行 | 1枚のみ | |
| 旅行傷害保険 | なし | |
| ショッピング保険 | なし | 海外:最高500万円 国内:最高500万円 |
| スマートフォン保険 | なし | ディスプレイ破損年間最高50,000円 |
| サイバーリスク保険 | なし | 75万円 |
| 特典 | なし | 空港ラウンジ ドクターダイレクト24 人間ドックサービス |
| 申し込み資格 | 18歳以上 | 20歳以上 |
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ポイント還元率の仕組み
JCB Biz ONEのポイント還元率は、利用金額と使い方によって変わります。
- ポイント還元率は0.7〜1.0%
- 提携店で最大10.5%のポイント還元率
①還元率は0.7〜1.0%でポイント交換先によって変わる
- 200円につき1ポイント付与
- 月間利用金額の合計に対してポイント計算
- 1ポイント最大1円相当で交換可能
- 交換先によっては0.7円相当となる場合あり
JCB Biz ONEの還元率は1%相当ですが、実質的な価値は交換先によって変動します。たとえば、My JCB Payへの充当であれば1ポイント1円相当で使えますが、他社ポイント移行などでは0.7円下がります。
J-POINTの交換レート【一覧】
| 交換先 | 交換レート |
|---|---|
| MyJCB Pay | 1ポイント=1.0円 |
| Amazon | 1ポイント=0.7円 |
| JCBトラベル | 1ポイント=0.8円 |
| カード利用代金充当 | 1ポイント=0.7円 |
| JALマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| ANAマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| デルタ航空スカイマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| nanacoポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| dポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| 楽天ポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| Pontaポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| ビックポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| ジョーシンポイント | 1ポイント=0.7ポイント |
| スターバックス カード | 1ポイント=0.7ポイント(別途送料) |
| タネカブフリーポイント | 1ポイント=0.8ポイント |
| JCBギフトカード | 1ポイント=1.0円分(別途送料) |
| nanacoカード等 | 1ポイント=0.7円分 |
| Apple Gift Card | 1ポイント=0.7円分 |
| Google Play ギフトコード | 1ポイント=0.7円分 |
| 各種団体への募金 | 1ポイント=1.0円分 |
最もおすすめなのがJCB独自のコード決済機能である、My JCB Payでの利用です。ギフトカードとの交換は別途送料がかかるため要注意しましょう。
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②提携店で最大10.5%のポイント還元率
- JCBオリジナルシリーズパートナー対象店舗で最大10.5%
- 店舗ごとにポイント倍率は異なる
- 事前登録が必要
JCB Biz ONEは、提携店で利用すると通常より多くのポイントが付与されます。対象店舗や倍率は時期によって変動するため、公式ページで最新情報を確認しておくことが大切です。副業で利用頻度の高いサービスが対象であれば、実質還元率を高めやすくなります。
JCB ORIGINAL SERIESパートナー対象の主な店舗

J-POINTパートナーサイトから、日頃利用している店舗を事前登録するだけで、ポイント還元率が最大10.5%にアップするのが魅力です。Amazonやセブンイレブン、Starbucksなども対象で、日常遣いでも十分活躍するでしょう。

ビジネス向けの付帯サービス
| 空港ラウンジサービス* | 国内主要空港ラウンジを無料利用可能 |
|---|---|
| ドクターダイレクト24* | 24時間365日、医師・看護師へ電話相談可能 |
| 人間ドックサービス* | 提携医療機関の優待利用 |
| サイバー保険 | 情報漏えいなどのリスクに備える保険 |
| タクシーチケット | 法人向けタクシーチケット発行サービス |
| キャッシュマップ | 利用明細を地図上で可視化できる管理機能 |
| 請求書カード払い | 請求書の支払いをカード決済に変更可能 支払期日を約40日延長できる |
| JCB de JAL ONLINE | 国内線航空券のオンライン予約サービス |
| JR東海 エクスプレス予約 | 東海道・山陽新幹線の会員制予約サービス |
| 会計ソフト連携機能 | 利用明細データを会計ソフトへ取り込み可能 |
副業会社員の場合は、請求書カード払いによる資金繰りの調整や、会計ソフト連携による経費管理効率化が実務面で活用しやすいポイントです。
JCB Biz ONEのメリットは5つ
JCB Biz ONEは、副業会社員でも使いやすい法人カードです。年会費やポイント還元率、経費管理のしやすさが評価されています。ここからは、JCB Biz ONEの具体的なメリットについて整理していきましょう。
- 年会費無料で持てる
- 常時1.0%の高還元率カード
- 提携店でポイント還元率最大10.5%
- 経費管理を効率化できる
- CB法人カードと同等のビジネスサポートが受けられる
メリット:①年会費無料で持てる
- 一般カードは年会費永年無料
- ゴールドは年会費5,500円
- ゴールドは年間100万円以上の利用で翌年度年会費が無料
JCB Biz ONEは、年会費無料で持てる法人カードです。副業会社員にとっては、まず一般カードで固定費をかけずにはじめられるのが魅力です。出張や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する場合は、年間利用額を踏まえてゴールドを検討するとよいでしょう。
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メリット:②常時1.0%の高還元率カード
- 還元率は1%相当
- 200円につき1ポイント付与
- 月間利用合計額に対してポイント計算
JCB Biz ONEは、法人カードの中でも還元率が高水準です。年会費無料のJCB Biz ONE一般でも1.0%相当の還元率なため、副業会社員でも経費決済を効率よくポイント化できます。日々の支払いを事業用カードに集約することで、無理なくポイントを積み上げられる点がメリットです。
メリット:③提携店でポイント還元率最大10.5%
- J-POINTパートナー店舗で倍率アップ
- ポイントアップ登録により還元率が上乗せ
- 条件達成により最大10.5%相当まで上昇する場合あり
副業会社員にとって、提携店で還元率が大きく上がる点はJCB Biz ONEの大きなメリットです。通常1%相当に加え、特定の店舗では最大10.5%の高還元が狙えます。Amazonなど対象店舗をよく利用する場合は、経費決済を効率よくポイント化できる可能性があります。適用条件は事前に確認しておきましょう。
主な対象店舗

メリット:④経費管理を効率化できる
- 事業用決済をカードに集約できる
- 利用明細をオンラインで確認可能
- 会計ソフトと連携しデータ取り込みが可能
副業会社員にとって、経費管理を効率化できる点はJCB Biz ONEの重要なメリットです。事業用の支払いを一元化することで、帳簿作成の手間を減らせます。プライベート決済と分けて管理できるため、確定申告や経費精算の作業時間を短縮しやすくなります。
メリット:⑤JCB法人カードと同等のビジネスサポートが受けられる
- 出張や交通手配に関するサポート
- 法人向け優待サービスの利用
- JR東海エクスプレス予約などの出張支援
- 請求書カード払いによる支払期日の調整
副業会社員でも、JCB Biz ONEを通じてJCB法人カードと同等水準のビジネスサポートを受けられる点は大きなメリットです。単なる決済手段にとどまらず、事業活動を支援するサービスが用意されています。個人事業規模でも法人向けサービスを活用できるため、事業基盤を整えたい方にとって実用性の高いカードといえます。

他社法人カードとの比較
| 比較項目 | ![]() JCB Biz ONE(一般) | ![]() 三井住友ビジネスカード for Owners | ![]() 楽天ビジネスカード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 2,200円 |
| ポイント還元率 | 1.0%(常時2倍) | 0.5% | 1.0% |
| 申込対象 | 個人事業主・フリーランス | 個人事業主・法人 | 法人のみ |
| 口座設定 | 個人口座可 | 個人口座可 | 法人口座必須 |
- 年会費無料
- 常時1.0%還元の高還元率カード
- 個人事業主・フリーランスでも申し込みやすい
- 経費精算や確定申告を見据えた実務向け設計
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JCB Biz ONEのデメリット
JCB Biz ONEは副業会社員でも使いやすい法人カードですが、注意すべきデメリットもあります。ここからは、JCB Biz ONEのデメリットについて整理していきましょう。
追加カードを発行できない
JCB Biz ONEは、原則として追加カードを発行できません。この点は、法人カードとしてはデメリットといえます。
- 本会員カードのみ発行
- 従業員用の追加カードは作れない
- 利用明細は1枚に集約される
副業会社員のように個人で事業を行う場合は大きな問題になりにくいですが、将来的に従業員へ経費決済を任せたい場合は不向きです。複数枚発行を前提とするなら、JCB法人カードも検討する必要があります。

付帯保険は限定的
JCB Biz ONEは、付帯保険が限定的な点はデメリットです。とくに一般カードには旅行傷害保険が付帯していません。
| 保険内容 | 一般カード | ゴールド |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | ー | ー |
| サイバーリスク保険 | ー | 損害賠償責任補償 75万円 |
| JCBスマートフォン保険 | ー | 年間最高50,000円(自己負担10,000円) |
| ショッピングガード保険(海外) | ー | 最高500万円(自己負担3,000円) |
| ショッピングガード保険(国内) | ー | 最高500万円(自己負担3,000円) |
一般カードは旅行傷害保険がなく、ゴールドも旅行保険は付帯していません。そのため、出張が多い副業会社員は別途保険の準備が必要です。ただし、旅行保険は単体加入も可能であり、JCB会員向けに後から海外旅行保険や賠償責任保険などを追加できるサービスもあります。
ポイント還元率やビジネスサポートが充実していることを考えれば、、保険は必要に応じてカスタマイズすれば問題ないでしょう。
どうしても旅行傷害保険が付帯している法人カードを選びたい場合には、JCB法人カードも検討してみると良いでしょう。
国際ブランドはJCBのみ
- 選べるブランドはJCBのみ
- 海外では利用できない店舗がある場合あり
- JCB優待が使える点はメリット
JCB Biz ONEの国際ブランドはJCBのみで、VisaやMastercardは選択できません。国内利用が中心であれば大きな問題になりにくいですが、海外出張や海外サービスの決済が多い副業会社員は、利用可能エリアを事前に確認しておくのが良いでしょう。
ポイント還元率は交換先によって変動する
JCB Biz ONEの還元率は1%相当ですが、実際の価値は交換先によって異なります。この点は副業会社員にとって見落としやすいポイントです。
- 1ポイントあたり0.7円〜1円相当で交換
- My JCB Payへの充当は1ポイント1円相当
- JCBギフトカードも1円相当だが送料が発生
実質的な還元率を高めるには、My JCB Payでの利用が有力な選択肢です。他社ポイントとの交換は0.7%程度まで下がる場合もあるため、使い道を決めてから申し込むことが重要です。

JCB Biz ONE(一般)
JCB Biz ONE 一般は、年会費永年無料で持てる法人カードとして、とくに個人事業主や小規模事業者に人気です。明細はWeb明細書でまとめて確認でき、会計ソフトとの連携もスムーズ。特典面では、保険やラウンジ利用などのサービスは省かれているものの、ポイント還元率は高く、決済専門の法人クレジットカードといえます。特典よりもコスト優先の方向けの1枚です。

| 年会費 | 年会費永年無料 |
|---|---|
| 追加カード | 家族カード不可、ETCカード1枚まで |
| 還元率 | 1.0%〜10.5% |
| 発行スピード | 即時利用可能 |
| 海外・国内付帯保険 | ー |
JCB Biz ONE 一般 の特徴
- 常にポイント還元率が2倍(1.0%)
- 年会費永年無料&即時利用可能
- 会計ソフトとの連携やCashmaspなどの法人サービスあり
- 優待店の利用で最大ポイント10.0%
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JCB Biz ONE ゴールド
JCB Biz ONE ゴールドは、年会費5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年無料になるため、実質的に無料で運用することも可能です。このカードは、旅行傷害保険はないものの、サイバー保険(75万円)やショッピング保険(年間500万円)、国内主要空港ラウンジの無料利用などのビジネスに役立つ特典が充実しています。JCB Biz ONE一般よりワンランク上のステータスを得られつつ、利用額次第で年会費が実質0円になるため、「コスパの良い法人カードが欲しい」という方にはベストバランスの選択肢です。

| 年会費 | 5,500円(税込) 100万円利用で翌年年会費無料 |
|---|---|
| 追加カード | 家族カード発行不可、ETCカード1枚まで |
| 還元率 | 1.0%〜10.5% |
| 発行スピード | 即時利用可能 |
| 特典 | 空港ラウンジ、人間ドックサービス、ドクターダイレクト24 |
JCB Biz ONE ゴールド の特徴
- 100万円利用で翌年の年会費無料
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- 会計ソフトとの連携やCashmaspなどの法人サービスあり
- 空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典付き
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まとめ:JCB Biz ONEは副業の会社員でも申し込み可能!
JCB Biz ONEは、個人事業主ではなくても、副業会社員であれば申し込み可能な法人カードです。一般カードは年会費永年無料で、還元率は1%相当と高水準です。提携店を活用すれば最大10.5%相当まで還元率が上がる場合もあります。
一方で、追加カードを発行できない点や、ポイント価値が交換先によって変動する点には注意が必要です。経費管理を効率化しながらポイントも貯めたい副業会社員にとって、有力な選択肢の一つといえるでしょう。
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よくある質問(FAQ)
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