リクルートカードへの入会を検討している方の多くが、「どんなキャンペーンがあるの?」「ポイントはいくらもらえる?」と気になっているのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、現在リクルートカード(JCB)では入会+条件達成で最大8,000ポイント(8,000円相当)が獲得できるキャンペーンを常時開催しています。
ただしキャンペーンが適用されるのはJCBブランドのみで、申込のタイミングや手続きの順序を間違えるとポイントを取りこぼす可能性があります。
この記事では、入会キャンペーンの条件・受け取り方から、家族カード・ETC・紹介キャンペーンまで、2026年最新情報をもとに網羅的に解説します。「一つも逃さずに最大ポイントを受け取りたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。
キャンペーンの内容・期間は予告なく変更・終了となる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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※ IDを指定してください。リクルートカードで開催中のキャンペーン一覧
リクルートカードで現在開催中のキャンペーンは、大きく4種類あります。まずは全体像を把握してから、それぞれの詳細を確認していきましょう。
| キャンペーン名 | 対象 | 最大獲得ポイント | 開催状況 |
|---|---|---|---|
| 入会キャンペーン(通常) | JCBブランド新規入会者 | 6,000ポイント | 常時開催 |
| 入会キャンペーン(週末限定) | JCBブランド・週末申込者 | 8,000ポイント | 毎週金〜月曜に開催 |
| 家族カード・ETCカードキャンペーン | JCBブランド入会者 | 最大1,200ポイント | 期間限定 |
| お友達紹介キャンペーン | 既存・新規会員 | 各2,000ポイント | 随時開催 |
なかでも注目すべきは入会キャンペーンです。JCBブランドを選び、週末に申し込むだけで通常より2,000ポイント多い最大8,000ポイントを狙えます。以下で各キャンペーンの詳細を解説していきます。
入会キャンペーンの詳細【JCB限定・最大8,000ポイント】
リクルートカードの入会キャンペーンは、JCBブランド限定で3つの特典から構成されています。条件自体はシンプルですが、達成期限や受け取り操作が必要なものもあるため、それぞれの内容をしっかり把握しておくことが大切です。
通常特典の内訳(最大6,000ポイント)

通常の入会キャンペーンでは、以下の3つの条件をすべて達成することで合計6,000ポイントが獲得できます。各特典の条件と付与タイミングをまとめました。
| 特典 | 内容・条件 | ポイント | 達成期限 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|---|
| ①新規入会特典 | カード発行後、マイページで 受け取りボタンをクリック | 1,000pt | 発行翌 月末まで | 操作後すぐ |
| ②初回利用特典 | 金額不問・1回利用 (電子マネーチャージ等一部除く) | 1,000pt | 発行翌日から 60日以内 | 初回引き落とし月 の11日頃 |
| ③携帯電話料金決済特典 | 対象キャリアの携帯料金を 自動振替に設定・支払い | 4,000pt | 発行翌日から 60日以内 | 初回引き落とし月 の11日頃 |
携帯電話料金決済特典の対象キャリア
携帯電話料金決済特典で対象となるのは、NTTドコモ・au・SoftBank・Y!mobile・ahamo・irumo・eximo・povo・LINEMOの各ブランド・プランです。同じ会社の回線でも、MVNOやWi-Fiの支払いは対象外となります。
また、複数回線や複数社分をまとめて支払っていても、特典ポイントは1回線分のみです。特典は「支払い変更手続き日」ではなく携帯料金の「ご利用日」が発行から60日以内であることが条件のため、カード発行から2週間以内を目安に各社サイトで支払い方法の変更手続きを済ませておきましょう。
週末申込で2,000ポイント上乗せ(最大8,000ポイント)
リクルートカードには、毎週金曜日10:00〜月曜日9:59の間に申し込むと、初回利用特典のポイントが上乗せされる週末限定キャンペーンが設けられています。
通常1,000ポイントの初回利用特典が3,000ポイントに増額されるため、合計で最大8,000ポイントの獲得が可能です。
| 特典 | 通常(平日申込) | 週末申込 |
|---|---|---|
| ①新規入会特典 | 1,000pt | 1,000pt |
| ②初回利用特典 | 1,000pt | 3,000pt(+2,000pt) |
| ③携帯電話料金決済特典 | 4,000pt | 4,000pt |
| 合計 | 6,000pt | 8,000pt |
週末限定キャンペーンは基本的に毎週開催されていますが、予告なく変更・中止となる場合もあります。
なお条件は通常の入会キャンペーンと変わらないため、「週末に申し込む」というだけで実質2,000円分多くもらえる計算です。
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入会キャンペーンポイントの受け取り方【ステップ解説】
入会キャンペーンのポイントは、一部が自動付与ではなく手動での受け取り操作が必要です。操作を忘れてしまうと、せっかくのポイントが無効になってしまいます。以下のステップで確実に受け取りましょう。
- 週末(金〜日)に公式サイトからJCBブランドを選んで申し込む
- 審査通過後、カードが自宅に届く(目安:1週間程度。JCBはモバイル即時入会サービスで最短5分発行も可)
- リクルートカードのマイページにログインし、トップページの「特典受け取りボタン」をクリック(①新規入会特典1,000pt)
- 発行日翌日から60日以内に初回の買い物(金額不問・1回)を行う(②初回利用特典)
- 同じく発行日翌日から60日以内に携帯電話料金の自動振替をリクルートカードに設定・支払いを行う(③携帯電話料金決済特典)
特に注意が必要なのはステップ3です。新規入会特典(1,000pt)はカードが届いただけでは自動付与されません。マイページから受け取りボタンを押す操作を必ず行ってください。
受け取りの有効期限は発行翌月末までと短いため、カードが届いたらなるべく早めに操作することをおすすめします。
②と③のポイントは初回引き落とし月の11日頃に付与されます。カードを受け取ったら「受け取りボタンを押す→初回利用→携帯料金の設定変更」の3つをすぐに済ませてしまいましょう。
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家族カード・ETCカードのキャンペーン
リクルートカード(JCB)では、入会キャンペーンと同時に家族カードやETCカードの発行でもポイントが獲得できるキャンペーンが開催されることがあります。本会員の入会特典と合わせて取得できるため、条件を満たせる方はあわせて申し込んでおくとさらにお得です。
家族カード追加特典(最大1,000ポイント)
本会員の入会と同時に家族カードを発行すると、1名につき500ポイントが付与されます。最大2名まで対象となるため、2名分発行すれば最大1,000ポイントの上乗せが可能です。
家族カードは年会費無料のため、ポイント獲得のために追加費用がかかる心配もありません。夫婦それぞれが本会員として個別に申し込むほうがお得なケースもありますが、家族でポイントを集約したい場合はこのキャンペーンを活用してください。
ETCカード発行特典(200ポイント)
ETCカードを新規発行&利用することで200ポイントが付与されます。JCBブランドのETCカードは発行手数料・年会費ともに無料です(Visa・Mastercardは発行手数料1,100円が別途必要)。
高速道路をよく利用する方は、本会員の申し込みと同時にETCカードも申請しておくと手間がなくスムーズです。
家族カード・ETCカードの追加特典は、開催期間が設けられているケースがほとんどです。期間外の申し込みは対象外となるため、公式サイトで最新の開催状況を確認した上で手続きを進めてください。
お友達紹介キャンペーン

リクルートカードには、知人・友人を紹介することでお互いにポイントを獲得できる紹介キャンペーンも用意されています。入会キャンペーンの通常特典と併用できるため、紹介URLから入会すればさらに多くのポイントを受け取れます。
- 紹介した人(既存会員):被紹介者がカード発行・条件達成ごとに2,000ポイント
- 紹介された人(新規入会者):紹介URLから入会・条件達成で2,000ポイント
既存会員が知人を紹介すると紹介者にも報酬ポイントが付与される仕組みです。紹介キャンペーンは入会キャンペーンとの重複適用が可能とされていますが、条件・内容は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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入会キャンペーンの注意点
入会キャンペーンはシンプルな条件に見えますが、見落としやすいルールがいくつかあります。事前に把握しておかないと満額を受け取れないケースがあるため、以下をしっかり確認しておきましょう。
付与されるのは「期間限定ポイント」
入会キャンペーンで付与されるポイントは、通常のリクルートポイントではなく「リクルート期間限定ポイント」です。通常ポイントとは異なる制限が設けられているため、受け取り前に必ず内容を把握しておく必要があります。
- Pontaポイントやdポイントへの交換はできない
- 有効期限が「ポイント加算日の翌月末」と非常に短い
- 利用できるのはじゃらん・ホットペッパーなどリクルート系サービスのみ
- 実店舗での利用はできない(リクルート系サービスのオンライン決済のみ)
有効期限の翌月末を過ぎると失効してしまいます。ポイントを受け取ったらすぐに使い道を決めておくことが重要です。使い道のおすすめについては後述の「キャンペーンポイントのおすすめ消化先」をご参照ください。
対象外になるケース
以下のいずれかに該当する場合、入会キャンペーンの対象外となります。入会前に必ず確認しておきましょう。
- JCB以外(Visa・Mastercard)のブランドを選択した場合
- 過去にリクルートカード(JCB・Visa・Mastercard)またはリクルートカードプラスを発行したことがある場合
- ポイント受け取りまでにリクルートカードまたはリクルートIDを退会した場合
- 家族カードとして入会した場合(対象は本会員のみ)
過去の入会履歴がある場合は注意
特に注意が必要なのが入会履歴の条件です。現在解約済みであっても、過去にリクルートカードを発行したことがある場合は原則としてキャンペーン対象外となります。また、ブランドをまたいで再入会するケース(例:以前Visaで発行し、今回JCBで新規申込)も対象外です。
ただし、過去に申し込んだが審査が通らなかった場合は対象外には当たらないため、その場合は新たに申し込めます。
キャンペーンポイントのおすすめ消化先
有効期限の短いリクルート期間限定ポイントは、リクルート系サービスで「1ポイント=1円」として利用できます。日常的に使いやすいおすすめの消化先を3つご紹介します。月末までに確実に消化できるサービスを選ぶことがポイントです。
①じゃらんnet

国内ホテル・旅館の予約サイトです。宿泊費への充当に使えるため、まとまったポイントを一気に消化できます。週末旅行やビジネスホテルの宿泊予約に活用すれば、実質8,000円分の宿代が浮く計算です。
有効期限が加算日の翌月末のため、入会月の翌月中に旅行や出張が予定されている方は特に相性のよいサービスといえます。
②ホットペッパービューティー

美容室・ネイル・リラクゼーションなどの予約サイトです。毎月通っている美容室の支払いにそのまま充当できるため、消化の計画を立てやすいサービスです。1ポイント=1円として決済時に利用でき、日常の出費に直接あてられる使い勝手のよさが魅力です。
③ホットペッパーグルメ

飲食店の予約・クーポンサイトです。会食や食事の予約時にポイントを充当できるため、有効期限内に消化しやすいサービスの一つです。
忘年会・送別会などまとまった人数での食事の機会があれば、タイミングを合わせて幹事として予約しポイントを活用すると効果的に消化できます。
リクルートカードの基本スペック
キャンペーン内容と合わせて、カード自体のスペックも確認しておきましょう。リクルートカードは年会費無料ながら、還元率や付帯保険の面で非常にバランスの取れたカードです。
リクルートカードは年会費が永年無料で、どこで使っても高いポイント還元を受けられるクレジットカードです。基本還元率は1.2%と、一般カードの中でもトップクラスの水準で、利用する店舗やサービスを選ばず安定してポイントを貯められます。特定の経済圏に偏らず、日常の支払いをシンプルにまとめたい新社会人にとって使いやすい1枚といえるでしょう。貯まったポイントは、じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスをはじめ、他社ポイントや支払いへの充当にも使えるため、使い道の自由度が高い点も魅力です。

おすすめポイント3選
- 基本還元率が1.2%と高く、利用場所を問わず効率よくポイントが貯まる
- ポイントはじゃらん・ホットペッパーなどリクルート系サービスで使いやすい
- 永年無料で家族カード・ETCカードの年会費も無料
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB |
| 基本還元 | 1.2% |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 国内旅行傷害保険:最高1,000万円 ショッピング保険:年間200万円 |
| 追加カード | 家族カード:無料 ETCカード:無料(発行手数料1,100円) |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 発行スピード | 最短5分(JCBのみ) |
申し込み前に知っておきたいポイント
- 電子マネーの種類は他カードより多くない
- 派手なキャンペーンより還元率重視のカード
- ETCカードはJCBのみ無料発行可能
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年会費無料カード最高水準の1.2%還元
リクルートカード最大の特徴は、年会費無料でありながらポイント還元率が1.2%という点です。年会費無料カードの還元率は0.5%〜1.0%が主流であり、1.0%を超えるカードはごくわずかとなっています。
日常の買い物から公共料金・固定費の支払いまで、どんな利用シーンでも高還元を維持できる点が大きな強みです。
リクルートサービス利用でさらに還元率アップ
じゃらんnetやホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどリクルート系サービスでリクルートカードを使うと、還元率が最大3.2%まで高まります。旅行・外食・美容など、リクルート系サービスを普段からよく利用する方には特にメリットの大きいカードといえるでしょう。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへ等価交換することも可能です(キャンペーンで付与された期間限定ポイントは除く)。
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リクルートカードのメリット・デメリット
リクルートカードは年会費無料カードのなかでも機能的に優れた一枚ですが、ブランド選びや使い方によってはメリットを十分に活かせない場合もあります。入会前に長所と短所の両面を把握しておきましょう。
| リクルートカードのメリット | リクルートカードのデメリット |
|---|---|
| ・年会費が本会員・家族カードともに永年無料 ・還元率1.2%(年会費無料カードで業界最高水準) ・リクルートサービスで最大3.2%還元 ・Ponta/dポイントへ等価交換できる ・Amazonでも1pt=1円で直接利用できる ・海外旅行保険最高2,000万円・国内最高1,000万円が付帯 ・ショッピング保険年間200万円が付帯 ・JCBはタッチ決済対応・最短5分発行 | ・入会キャンペーンはJCBブランドのみ対象 ・JCBの電子マネーチャージ還元率は0.75% ・タッチ決済はJCBブランドのみ対応 ・上位のゴールドカードへランクアップできない ・ポイント利用に交換の一手間がかかる(管理はWebのみ) ・Visa・MastercardのETCは発行手数料1,100円が必要 |
デメリットのなかでも特に注意したいのが、ブランド選びとタッチ決済の対応です。キャンペーンを最大限活用したい場合はJCBを選ぶのが基本ですが、タッチ決済もJCBのみという点でブランド選択の重要性がさらに高まります。
一方でVisaやMastercardは電子マネーチャージ(楽天Edy・nanacoへのチャージ)で1.2%の還元が維持されるなど、ブランドごとに強みが異なる点も覚えておきましょう。
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※ IDを指定してください。リクルートカードのポイント還元率と使い道
リクルートカードで貯まるポイントは「リクルートポイント」です。貯め方・使い道・交換先をしっかり理解しておくことで、ポイントの価値を最大限に引き出せます。
シーン別のポイント還元率
ポイントは毎月の利用合計額に対して付与されます(個別の購入ごとではなく月次集計のため、端数の切り捨てロスが少ないのが特徴です)。利用シーンによって還元率が異なるため、以下の表で整理しておきましょう。
| 利用シーン | 還元率 | 備考 |
|---|---|---|
| 一般加盟店での利用(共通) | 1.2% | スーパー・コンビニ・固定費・公共料金など |
| じゃらんnet | 最大3.2% | リクルートポイント1.2%+サービスポイント2%の合算 |
| ホットペッパービューティー | 最大3.2% | 同上 |
| ホットペッパーグルメ | 最大3.2% | 同上 |
| 電子マネーチャージ(Visa・Mastercard) | 1.2% | 楽天Edy・nanaco等。月間30,000円まで対象 |
| 電子マネーチャージ(JCB) | 0.75% | 2022年2月以降に引き下げ。月間30,000円まで対象 |
ポイントの有効期限
通常のリクルートポイントの有効期限は最終利用日から12ヶ月です。ポイントを使ったり貯めたりするたびに期限がリセットされるため、定期的にカードを使い続けていれば実質的に期限切れの心配は少なくなります。
ただし入会キャンペーンで付与される「リクルート期間限定ポイント」の有効期限は加算日の翌月末と非常に短いため、通常ポイントとは区別して管理することが重要です。
ポイントの交換先と使い道
リクルートポイントは主に次の3つのルートで活用できます。使い道の幅が広く、日常生活のさまざまなシーンに対応しているのが強みです。
| 交換・利用先 | 交換レート | 主な利用場所 |
|---|---|---|
| Pontaポイント | 1pt → 1pt(等価) | ローソン・ライフ・ゲオ・昭和シェルなどPonta加盟店全般 |
| dポイント | 1pt → 1pt(等価) | ドコモ携帯料金・dポイント加盟店・d払い利用先 |
| Amazon | 1pt → 1円 | Amazon.co.jpでの購入(リクルートIDとAmazonアカウントの連携が必要) |
| リクルート系サービス直接利用 | 1pt → 1円 | じゃらん・ホットペッパー・ホットペッパービューティーなど |
Pontaポイントへの交換は1対1の等価で手数料は不要です。交換後のPontaポイントはローソンやゲオなど全国の提携店で1ポイント=1円として使えるため、リクルート系サービスをあまり使わない方でも使い道に困ることはほぼありません。
なお交換は即時反映されることが多いですが、最新の手順は公式サイトでご確認ください。
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リクルートカードの口コミ・評判
実際にリクルートカードを利用しているユーザーの声を、よい評判・気になる評判に分けてご紹介します。カード選びの参考にしてください。
よい口コミ・評判
口コミで特に多く見られるのが、ポイント還元率の高さに関する満足の声です。「年会費無料なのに還元率1.2%というカードはほかにない」「固定費の支払いをまとめるだけでコツコツポイントが貯まる」といった意見が目立ちます。月の利用合計に対してポイントが計算される仕組みのため、少額決済でも端数ロスが起きにくい点を評価する声もあります。
- 還元率1.2%はダントツで、年会費無料カードのなかで一番お得。長年使い続けると差が出てくる(30代・会社員)
- 光熱費・通信費・保険料をすべてリクルートカードにまとめたら、年間数千円分のポイントが自然と貯まった(40代・主婦)
- 旅行保険が付いていて年会費無料はコスパが高い。出張が多いので海外旅行保険があるのは助かる(30代・会社員)
- Pontaポイントに交換してローソンやガソリンスタンドで使えるので、使い道に困ったことがない(50代・自営業)
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気になる口コミ・評判
一方でデメリットに関わる声も一定数あります。カードの基本性能への不満というよりは、使い方の制約やブランド選びに関連した内容が中心です。
- Visaブランドにしたらタッチ決済が使えないと後で気づいた。コンビニでApple Payを使いたい人はJCBのほうがよい(20代・学生)
- Pontaポイントへの交換は月1回まとめて行う作業が必要なので、人によっては手間に感じるかもしれない(30代・会社員)
- 専用アプリがなく、利用明細の確認はWebだけ。大手カードと比べると管理のしやすさで少し見劣りする(40代・自営業)
- ゴールドカードがないのでずっと同じグレードのまま。ステータスを気にする方には物足りないかも(30代・会社員)
こんな人におすすめ
口コミをふまえると、リクルートカードは次のような方に特に向いているといえます。
- 年会費無料で高還元のカードを1枚持ちたい方
- 固定費・公共料金をカードにまとめてコツコツポイントを貯めたい方
- じゃらん・ホットペッパーをよく使う方
- Pontaポイントまたはdポイントを普段から活用している方
- 旅行保険をカードに付帯させたいが年会費は払いたくない方
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よくある質問
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まとめ|JCBブランドを週末に申し込み、届いたらすぐ3条件を達成しよう
リクルートカードのキャンペーンについて、ポイントをまとめます。
- 入会キャンペーンはJCBブランド限定で、通常最大6,000ポイント・週末申込で最大8,000ポイントが獲得できる
- 週末(金曜10:00〜月曜9:59)に申し込むだけで初回利用特典が1,000pt→3,000ptに増額される
- 新規入会特典(1,000pt)はマイページで受け取りボタンを押す操作が必要。発行翌月末までに忘れずに行うこと
- 初回利用特典・携帯電話料金決済特典はいずれも発行翌日から60日以内に達成する必要がある
- キャンペーンで付与されるのは「リクルート期間限定ポイント」で、Ponta・dポイントへの交換不可・有効期限は加算日の翌月末まで
- 過去に発行履歴がある方はキャンペーン対象外となる場合があるため注意
リクルートカードは年会費無料で還元率1.2%という、年会費無料カードのなかでも最高水準のスペックを持つカードです。
入会キャンペーンを最大限活用するなら、JCBブランドを選んで週末に申し込み、カードが届いたらすぐに3つの条件を済ませるという手順を押さえておけば問題ありません。
キャンペーンポイントは有効期限が短いため、受け取ったらじゃらんやホットペッパーなどで早めに使い切る計画を立てておくことをおすすめします。
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