apollostation THE PLATINUM(アポロステーションカード プラチナ)の家族カードは、1枚あたり年会費3,300円(税込)で最大4枚まで発行できます。本会員が年会費無料の条件を満たしている間は家族カードの年会費もまとめて無料になり、プライオリティ・パスも家族会員の名義で登録できます。
ただし2026年8月3日から、プライオリティ・パスの無料利用回数が年30回から年5回へ変更されました。家族カードの価値そのものは残っていますが、以前と同じ感覚で考えると期待外れになりかねません。
そこで本記事では、家族カードの発行条件と年会費、家族分のプライオリティ・パスの扱い、そして発行前に知っておきたい注意点まで整理してお伝えします。
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そもそもapollostation THE PLATINUMを理解しきれていないという方は、こちらの記事からどうぞ!

apollostation THE PLATINUMの家族カードは4枚まで発行できる
家族カードは、本会員の信用をもとに家族名義で発行される追加カードです。券種は本会員と同じapollostation THE PLATINUMになるため、家族もプラチナの特典を使えるようになります。まずは基本情報から確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 3,300円(税込)/枚 |
| 初年度 | 無料 |
| 発行枚数 | 最大4枚 |
| 対象 | 16歳以上の同居・同姓の親族 |
| 申し込み | ウェブステーション(18歳未満は電話) |
| 発行までの期間 | 約1週間〜10日 |
ここからは、年会費と、発行できる人・申し込み方法の2つに分けて見ていきましょう。
年会費は1枚3,300円(税込)で初年度は無料
家族カードの年会費は1枚あたり3,300円(税込)で、初年度は無料です。2年目以降は年会費がかかりますが、ある条件を達成することで年会費を丸ごと0円にすることができます。
- 本会員:22,000円(税込)
- 家族カード3枚:9,900円(税込)
- 合計:31,900円(税込)
発行できるのは16歳以上の同居・同姓の親族
対象になるのは、原則として同居・同姓の親族で16歳以上の方です。もともとは18歳以上が条件でしたが、海外留学やホームステイ、卒業旅行といった事情を踏まえて運用が見直され、2026年2月26日から16歳・17歳の家族も申し込めるようになりました。
【年齢ごとの申込方法と使える機能】
| 年齢 | 申し込み方法 | キャッシング機能 |
|---|---|---|
| 20歳以上 | ウェブステーション | 使える |
| 18〜19歳 | ウェブステーション | 使えない |
| 16〜17歳 | 電話(書面手続き) | 使えない |
18歳以上なら、会員サイト「ウェブステーション」にログインし、「ウェブステーションのお手続き」から申し込めます。手続き自体は数分で終わりますが、申し込み受付からカード発行までは約1週間〜10日かかります。旅行や帰省に間に合わせたいときは、逆算して早めに動いておくと安心です。
なお家族カードにも審査があり、申し込み内容によっては発行されない場合もあります。
16歳・17歳の申し込みは電話から
18歳未満の家族カードは、ウェブからは申し込めません。
- 本会員本人からのサービスデスクへの電話連絡
- 家族・追加カード申込書
- 確認書
- 本会員・家族会員それぞれの本人確認書類の写し
流れとしては、まず本会員ご本人が出光カードサービスデスク(プラチナデスク)へ電話をかけます。
内容を確認したうえで申込書と確認書が本会員宛に郵送されるので、そこへ本人確認書類の写しを貼付して返送する形です。ウェブでの資料請求も18歳未満は対象外なので、電話が入口になると覚えておいてください。
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apollostation THE PLATINUMは家族カードでもプライオリティ・パスを無料で登録できる
apollostation THE PLATINUMの家族カードが注目される最大の理由が、プライオリティ・パスです。家族会員も年会費無料で登録でき、しかも利用回数は本会員とは別枠で数えられます。
【プライオリティパスの料金体系】
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 登録料・年会費 | 無料(家族会員も無料) |
| 年5回まで | 無料 |
| 6回目以降 | 1回35米ドル |
| 同伴者 | 1名1回35米ドル |
| 会員権の有効期限 | 5年(無料で自動更新) |
ここからは、2026年8月3日の変更内容も含めて、いまの条件を確認していきましょう。
無料で使えるのは年5回まで(2026年8月3日から)
プライオリティ・パスは、搭乗クラスや航空会社を問わず世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジを使える会員制サービスです。apollostation THE PLATINUMの会員は、このサービスに登録料・年会費とも無料で登録できます。変わったのは、無料で使える回数と会員証の形です。
| 項目 | 〜2026年8月2日 | 2026年8月3日〜 |
|---|---|---|
| 無料利用回数 | 年30回 | 年5回 |
| 超過分 | 1回35米ドル | 1回35米ドル |
| 会員証 | カード型/アプリ | アプリのみ |
利用回数は、デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)の発行日を起算日として1年単位でカウントされます。すでに登録済みの方は2026年8月3日にいったんリセットされ、以降は毎年8月3日が起算日です。カウント対象になるのは、会員証を提示して利用したすべての施設で、国内・海外どちらも含まれます。
ここで見落としがちなのが、空港のラウンジだけでなく提携レストランやスパの利用も同じ5回に含まれる点です。「ラウンジで3回、空港レストランで2回」という使い方をすると、その年の無料枠はそこで終わります。
回数は本会員と家族会員で別々にカウントされる
年5回と聞くと家族で分け合う姿を想像するかもしれませんが、そうではありません。出光クレジットのQ&Aでは、本会員カードと家族カードはカード番号が異なるため、利用回数はそれぞれ別々に適用されると案内されています。発行枚数ごとの無料枠を整理すると、次のようになります。
| 家族カード | 会員数 | 年間の無料枠 |
|---|---|---|
| 0枚 | 1人 | 5回 |
| 1枚 | 2人 | 10回 |
| 2枚 | 3人 | 15回 |
| 4枚 | 5人 | 25回 |
年30回から年5回への縮小とはいえ、旅行や出張が頻杯にない方にとっては現実的といえます。また、家族カードもプライオリティパスの対象となるカードは多くありません。ここがapollostation THE PLATINUMの持ち味です。
参考:プライオリティ・パスのご利用回数制限は本人会員と家族・追加会員は別々ですか?
同伴者として入れるより家族カードのほうが安く済む
プライオリティ・パスで同伴者をラウンジに入れる場合、1名1回あたり35米ドルがかかります。1ドル155円で換算すると約5,400円/回での計算です。
一方、家族カードの年会費は1枚3,300円(税込)。ラウンジを年に1度使うだけでも、家族カードを発行したほうが負担は軽くなります。家族と一緒に空港ラウンジを使う機会があるなら、まず家族カードの発行も検討しましょう。
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会員証はアプリのデジタル会員証に一本化された
プラスチックのカード型会員証は2026年7月31日で利用終了となり、現在はプライオリティ・パス アプリのデジタル会員証だけになりました。
- ウェブステーションで招待コードを発行する
- プライオリティ・パス公式サイトで招待コードを入力して申し込む
- アプリをダウンロードしてログインする
招待コードは、ウェブステーションの「各種お申し込み」から「プライオリティ・パス」を選ぶと発行できます。家族会員も自分のウェブステーションアカウントが必要になるため、未登録なら先に済ませておきましょう。ラウンジではアプリの「カード」画面からQRコードを表示し、当日の航空券または搭乗券と一緒に提示します。
招待コードを使わずにプライオリティ・パスへ申し込むと、カード会員向けプランの対象外となり登録料が発生します。コードの使用は1回限りで、第三者への共有やSNSへの掲載も禁止されています。
対象施設や使い方はapollostation THE PLATINUMのプライオリティ・パスを徹底解説でくわしくまとめています。
apollostation THE PLATINUMの年会費が無料になる条件と家族カードの関係
apollostation THE PLATINUMは、条件を満たすと年会費がかからなくなる珍しいプラチナカードです。しかもその恩恵は家族カードにも及びます。ここからは、免除の条件と家族カードとのつながりを見ていきます。
ショッピング利用が年間300万円以上で翌年度が無料
ショッピングのご利用金額累計が年間300万円以上になると、次年度の年会費22,000円(税込)が免除されます。月あたりにすると約25万円で、決して低いハードルではありません。ただし公共料金や税金の支払い、保険料などをカードに寄せていくと、届く家庭は意外とあります。
- 集計期間は有効期限月の11日〜翌年有効期限月の10日
- キャッシング利用額は対象外
- 各種年会費・手数料も対象外
特に注意したいのが集計期間です。カレンダーどおりの1月〜12月ではないため、「12月末までに300万円」と考えていると計算がずれます。
本会員が無料になれば家族カードも無料になる
本会員の年会費が免除されると、家族会員の年会費も無料になります。これは出光カードの公式サイトにも明記されている取り扱いです。
家族カードは初年度が無料なので、条件を1年目から達成できれば、実際に支払うのは本会員の初年度年会費22,000円(税込)だけ。2年目以降は本会員と家族カード4枚分を合わせた35,200円(税込)が、まるごとかからなくなります。
家族カードは300万円達成の近道になる
年間300万円を1人の支払いだけで積み上げるのは大変ですが、家族カードの利用分は本会員の請求にまとめられるため、そのまま集計されます。配偶者の食費や日用品、子どものスマホ代や定期代を家族カードに寄せるだけで、達成のスピードは目に見えて変わります。
家族カードは「特典を配るためのカード」であると同時に、「年会費を無料にするためのカード」でもあるわけです。
家族カードを発行するメリット3つ
apollostation THE PLATINUMの家族カードを作ると、本会員が持っている特典やポイントの仕組みを、そのまま家族にも広げられます。
- プラチナ特典を家族と共有できる
- ポイントとガソリン値引きが1枚に集まる
- 家計の管理がラクになる
それぞれ順番に説明します。
プラチナ特典を家族と共有できる
まず1つ目が、特典の共有です。
- プライオリティ・パス
- 出光スーパーロードサービス
- apollostationのガソリン・軽油値引き
プライオリティ・パスは、家族会員も年会費無料で自分名義の会員証を発行できます。出光スーパーロードサービスは、事故や故障のときに24時間・年中無休で対応してくれるサービスで、本人会員・家族会員のどちらにも自動付帯します。車を家族で使う家庭にとって、これは地味ながら心強い部分でしょう。
ガソリンの値引きも家族カードでの給油に適用されます。年会費無料のカードでは持てない水準のサービスを、1枚3,300円(税込)で家族にも広げられる。ここが家族カードの本質的な価値だといえます。

ポイントとガソリン値引きが1枚に集まる
2つ目は、利用額が1枚に集まることで生まれる効果です。apollostation THE PLATINUMはご利用金額1,000円につき12ポイント(プラスポイント)が貯まります。家族の支払いを1枚のカードに集約すれば、バラバラに貯めていたポイントが合流し、交換までのスピードが上がります。
- ポイントdeお支払い(請求金額への充当)
- 他社ポイント・マイルへの移行
- ポイントカタログのアイテムとの交換
使いやすいのはポイントdeお支払いで、1,000ポイント(=1,000円分)単位で請求金額に充てられます。還元率のくわしい仕組みはapollostation THE PLATINUMのポイント還元率を徹底解説でまとめました。
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家族の利用分でガソリンの値引き単価も上がる
見落とされがちですが、家族カードはガソリン代にも効いてきます。ねびきプラスサービスの値引き単価は、月間のショッピング利用金額で決まるからです。3万円以上から1万円ごとに1円/Lずつ単価が上がり、月10万円以上で最大10円/L引きに到達します。
この月間利用額にも家族カードの利用分が合流します。本人の支払いだけでは月7万円どまりでも、配偶者の食費や子どもの通信費が加われば10万円を超えるという家庭は少なくありません。年間300万円の年会費免除と違い、こちらは毎月の給油代としてすぐに戻ってくる点も見逃せません。

家計の管理がラクになる
3つ目は管理面です。家族カードの利用分は本会員の明細にまとめて記載され、引き落としも本会員の口座から行われます。誰がいくら使ったのかを1つの明細で追えるので、家計簿をつける手間も減らせます。
明細はウェブステーションや出光カードアプリから最大15ヶ月分をさかのぼって確認できます。
家族カードを発行する前に押さえたい注意点
メリットの多い家族カードですが、仕組みを知らないまま発行すると「思っていたのと違った」となりかねません。
- 支払い義務と利用限度額は本会員に集まる
- 家族会員が対象外のサービスもある
- 300万円に届かないと家族カード分の年会費もかかる
- プライオリティ・パスは家族会員ごとに手続きが必要
1つずつ見ていきましょう。
支払い義務と利用限度額は本会員に集まる
家族カードで使った分の支払い義務を負うのは、家族会員ではなく本会員です。利用限度額も本会員のカードと共有するため、家族が大きな買い物をすると、その分だけ本会員が使える枠は減ります。
高額な支払いを予定しているときは、家族間で事前に共有しておくと行き違いを避けられます。
家族会員が対象外のサービスもある
家族カードは本会員と同じ券種ですが、すべての特典がそのまま付いてくるわけではありません。たとえばプレミアムゴルフサービスの年会費優待は、家族カードは適用外と案内されています。入会後1ヶ月間の給油値引き特典も、あとから家族カードを追加した場合は対象外です。
付帯保険についても、本会員と家族会員で補償の扱いが分かれる項目があります。旅行前に補償規定へ目を通しておくと、いざというときに慌てずに済みます。海外旅行傷害保険の中身はapollostation THE PLATINUMの海外旅行保険は自動付帯!家族も対象?で整理しています。
300万円に届かないと家族カード分の年会費もかかる
年間300万円を超えられなかった年は、本会員の22,000円(税込)に加えて家族カードの年会費も発生します。4枚発行していれば13,200円が上乗せされ、合計35,200円(税込)です。
プライオリティ・パスが年5回になったいま、「ラウンジのためだけに4枚発行する」という判断は慎重に考えたいところ。年間の利用額が300万円に届きそうにないなら、apollostation THE GOLDのようなワンランク下のカードも選択肢に入ります。
プライオリティ・パスは家族会員ごとに手続きが必要
家族カードを発行しただけでは、プライオリティ・パスは使えるようになりません。家族会員ごとにウェブステーションへ登録し、招待コードを受け取ってプライオリティ・パスへ申し込み、アプリにログインするところまで進める必要があります。
スマホの操作に慣れていない家族の場合、ここでつまずきやすくなります。旅行の直前ではなく、余裕のあるタイミングで一緒に設定を済ませておきましょう。
apollostation THE PLATINUMはどんなカード?
apollostation THE PLATINUM(アポロステーション ザ・プラチナ)は、年間300万円の利用で翌年のカード年会費が無料になる上位カード。ガソリン・軽油代が最大10円/L値引きになる「ねびきプラス」が無料で付帯するのはもちろん、プライオリティ・パスやコンシェルジュデスク、宿泊予約サイト「一休」の特別待遇、ハイヤー送迎など、最高ランクならではの特典やサービスが魅力です。

| 年会費 | 22,000円(税込) *ショッピングご利用金額累計が年間300万円以上で次年度年会費無料 |
| 還元率 | 1.2% |
| 発送スピード | 最短3営業日 |
| 海外・国内付帯保険 | 国内(利用付帯):最大5,000万円 海外(自動付帯):最大1億円 |
apollostation THE PLATINUM のメリット
- ガソリン・軽油代が最大10円/L割引の「ねびきプラス」が無料付帯
- 300万円の利用で翌年カード年会費無料
- 選べる国際ブランドはAMEXのみ
- プライオリティ・パスやコンシェルジュデスクなどの手厚いサービス
apollostation THE PLATINUM の気になるポイント
- 年会費無料条件が300万円とハードルが高い
- 特典を使い尽くすには活動量が求められる
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1. ガソリン・軽油が最大10円/L引きになる
apollostationでの給油は、いつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。ここに「ねびきプラスサービス」が上乗せされ、月間のショッピング利用金額に応じて値引き単価が上がる仕組みです。
| 月間ショッピング利用額 | ガソリン・軽油の値引き単価 |
|---|---|
| 3万円未満 | 2円/L引き |
| 3万円〜4万円未満 | 3円/L引き |
| 4万円〜5万円未満 | 4円/L引き |
| 5万円〜6万円未満 | 5円/L引き |
| 6万円〜7万円未満 | 6円/L引き |
| 7万円〜8万円未満 | 7円/L引き |
| 8万円〜9万円未満 | 8円/L引き |
| 9万円〜10万円未満 | 9円/L引き |
| 10万円以上 | 10円/L引き |
値引き単価はいつでも値引きの2円/Lを含んだ合計で、対象はガソリンと軽油の合計200Lまで。集計期間は毎月11日から翌月10日までです。給油量の多い家庭ほど効いてくる特典で、くわしい仕組みはねびきプラスとは?ガソリン代がお得なアポロステーションカードの魅力で解説しています。
2. 還元率は1.2%と高水準
ご利用金額1,000円につき12ポイントが貯まり、還元率にすると1.2%。プラチナカードとしては高い部類に入ります。
ひとつ注意したいのが、apollostationでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外という点。給油は値引きで得をして、それ以外の買い物でポイントを貯める、という住み分けになります。
ちなみに、アポロステーションでは楽天ポイントを貯められるので、楽天ポイントを使う人なら大きな損になることはありません。
3. 保険とロードサービスが自動付帯
| 保険 | 補償額 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| ショッピングガード保険 | 年間300万円 |
海外・国内とも上記は傷害死亡・後遺障害の保険金額で、適用には条件があります。あわせて出光スーパーロードサービスと出光ハウスサービスも自動付帯するため、旅行中も日常生活も守備範囲に入ります。カード全体の評価はapollostation THE PLATINUMのメリット・デメリットを徹底解説にまとめました。
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apollostation THE PLATINUMの家族カードに関するよくある質問
まとめ
- 1枚3,300円(税込)で最大4枚、16歳以上の同居・同姓の親族が対象
- 本会員の年会費が免除されている間は家族カードも無料
- プライオリティ・パスの無料枠は家族会員ごとに年5回
2026年8月3日の変更で無料回数は年5回に縮小されましたが、その5回が家族会員ごとに用意される点は変わっていません。
年間300万円の利用に届くかどうかが、このカードを持ち続けるかの分かれ目になります。家族の支払いを1枚に集約できるご家庭なら、年会費0円でプラチナの特典を家族全員に広げられる、なかなか代えのきかない1枚です。
カードの全体像を知りたい方はapollostation THE PLATINUMの特徴や還元率を解説をあわせてご覧ください。
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