永久不滅ポイントの使い道は?おすすめの交換先と1ポイントの価値を比較

永久不滅ポイントには、他社ポイントへの交換・カード利用代金への充当・マイル交換など複数の使い道があります。

永久不滅ポイントは、交換先によって1ポイントあたりの価値が変わります。「1ポイント=5円」とまとめて考えると、実際に交換するときの金額とズレが生じます。

この記事では、STOREE SAISON(セゾンのポイント交換サイト)の公式情報にもとづいて、主要な交換先・交換レート・目的別のおすすめの使い方を比較します。

目次

永久不滅ポイントの使い道を一覧で比較

永久不滅ポイントは、他社ポイントへの交換、カード利用代金への充当、マイル交換などに使えます。まずは主要な使い道と交換レートを比較してみましょう。

使い道交換例1ポイントあたり向いている人
ベルメゾン・ポイント200pt→1,000pt5円相当ベルメゾンをよく利用する人
モスカード400pt→2,000円分5円相当モスバーガーをよく利用する人
dポイント・Pontaポイント200pt→900pt4.5円相当コンビニ等で日常的に使いたい人
カード請求額への充当200pt→900円分4.5円相当交換先を考えずシンプルに使いたい人
ANAマイル200pt→600マイル3マイルANAをよく利用する人
JALマイル200pt→500マイル2.5マイルJALをよく利用する人
暗号資産(ビットコイン等)100pt→450円相当4.5円相当暗号資産を保有・購入したい人
  • 交換先によって対象カードが異なる場合がある
  • 一部のカードだけが使える、より高いレートの限定交換先も存在する
  • キャンペーン期間中は、通常と異なるレートになる場合がある

永久不滅ポイントは1ポイント何円?

永久不滅ポイントの価値は一律ではありません。カードを利用して貯めるときは1,000円につき1ポイントですが、使うときの価値は交換先によって変わります。

  • 貯めるとき:カード利用額1,000円(税込)につき1ポイント
  • 使うとき:交換先によって1ポイントの価値が変わる
  • 一般的な交換先:1ポイント=4〜5円相当になるケースが多い
  • 一部のカード限定交換:一般的な交換先を上回るレートになる場合がある

1ポイント=5円とは限らない

セゾンの「1ポイント最大5円相当」という訴求だけを見ると、どの交換先でも5円で使えるように見えます。

実際は交換先ごとに「何ポイントで、いくら分に交換できるか」が異なり、必要なポイント数で1ポイントあたりの価値が変わります

  • 200pt→1,000円相当なら:1pt=5円
  • 200pt→900円相当なら:1pt=4.5円

交換先を選ぶときは、パーセンテージではなく「何ポイントで、いくら分になるか」の実際の数字で比較すると分かりやすくなります。

永久不滅ポイントのおすすめの使い道

交換先が複数あるため、「結局どれを選べばいいのか」で迷う方も多いはずです。絶対的な正解は無く、何を重視するかで選ぶべき使い道が変わります

重視することおすすめ候補理由
交換レート高レートのポイント交換(ベルメゾン等)円換算での還元率が高い
使いやすさdポイント・Pontaポイント日常の支払いにそのまま使える
手間を減らすカード請求額への充当交換先を考える必要がない
飛行機の利用ANA・JALマイル特典航空券などに活用できる
投資・資産形成暗号資産対応する交換先がある

交換レートを重視するなら高レートのポイント交換

ベルメゾン・ポイントは、永久不滅ポイント200pt→ベルメゾン・ポイント1,000pt(1pt=1円)で交換できます。通常利用できる交換先の中では、高い水準のレートです。

ベルメゾンネットまたはベルメゾンカタログでの買い物に、1ポイント1円分の値引きとして使えます。交換の対象カード・単位は変更される場合があり、この記事の数字も将来のレートを保証するものではありません。

同じ5円相当の水準には、全国のモスバーガー店舗で使えるモスカード(400pt→2,000円分)もあります。Amazonギフトカードも5,000pt→25,000円分で同じ5円相当ですが、まとまったポイント数が必要です。少ない単位で5円相当を狙うなら、ベルメゾン・ポイントかモスカードが現実的です。

使いやすさを重視するならdポイント・Pontaポイント

永久不滅ポイント200pt(または100pt×2口)から、dポイント・Pontaポイントともに1pt=4.5円相当で交換できます。

コンビニやドラッグストアなど、日常の支払いに1ポイント=1円としてそのまま使えるのが特徴です。

最大の交換率だけでなく、実際に使い切れるかどうかも交換先選びの判断基準になります。ベルメゾンより1ポイントあたりのレートはわずかに下がりますが、使い道に迷わない分、無駄になりにくいというメリットがあります。

手軽に使いたいならカード請求額への充当

永久不滅ポイント200ptを、カードの請求額から900円分差し引くことができます(1pt=4.5円相当)。他社サービスへの交換手続きが不要で、使い道を考える必要がありません

交換レートだけで見れば最高水準ではありませんが、ポイントを余らせにくく、手間もかからないという使いやすさがあります。ポイントの使い道を決めかねている場合の選択肢として有力です。

飛行機を利用するならANA・JALマイル

マイルは1マイル=1円とは限らず、特典航空券にするか、マイルを積算するかなど使い方によって価値が変わります。円換算できるポイントと、マイルを単純に比較しないほうが実態に近くなります

交換先必要ポイント獲得マイル1ptあたり
ANAマイル200pt600マイル3マイル
JALマイル200pt500マイル2.5マイル

通常のセゾンカード・UCカードでは、獲得できるマイル数はANAのほうが多くなります。ただし、みずほマイレージクラブカードなど一部の提携カードでは、これと異なるレートが設定されている場合があります。

※期間限定でボーナスマイルが上乗せされるキャンペーンが実施される場合があります。本文の交換レートは通常時のものです。

資産形成を意識するなら暗号資産への交換

永久不滅ポイント100pt(2口以上から受付)につき、ビットコイン・イーサリアム・XRPをそれぞれ450円相当分、購入資金として交換できます。

暗号資産は価格変動があるため、交換した時点の450円相当という価値が、その後も同じとは限りません。ポイントの使い道の1つとして紹介していますが、投資の判断はご自身の責任で行ってください。

カード限定なら通常より高い交換レートになる場合がある

ここまで紹介したのは、永久不滅ポイント会員なら誰でも使える交換先です。一部の提携カードには、そのカードの会員だけが使える限定の交換先が用意されています

一部の提携カードには専用交換先がある

代表例がMUJI Card限定の「無印良品のポイント」です。永久不滅ポイント200ptを、無印良品のポイント1,200pt(全国の無印良品店舗・ネットストアで1pt=1円)に交換でき、1pt=6円相当になります。

このほか、三井ショッピングパークカード《セゾン》には三井ショッピングパークポイントへの限定交換先があります。これらはすべてのセゾンカード・UCカード会員が使えるわけではなく、対象カードの会員限定です。自分の持つカードに専用の交換先が用意されているかは、STOREE SAISONの「カード限定アイテム」カテゴリで確認できます。

三井ショッピングパークカード《セゾン》自体の基本情報は、以下の記事で詳しく解説しています。

対象カード限定交換先交換レート注意点
MUJI Card無印良品のポイント200pt→1,200pt(6円相当)MUJI Card会員限定
三井ショッピングパークカード《セゾン》三井ショッピングパークポイント400pt→2,000pt(5円相当)対象カード会員限定

永久不滅ポイントの基本的な貯まり方

使い道を選ぶ前提として、ポイントの貯まり方も簡単に押さえておきましょう。

  • 基本付与:1,000円(税込)の利用につき1ポイント
  • 有効期限:なし
  • 確認方法:Netアンサー(Web)/セゾンPortal(アプリ)
  • 対象カード:セゾンカード・クレディセゾン発行のUCカード

有効期限がないため急いで交換する必要はない

永久不滅ポイントの最大の特徴は、その名のとおり有効期限が無いことです。貯めたポイントが失効する心配をせず、必要なタイミングでまとめて使えます。

ただし、ポイント自体に期限が無くても、交換レートや交換できる商品・サービスは変更される場合があります。交換を先延ばしにしすぎると、今回紹介したレートと変わっている可能性もあります。

1,000円未満の端数はポイントにならない

ポイントは、1ヶ月の利用合計金額を基準に計算されます。1,000円未満の端数は、その月のポイントに含まれません。1回ごとの少額決済が対象外になるわけではなく、月の合計で見たときの端数が切り捨てられる、という仕組みです。

税金や公共料金は還元率が下がる、電子マネーへのチャージはポイント対象外になるなど、貯め方にはさらに細かい条件があります。セゾンカードデジタルでの具体的な還元率は、以下の記事で詳しく解説しています。

家族の永久不滅ポイントは合算できる

同一住所・同姓の家族が持つセゾンカード・UCカードの永久不滅ポイントは、100ポイント単位で1枚のカードに移行できます。移行元カード会員が、移行先カードの番号を指定して手続きします。

家族それぞれが少しずつ貯めていたポイントを1枚にまとめれば、まとまった交換に使いやすくなります。ただし、SAISON MILE CLUB(ショッピングマイル・プラン)に加入している場合、この家族間移行の対象外になります。

永久不滅ポイントが貯まるクレジットカード

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • SAISON CARD Digital
  • SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン
  • 三井ショッピングパークカード《セゾン》
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費33,000円で持てる招待状不要のプラチナカードです。プライオリティ・パスが回数無制限で使えるほか、海外・国内旅行傷害保険は最高1億円・5,000万円で自動付帯。永久不滅ポイントには有効期限がなく、スマートフォン保険や24時間対応のコンシェルジュサービスも付帯しているため、旅行や日常のさまざまなリスクを幅広くカバーしたい方に向いた1枚です。

おすすめポイント3選

  • プライオリティ・パスが回数無制限で使える
  • 永久不滅ポイントは有効期限なし
  • スマートフォン保険・24時間コンシェルジュも付帯
年会費33,000円(税込)
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率永久不滅ポイント(1,000円につき1ポイント、通常の2倍)
付帯保険海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)
追加カード3,300円(税込)/最大4枚
対象年齢安定した収入があり、社会的信用を有する方(学生・未成年を除く)
発行スピード最短3営業日

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 年会費を無料にする制度がなく、毎年33,000円が発生する
  • 基本ポイント還元率は0.5%相当で、還元率重視なら他カードに劣る

SAISON CARD Digital

SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)は、本人確認が完了すれば最短5分でデジタルカードが発行される、年会費無料のクレジットカードです。セゾンPortalアプリにすぐカードが届くため、Apple PayやGoogle Payでその場から使い始められます。ポイントは永久不滅ポイントで有効期限なし、ETCカードも最大5枚まで無料で発行可能です。18歳以上なら学生でも申し込めるため、即日発行を急ぐ人や、これから初めてカードを持つ人にも向いた1枚です。

SAISON CARD Digitalのメリット
  • 最短5分でデジタルカード発行、その場からすぐ使える
  • 年会費無料(年1回以上の利用で維持コストゼロ)
  • ETCカードも最大5枚まで無料で発行可能
SAISON CARD Digitalのデメリット
  • 旅行傷害保険が付帯しない
  • 通常還元率は0.5%と平均的
  • 入会時に本人確認が完了しないと「最短5分」は適用されない

\詳細は公式サイトへ/

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは、西武鉄道・西武百貨店・プリンスホテルをよく利用する人向けのカードです。国際ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Expressから選べ、American Express以外は本会員・家族カードとも実質永年無料。ポイントは有効期限のない永久不滅ポイントで、乗車のたびに貯まる仕組みも用意されています。旅行傷害保険は付帯せず、西武グループ以外での還元率は0.5%程度にとどまる点は押さえておきましょう。

おすすめポイント3選

  • 西武鉄道・西武百貨店・プリンスホテルで優待多数
  • 永久不滅ポイントで有効期限を気にせず貯められる
  • 本会員・家族カードとも永年無料(AMEXのみ有料)
年会費永年無料
※American Expressのみ3,300円(税込)
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/American Express
鉄道関連の還元率乗車ポイント:最大15ポイント
SEIBU Smile POINT:110円につき1ポイント
通常還元率0.5〜1.0%
(永久不滅ポイント:1,000円につき1ポイント)
付帯保険なし
家族カード永年無料
※American Expressの場合1,100円(税込)

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 旅行傷害保険は付帯しない
  • 西武グループ以外での還元率は0.5%程度

三井ショッピングパークカード《セゾン》

三井ショッピングパークカード《セゾン》は、年会費無料で持てるクレジットカードです。ららぽーとや三井アウトレットパークなど、三井不動産グループの商業施設では最大2.5%相当のポイント還元が受けられます。カード利用によって貯まる永久不滅ポイントは有効期限がなく、失効を気にせず使える点も特徴です。対象施設では駐車場優待やポイントアップキャンペーンが定期的に実施されており、買い物の機会が多い方ほどメリットを感じやすいでしょう。貯まったポイントは施設内の支払いやカード利用代金、マイル交換などに活用できます。家族カードやETCカードも無料で、固定費をかけずに持てる点は無職の方にとっても安心材料です。

おすすめポイント3選

  • 年会費無料で家族カード・ETCカードも追加費用なし
  • ららぽーとや三井アウトレットパークで最大2.5%の高還元
  • 有効期限のないポイントが貯まり、失効の心配がない
  • 駐車場優待やポイントアップなど施設利用者向け特典が豊富
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/AMEX
年会費 無料*1
基本還元 0.5〜2.5%
付帯保険 なし
追加カード 家族カード:年会費無料
ETCカード:無料
対象年齢 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短即日(デジタルカード対応)
*1:入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用またはご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。三井ショッピングパークカード《セゾン》プレミア・アメリカン・エキスプレス®・カード/ラゾーナ川崎プラザカード《セゾン》プレミア・アメリカン・エキスプレス®・カードのみ年会費3,300円(税込)

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 基本還元率は0.5%のため、三井系施設を利用しない場合はお得度が下がる
  • 付帯保険は付いていないため、保険重視の方には不向き
  • 特典の多くは三井ショッピングパーク対象施設に限定される

\お申し込みはこちら/

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費を抑えつつ高還元を狙える、若年層にも使いやすいクレジットカードです。初年度は年会費無料で、2年目以降も年1円以上の利用があれば年会費無料で維持できます。QUICPayに登録して支払うことで、ポイント還元率が最大2.0%まで上がる点が大きな特徴です。貯まる永久不滅ポイントは有効期限がなく、日常の買い物からマイル交換まで幅広く活用できます。さらに、映画をお得に楽しめる優待など、日常生活で使いやすい特典もそろっています。

おすすめポイント3選

  • 年1回以上の利用で年会費1,100円が実質無料になる
  • QUICPayでの支払いは還元率2.0%になる
  • 貯まる永久不滅ポイントは有効期限がない
  • 毎週木曜日はTOHOシネマズで映画が1,200円になる
年会費1,100円
(初年度無料/年1回以上利用で翌年度無料)
国際ブランドAmerican Express
基本還元0.5〜2.0%
付帯保険
追加カード家族カード:無料
ETCカード:無料(最大5枚まで)
対象年齢18歳以上(高校生を除く)
発行スピードデジタルカード:最短5分物理カード:最短3営業日

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 高還元はQUICPay利用が前提
  • 年1回も利用しないと年会費が発生する
  • 国際ブランドはアメックスのみで選択肢はない

永久不滅ポイントを交換するときの注意点

有効期限がないため失効を急ぐ必要はありませんが、交換条件や対象カードには注意が必要です。

交換先によって対象カードが異なる

セゾンカードなら必ず同じ交換先を使える、というわけではありません。UCカードでは対象外になる交換先もあり、前章のMUJI Card・三井ショッピングパークカードのように、提携カード限定の交換先も存在します。

自分の持つカードでどの交換先が使えるかは、STOREE SAISONにログインした状態で確認すると、対象外のアイテムが表示されないため分かりやすくなります。

交換レートは変更される場合がある

交換に必要なポイント数、獲得できるポイント数・マイル数、交換できる商品のラインアップは、随時見直されます。この記事で紹介したレートも、将来変更される可能性があります

まとまったポイントを交換する前に、STOREE SAISONで実際の交換ポイント数を見てから手続きすると、想定と違うレートで交換してしまう事態を避けられます。

キャンペーンの交換レートと通常レートを混同しない

とくにマイル交換では、期間限定でボーナスマイルが上乗せされるキャンペーンが実施されることがあります。この記事で紹介した交換レートは、いずれもキャンペーンを含まない通常時のものです

キャンペーン中は上乗せ分だけレートが良く見えますが、期間終了後は通常レートに戻ります。通常レートを基準に交換先を選び、キャンペーンはあくまで上乗せのボーナスとして考えましょう。

セゾンカードとUCカードで手続き方法が異なる場合がある

交換手続きに使うログインサービスは、カードの種類によって異なります。セゾンカードはNetアンサー、UCカードはアットユーネットからそれぞれ交換手続きを行います

クラブ・オン/ミレニアムカード セゾンのように、専用のログインサービスが用意されているカードもあります。すべてのカードが同じ手順というわけではないため、自分のカードに対応したログインページから手続きしましょう。

永久不滅ポイントの使い道に関するよくある質問

永久不滅ポイントの使い道で一番お得なのは?

一律に「これが一番」とは決められません。通常利用できる交換先の中ではベルメゾン・ポイントのレートが高く、日常使いのしやすさで選ぶならdポイント・Pontaポイントも有力です。MUJI Cardなど対象カードを持っていれば、通常の交換先よりさらに高いレートになる場合もあります。

永久不滅ポイントは1ポイント何円ですか?

交換先によって異なります。ベルメゾン・ポイントなら1ポイント=5円相当、dポイント・Pontaポイントや請求額への充当なら1ポイント=4.5円相当です。一律に5円と決まっているわけではありません。

永久不滅ポイントを5円相当で使うには何ポイント必要ですか?

ベルメゾン・ポイントへの交換なら、200ポイントという少ない単位で1ポイント=5円相当を達成できます。5,000ポイントをまとめる必要があるという情報を見かけることがありますが、STOREE SAISON公式で確認したところ誤りでした。

dポイントとPontaポイントには交換できますか?

できます。どちらも永久不滅ポイント200pt(または100pt×2口)から、1pt=4.5円相当のレートで交換できます。コンビニなど日常の支払いに1ポイント=1円として使えます。

ANAとJALではどちらの交換レートが高いですか?

通常のセゾンカード・UCカードでは、ANAマイル(200pt→600マイル)のほうがJALマイル(200pt→500マイル)より獲得できるマイル数が多くなります。ただし、交換レートだけで利用価値を判断できるわけではなく、普段どちらの航空会社を使うかで選ぶことが大切です。

永久不滅ポイントに有効期限はありますか?

ありません。ただし交換先・交換レートは変更される可能性があるため、レートが変わる前に交換したい場合は早めに手続きしましょう。

家族のポイントをまとめることはできますか?

できます。同一住所・同姓の家族が持つセゾンカード・UCカードの間で、100ポイント単位で移行・合算できます。ただしSAISON MILE CLUB加入者は対象外です。

まとめ|永久不滅ポイントは使いやすさまで考えて交換先を選ぶ

永久不滅ポイントには複数の使い道があり、交換先によって1ポイントあたりの価値が変わります

高いレートだけでなく、実際に使い切れるかどうかも含めて交換先を選ぶことが大切です。MUJI Cardなどカード限定の交換先を持っている場合は、通常の交換先より有利なぶん優先して使う価値があります。

  • レート重視:高レートのポイント交換(ベルメゾン等)
  • 使いやすさ重視:dポイント・Pontaポイント
  • 手軽さ重視:カード請求額への充当
  • 飛行機を利用:ANA・JALマイル

交換前には、STOREE SAISONで最新のポイント数を確認する習慣をつけておくと、レート変更にも慌てずに対応できます。

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このサイトを運営している人

「クレカの賢人」運営者のMASAです。これまでに発行してきたクレジットカードは累計20枚以上。ライフスタイルに合わせて様々なクレジットカード選びをしてきました。また、NISAでの資産運用も続けながら、日々の暮らしをクレカでお得にする情報を発信しています。掲載記事はすべて自分で執筆し、実際に使った経験をもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直にお伝えします。

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更新ポリシー:本記事は公式サイトの情報を確認のうえ作成し、年会費・還元率・キャンペーン等の変更にあわせて随時見直しています。掲載内容は記事更新時点のものです。最新の条件は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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