楽天カードのポイント還元率は?上手な貯め方と使い方を徹底解説

楽天カードは、年会費無料ながら基本還元率1.0%と高水準で、日常使いでもポイントを貯めやすいクレジットカードです。さらに、楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)により、条件次第で最大18倍のポイント還元を狙えるのも大きな魅力といえます。

ただし、「実際にどこまで還元率を上げられるのか」「普段の買い物ではどのくらいお得になるのか」が分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、楽天カードを10年以上使っている著者が、実際の使い方も踏まえながら、基本の還元率やSPUの仕組み、日常で効率よくポイントを貯める方法までわかりやすく解説します。

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楽天カードの魅力

年会費永年無料!ポイント還元率1%以上の高還元率カード
✅ クレカ積立が可能!NISA対応&ポイントが貯まる
✅ 全国で使える汎用性の高いポイント


新規入会特典:2,000ポイント
カード利用特典:3,000ポイント

入会期間:常時開催

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目次

楽天カードはポイント還元率1%以上の高還元率カード

楽天カードは、年会費永年無料にもかかわらず、カード利用で100円につき1ポイント(=1円相当)が貯まる、高還元率のクレジットカードです。

楽天市場なら3%〜最大18%になるのが最大の特徴ですが、注目なのは、楽天グループ以外のお店で使用しても1%のポイント還元率を誇る点。

いつも使うコンビニや薬局、オンライン決済でもポイントが貯まりやすく、ポイントの使い道も非常に豊富なのが魅力です。

楽天カードの基本ポイント還元率

利用シーン還元率備考
通常のカード利用(コンビニ・スーパーなど)1.0%100円ごとに1ポイント
楽天市場での買い物3.0%*1SPUで最大+18倍
楽天ペイ経由での支払い最大2.5%楽天ペイ+楽天ポイントカード提示時
楽天証券でのクレカ積立0.5〜1.0%積立額や条件により異なる
楽天ポイント加盟店(街の店舗)1.0〜2.0%店舗によって異なる

*1:基本還元率1%にくわえ、SPUで+2%(楽天カード通常分1%+楽天カード特典分1%)

このように、楽天カードは「どこで使っても1%以上の還元が狙える」点が大きな魅力。とくに楽天市場や楽天の関連サービスを多く利用している方にとっては、日常使いだけでもかなりのポイントを獲得できるでしょう。

楽天カードのスペック

楽天カードは、年会費が永年無料で、楽天ポイントを効率よく貯められるクレジットカードです。基本のポイント還元率は1.0%と高水準で、楽天市場での買い物ではポイント倍率が上がりやすく、ネット通販をよく利用する新社会人と相性が良い1枚といえます。楽天モバイルや楽天銀行などの関連サービスを併用することで、ポイント還元の恩恵を受けやすい点も特徴です。また、タッチ決済や電子マネーにも対応しており、日常の支払いをスムーズに行えます。楽天経済圏を中心に使う人にとって、メインカードとして選びやすいクレジットカードです。

おすすめのポイント

  • 楽天市場でのポイント還元率は最大18倍
  • 電子決済を利用すれば日常的な利用でも2.5%は狙える
  • 基本還元率が1.0%と高い
年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/American Express
基本還元1.0〜18.0%
付帯保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円
カード盗難保険
追加カード家族カード:無料
ETCカード:550円*
対象年齢18歳以上
発行スピード1週間から10日
*楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードをお持ちの方、または会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員の方は無料

申し込み前に知っておきたいポイント

  • コンビニなどの通常利用では楽天ペイなど組み合わせで最大2.5%ほどに落ち着く
  • ETCカードは年会費550円(税込)がかかる
  • 楽天経済圏で使わなければ通常の高還元率カードを検討すべき

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楽天カードでポイントを効率よく貯める6つのコツ

楽天ポイントは、ただ買い物をして貯めるだけでなく、使い方や貯め方を少し工夫することで還元効率を大きく高められます。ここでは、はじめての楽天カードでも実践しやすい具体的な方法を6つご紹介します。

毎月の買い物や投資をうまく活用して、楽天ポイントをよりお得に運用していきましょう。

  • 楽天市場でお買いものをする
  • プレミアムカードの特典を利用する
  • 家族カードを発行してポイントの取りこぼしを防ぐ
  • 楽天証券でクレカ積立をする
  • 楽天ペイとポイントカードの提示で最大2.5%になる
  • ポイント運用で増やす

楽天ポイントを貯めるコツ:①楽天市場でお買いものをする

  • 楽天市場では楽天カード利用で合計3倍(3%)
  • 通常ポイント1倍+楽天カード通常分1倍+特典分1倍
  • SPUやキャンペーンを組み合わせると最大18倍
  • 貯めたポイントは街のお店で使うのがおすすめ

楽天カードを使うなら、楽天市場の利用は外せません。楽天市場では、楽天カードで支払うだけで通常1倍に加えて楽天カード利用分が上乗せされ、合計3倍でポイントを貯められるからです。

さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)や「5と0のつく日」などのキャンペーンを組み合わせることで、ポイント還元率をさらに高めやすいのも魅力です。

一方で、楽天市場ではポイントを使って買い物をすると、一部の特典ポイントで還元対象額が減る場合があります。そのため、楽天市場ではポイントを貯めることを優先し、コンビニやドラッグストア、飲食店などの楽天ポイント加盟店で使うほうが、効率よく活用しやすいでしょう。

SPUの対象サービス

サービス倍率主な達成条件
楽天会員+1倍楽天会員であること
楽天カード+2倍楽天市場で楽天カードを使って支払う
楽天モバイル+4倍対象プランを契約
楽天モバイル キャリア決済+2倍Androidで月2,000円(税込)以上利用
Rakuten Turbo/楽天ひかり+2倍契約中であること
楽天銀行+楽天カード最大+0.5倍引き落とし口座を楽天銀行に設定
楽天証券(投資信託)+0.5倍月合計30,000円以上のポイント投資
楽天証券(米国株式)+0.5倍月合計30,000円以上のポイント投資
楽天トラベル+1倍月1回5,000円(税込)以上の予約・利用
楽天ブックス+0.5倍月1回1注文3,000円以上購入
楽天Kobo+0.5倍月1回1注文3,000円以上購入
Rakuten Fashionアプリ+0.5倍月1回1注文5,000円以上購入
楽天ビューティ+0.5倍月1回3,000円以上の予約・施術完了
楽天ラクマ+0.5倍月2,000円以上販売&発送完了

このように、楽天サービスを組み合わせることで、楽天市場でのポイント還元率をさらに高められます。

無理にすべてを達成しなくても、楽天カードだけで合計3倍(3%)、さらに楽天モバイルや楽天銀行など使いやすいサービスを追加するだけでも、十分お得です。

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楽天ポイントを貯めるコツ:②プレミアムカードの特典を利用する

  • 楽天プレミアムカードなら特典を追加しやすい
  • 楽天市場コースでポイント+1倍
  • 楽天市場の利用頻度が高い人ほど相性が良い

楽天市場をよく使う方なら、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなど、上位カードの特典を活用するのもひとつの方法です。

とくに楽天プレミアムカードでは、「お買い物コース」「トラベルコース」「エンタメコース」などから好きなコースを選べます。中でも楽天市場を重視する方には、「楽天市場コース」で楽天市場のポイントが+1倍になる特典が魅力です。

年会費はかかるものの、楽天市場での買い物が多い方や、ふるさと納税・大型セールをよく活用する方なら、追加でもらえるポイントで元を取りやすいでしょう。

楽天ポイントを貯めるコツ:③家族カードを発行してポイントの取りこぼしを防ぐ

  • 家族の利用分も本会員にポイントが集約される
  • 家族カードは年会費無料で発行できる
  • 家計管理や支出の把握がしやすい

楽天カードでは、家族カードを発行することで、家族の利用分も本会員の楽天ポイントとしてまとめて管理できます。家族のカード利用を集約することでイントの取りこぼしを防ぎやすいのがメリットです。

また、家族カードは年会費無料で発行できるため、追加コストをかけずに家族で楽天カードを活用しやすいのも魅力です。

支払いをまとめて管理できるため、家計の把握がしやすくなるのもポイントです。日常の買い物や生活費の支払いを家族カードにまとめれば、ポイントを効率よく貯めやすくなるでしょう。

楽天ポイントを貯めるコツ:④楽天証券でクレカ積立をする

  • 楽天証券のクレカ積立でポイントが貯まる
  • 毎月100円〜最大10万円まで積立できる
  • 楽天キャッシュを併用すれば積立額をさらに増やせる

楽天証券では、楽天カードを使って投資信託の積立ができます。毎月100円〜最大10万円までクレジットカードで積立ができ、積立額に応じて楽天ポイントが付与される仕組みです。

日常の買い物だけでなく、資産形成でもポイントを貯められるのが楽天カードの大きな魅力といえるでしょう。

クレカ積立のポイント還元率【カード別】

カードの種類ポイント還元率
楽天ブラックカード2.0%
楽天プレミアムカード1.0%
楽天ゴールドカード0.75%
楽天カード0.5%

また、楽天キャッシュ経由での投信積立にも対応しており、こちらは毎月5万円まで積立可能です。楽天カードによるクレカ積立と組み合わせれば、合計で毎月最大15万円まで積み立てられます。

なお、楽天キャッシュ積立のポイント還元率は一律0.5%です。NISA口座で積立をしている方や、これから資産形成を始めたい方にとっては、ポイントを貯めながら投資を続けやすい方法といえるでしょう。

MASA

私は楽天銀行、楽天証券、投資信託と米国株式をNISAでやっていますが、それだけで楽天市場でのお買い物がお得になっています。年間で18,000ポイントくらい貰えていますよ!

ただ、ズボラなので毎回ポイントカードは提示しませんし、ポイントアップを意識したこともありません。それでもこれだけ貯まるのは、楽天カードならではといえるでしょう。

楽天カードを10年以上利用している著者の楽天PointClub画面。2021年〜2025年の累計獲得ポイントが76,050ポイントであることを示すスクリーンショット

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楽天ポイントを貯めるコツ:⑤楽天ペイとポイントカードの提示で最大2.5%になる

  • 楽天ポイントカード提示+楽天ペイ支払いで二重取りができる
  • 対象店舗では合計最大2.5%還元を狙える
  • 日常の買い物でポイントを効率よく貯めやすい

楽天ポイントの二重取りは、意外と簡単です。やり方は、楽天ポイントカードを提示したうえで、楽天ペイで支払うだけです。

楽天ポイントカード加盟店では、ポイントカード提示でポイントが付与されます。さらに、楽天ペイで支払うことで、支払い分のポイントも追加で貯まります。

楽天ポイントカード+楽天ペイで貯まるポイントの内訳

  • 楽天ポイントカード提示分:最大1.0%
  • 楽天ペイのチャージ払い分:最大1.5%
  • 合計:最大2.5%還元

つまり、楽天カードをそのまま使う1.0%還元よりも、街のお店では楽天ペイを経由した方が、ポイントを伸ばしやすいということです。

コンビニやドラッグストア、飲食店など、楽天ポイントカードと楽天ペイの両方に対応している店舗で活用すれば、普段の買い物でも効率よくポイントを貯めやすくなるでしょう。

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楽天ポイントを貯めるコツ:⑥ポイント運用で増やす

  • 楽天ポイント運用と楽天ポイント投資の2種類がある
  • 証券口座がなくてもポイント運用で増やせる
  • 失敗しても失うのはポイントだけ

貯まった楽天ポイントをすぐに使わず、将来的に活用したい方は、「使う」だけでなく「運用する」という選択肢もあります。

楽天ポイントの運用方法には、楽天ポイント運用と楽天ポイント投資の2つがあります。

楽天ポイント運用は、証券口座を開設しなくても利用でき、投資のようにポイントを増減させられるサービスです。一方、楽天ポイント投資は、楽天証券でポイントを使って投資信託などを購入できる仕組みで、より実際の資産運用に近い形で活用できます。

少額から始められるため、投資に興味はあるものの現金を使うのは不安という方にも取り組みやすい方法です。ただし、元本保証ではないため、仕組みを理解したうえで利用するようにしましょう。

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楽天カードで貯めた楽天ポイントの使い道

楽天ポイントは「貯めるだけ」で終わらせてしまってはもったいありません。

楽天グループのサービスはもちろん、日常の買い物やレジャーでも活用できるため、実際にどんな場面で使えるのかを知っておくことで、よりお得に生活に役立てられます。

  1. 楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスで使う
  2. 街のお店(コンビニ・飲食店など)で使う

1. 楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスで使う

もっとも基本的な使い道は、楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループのサービス内での利用です。楽天市場では商品購入時の支払いにポイントを充当でき、1ポイント=1円として使えます。

また、楽天ブックス・楽天Koboでの電子書籍購入や、楽天モバイル・楽天ひかりなど通信費の支払いにも使えるため、日常生活のさまざまな場面でポイントを活用できます。

さらに、楽天トラベルではホテルや航空券の予約時に利用できるため、旅行時の節約にも役立ちます。こうした楽天サービスの幅広い選択肢が、楽天ポイントの使いやすさを支えていると言えるでしょう。

旅行や出張が多い方なら、プライオリティパスが使える楽天カードプレミアムもおすすめ。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

2. 街のお店(コンビニ・飲食店など)で使う

楽天ポイントは、楽天グループ内だけでなく、提携する街のお店でも利用できます。たとえば、ファミリーマートやすき家、ミスタードーナツ、くら寿司など、全国にある多くの飲食店やコンビニで、楽天ポイントを支払いに充てられます。

支払い時には、1ポイント単位で利用が可能です。また、楽天ペイを通じて支払えば、アプリ上で簡単にポイント使用ができるため、キャッシュレスでスムーズに決済が完了します。ちょっとした買い物にも活用できるのが、楽天ポイントの魅力です。

楽天ポイントが貯まる・使える主な店舗

楽天ポイントが貯まるお店の具体例を以下にまとめました!いつも使うお店があるかどうか、チェックしてみましょう。

カテゴリ主な店舗(貯まる・使える)
飲食店くら寿司、すき家、ミスタードーナツ、はなまるうどん、サンマルクカフェ
コンビニ・百貨店・スーパーファミリーマート、東急ストア、成城石井(一部店舗)、大丸・松坂屋(一部店舗)
ドラッグストアツルハドラッグ、サンドラッグ、ダイコクドラッグ、スギ薬局(一部)
ガソリンスタンド出光(apollostation)、エネオス(楽天ポイントカード対応の一部店舗)
家電量販店ビックカメラ、コジマ、ソフマップ
ファッション洋服の青山、Right-on、アースミュージック&エコロジー
美容・健康ラフィネ(リラクゼーション)、アートネイチャー、ホットヨガスタジオLAVA(一部)
本・音楽・映像・おもちゃTSUTAYA、トイザらス、ゲオ、タワーレコード(一部店舗)
参考:楽天カード

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楽天カードで還元率が下がるケースと注意点

楽天カードは高還元なクレジットカードですが、利用先や使い方によっては還元率が下がる場合があります。損を防ぐためにも、ポイントが貯まりにくいケースや注意点を事前に確認しておきましょう。

楽天ポイント対象外の支払いがある

  • 一部の支払いはポイント付与の対象外
  • 利用しても楽天ポイントが貯まらないケースがある
  • 事前に対象外の支払いを把握しておくことが大切

楽天カードは多くの支払いでポイントが貯まりますが、すべての利用が対象になるわけではありません。

とくに、手数料や年会費、一部の電子マネーチャージなどはポイント付与の対象外となるため、「使ったのにポイントが付かない」と感じやすい部分です。

楽天ポイント付与対象外となる主な支払い

  • カード年会費
  • キャッシング・カードローン利用分
  • 分割払い・リボ払いの手数料
  • 募金・寄付などの支払い

このように、「買い物以外の支払い」や「手数料系の支払い」は、楽天ポイントの対象外になりやすい傾向があります。

楽天カードをメインで使うなら、ポイントが貯まる支払いと貯まらない支払いを分けて考えることが大切です。

公共料金の支払いは0.2%と低め

  • 公共料金の支払いは還元率が0.2%(500円につき1ポイント)
  • 日常の買い物と同じ感覚で使うと損しやすい
  • 固定費は他カードと使い分けるのがおすすめ

楽天カードは普段使いやネットショッピングで高還元率を誇る一方で、公共料金の支払いではポイント還元率が0.2%に下がります。

たとえば、月々1万円の電気・ガス・水道代を支払った場合、もらえる楽天ポイントは20ポイントです。通常の1.0%還元なら100ポイント貯まるため、差は小さくありません。

そのため、楽天カードは楽天市場や楽天ペイ、日常の買い物用として使い、公共料金や税金などの固定費は、還元率が落ちにくい別のカードと使い分けるのがおすすめです。

MASA

とくに公共料金の場合、口座振替で割引を受けられる場合があります。例えば東京都水道局では、口座振替にしている場合、月額50円の割引が受けられます。つまり水道料金が5,000円なら実質1%の割引なので、0.2%のポイント還元率は損しているともいえそうですね。

公共料金の支払いなら、ポイント還元率の高いエポスカードもおすすめです。

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」がある

  • 通常ポイントは最後に獲得した月を含めて1年間有効
  • 期間内に1ポイントでも獲得すれば有効期限が延長される
  • 期間限定ポイントは有効期限が短く延長不可

楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

通常ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間です。期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は再び延長されます。

一方で、期間限定ポイントはキャンペーンなどで付与され、有効期限があらかじめ短く設定されており延長はできません。数日〜数週間で失効するケースもあるため注意が必要です。

有効期限は「楽天PointClub(アプリ・Web)」で確認できるため、定期的にチェックして早めに使い切るようにしましょう。

まとめ:楽天カード×楽天ポイントでお得生活をはじめよう

楽天カードは、年会費無料でありながら1%という高いポイント還元率を誇る、非常にコストパフォーマンスの高いクレジットカードです。さらに、楽天市場や楽天の各種サービスを活用することで、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって還元率は最大18倍にまで上昇します。

また、使わない楽天ポイントは運用することで、効率的に増やすことが可能になります。貯まったポイントは、楽天市場での買い物に限らず、コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、街中のさまざまな店舗でも使えるのも魅力です。

とくに以下のような活用術を取り入れることで、よりお得に楽天ポイントを貯めて使えます。

楽天カードのお得な活用術まとめ
  • 楽天ペイ×楽天ポイントでポイントの二重取り
  • プレミアムカード特典で+1倍アップ
  • 家族カードでポイントの取りこぼしを防止
  • 楽天証券でのクレカ積立による長期的な資産形成+ポイント獲得

楽天経済圏を上手に活用すれば、日常の買い物や投資が“お得な資産形成”へとつながります。

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