楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを徹底解説!損益分岐点・プライオリティパスまで【2026年最新版】

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)がかかる一方で、楽天市場SPU特典のポイント上限が月5,000ptに拡大・海外旅行保険5,000万円自動付帯・プライオリティパス年5回無料・楽天銀行金利年0.34%優遇など、利用パターンに合う方なら年会費を大きく上回るリターンが得られるカードです。

ただし2025年1月にプライオリティパスの無料利用が年間5回に制限され、コース選択制も「楽天市場コース」のみに変更されました。以前と比べて万人向けとは言えなくなった面もあります。

そこで本記事では、損益分岐点・9つのメリット・5つのデメリット・2025年の改定内容・向いている人・よくある質問8項目を解説します。

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目次

楽天プレミアムカードの損益分岐点を判断する2つの基準

年会費11,000円を払う価値があるかどうかは、自分の利用パターンが以下のどちらかに当てはまるかで判断できます。

楽天市場での年間利用額が55万円を超える場合

楽天プレミアムカードと一般カードの決定的な差は、楽天市場でのSPU「楽天カード利用特典(+1倍分)」の月間ポイント上限にあります。公式の規定は以下のとおりです。

カード種別SPU特典分の月間上限上限に達する目安(税抜)
楽天プレミアムカード5,000ポイント/月月間約50万円
一般カード(その他対象カード)1,000ポイント/月月間約10万円
月間の差最大4,000ポイント/月(年間最大48,000ポイント)
※SPU特典分(+1倍分)の上限。通常ポイント(+1倍分)には上限なし。消費税・送料・ラッピング料は対象外。

損益分岐点の考え方は「年会費11,000円 ÷ 月間ポイント差(最大4,000pt)」ではなく、「毎月の楽天市場購入額が税抜10万円を超え、一般カードのSPU上限1,000ptに頻繁に頭打ちしている状態かどうか」で判断するのが正確です。月に10万円超の楽天市場利用が続く方はプレミアムカードへの切り替えが有利になります。なお、年間利用額が55万円(税抜)を超えると一般カードとのポイント差が累計で年会費11,000円を上回る計算になります。

証券積立や銀行預金残高が一定以上ある場合

楽天プレミアムカードには「楽天カードプレミアムプログラム」として、楽天銀行での普通預金金利が年0.34%に優遇される特典があります(2026年2月1日時点)。

金利の構造は以下のとおりです。楽天銀行の通常金利(年0.30%)に、カード引き落としによる優遇金利(年0.32%)が適用され、さらにプレミアムカード専用のボーナス金利が上乗せされて合計年0.34%になります。上乗せ分は+0.02%です。

カード種別適用金利
楽天ブラックカード年0.38%
楽天プレミアムカード年0.34%
楽天ゴールドカード年0.33%
一般カード(引き落とし口座を楽天銀行に設定)年0.32%
楽天銀行の通常金利年0.30%
※適用残高上限300万円。引き落としがあった月の翌月1か月間適用。変動金利のため変更の可能性あり。

また楽天証券のクレカ積立でポイントが付与されます。資産運用と組み合わせることで、年会費分の価値をさらに積み上げやすくなります。

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楽天プレミアムカードの9つのメリット

メリット内容
①楽天市場の利用で常時ポイント3倍楽天プレミアムカード利用でポイント3倍
さらにキャンペーン適用もあり
②楽天市場SPU特典分のポイント上限が月5,000ptに拡大一般カードの月間上限1,000ptに対し5倍
月10万円超の楽天市場利用者に有利
③楽天モバイルのギガ割クーポン(5GB)が毎月もらえる毎月5GB分のクーポンがもらえる
④楽天銀行の金利が年0.34%に優遇通常0.32%*
楽天プレミアムカード特典で0.34%にUP
⑤空港ラウンジを年間5回まで無料(プライオリティパス)世界1,400カ所以上対象
デジタル会員証で入室可能
⑥旅行傷害保険最高5,000万円海外:4,000万円(自動付帯)+1,000万円(利用付帯)
国内:5,000万円(利用付帯)
⑦楽天マガジン月3冊無料・楽天ミュージック5時間/30日無料など楽天カードプレミアムプログラムの一環として付帯
⑧限度額が月間300万円と高いプレミアムカードならではの高額決済が可能
⑨楽天証券でのクレカ積立でポイント1%還元楽天証券のクレカ積立で1.0%のポイント還元あり
*楽天銀行口座からの楽天カードのカード利用代金の引き落としがある会員様は年0.32%の「優遇金利」が適用されます。

①楽天市場の利用で常時ポイント3倍

  • 楽天市場で楽天カード決済するとポイントが2倍になる
  • 楽天プレミアムカードは特典上乗せで常時3倍になる
  • 5と0のつく日はさらに+1倍で還元率アップ

楽天プレミアムカードは、楽天市場での基本還元率が優遇されている点が大きなです。通常カードよりもポイントが上乗せされるため、同じ買い物でも効率よくポイントを貯められます。

さらに「5と0のつく日」などのキャンペーンを組み合わせることで還元率を引き上げやすく、楽天市場を日常的に利用する方ほど年間のポイント差が広がりやすいのがメリットです。

そのほか、楽天のサービス利用でのSPUプログラムや楽天市場でのキャンペーンも多く、実際にはもっと高い還元率を狙うこともできます。

②楽天市場のSPU特典ポイント上限が月間5,000ptに拡大

楽天市場での買い物に楽天カードを使うと、SPUの「楽天カード利用特典」として+1倍(購入額の1%相当)が上乗せされます。この特典分の月間上限が、一般カードは1,000ポイントに対し、楽天プレミアムカードは5,000ポイントと定められています(公式規定)。

一般カードでは税抜10万円以上の購入から上限に達しますが、プレミアムカードなら税抜50万円まで上限に達しません。月の購入額が10万円を超えるヘビーユーザーにとって、この差は年間数万ポイント規模の差につながります。

③楽天モバイルのギガ割クーポン(5GB)が毎月もらえる

  • 楽天プレミアムカード会員は毎月5GB分のクーポン対象
  • クーポン分は当月の国内データ利用量から差し引かれる
  • my 楽天モバイルアプリでコード入力が必要

楽天プレミアムカード会員は、楽天モバイルで使える5GB分のギガ割引クーポンを毎月受け取れます。クーポンを適用すると、当月の国内データ利用量から5GB分が差し引かれ、料金を抑えられる場合があります。

ギガ割進呈条件

  • 前月末時点で有効な楽天プレミアムカードを保有している
  • 前月末時点でRakuten最強プランを利用している
  • 楽天カードと楽天モバイルの楽天IDが一致している
  • 楽天カードに有効なメールアドレスを登録している
  • 楽天カードや楽天モバイルの料金に未納がない
  • 家族カード会員ではなく本会員である

ギガ割クーポンは、楽天プレミアムカード本会員向けの特典のため、家族カード会員は対象外で、Rakuten最強U-NEXTプランも利用対象外です。

クーポンには有効期限があり、進呈月の月末までに適用しないと失効します。メールが届かない場合は、クーポン配信月の月末前日までに楽天カードへ問い合わせる必要があります。

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④楽天銀行の金利が年0.34%に優遇

楽天銀行の引き落とし口座にプレミアムカードを設定すると、普通預金金利が年0.34%に優遇されます(2026年2月1日時点)。仕組みは以下のとおりです。

楽天プレミアムカード会員の金利優遇の構造
  • 楽天銀行の通常金利:年0.30%
  • 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定:年0.32%に優遇(翌月1か月適用)
  • さらに楽天プレミアムカード専用のボーナス金利(+0.02%)が上乗せ:合計年0.34%

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⑤空港ラウンジを年間5回まで無料利用(プライオリティパス)

楽天プレミアムカードにはプライオリティパスが付帯しており、世界1,400カ所以上の空港ラウンジが年間5回まで無料で利用できます(2025年1月15日の改定後)。6回目以降は1回35米ドルの追加費用が発生します。

2025年1月の改定ポイント
  • 無料利用回数が「無制限」から「年間5回」に変更(2025年1月15日〜)
  • 6回目以降は1回35米ドル(為替コスト・海外事務手数料も別途発生)
  • 物理カード廃止→スマホアプリ(デジタル会員証)へ完全移行(物理カードは2025年1月末で使用不可)
  • 利用可能施設が「ラウンジ」施設に限定(一部レストラン等の利用除外)
  • 年間5回の利用カウントはデジタル会員証の発行日を基準に1年間で行われる

6回目以降に35米ドルの追加費用がかかる点から、年5回前後のラウンジ利用ニーズがある方には依然として使いやすい特典です。一方で、月複数回のラウンジ利用を想定している方には改定前と比べて利用価値が大きく変わっています。

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⑥保険の自動付帯と最高300万円の動産総合保険

楽天プレミアムカードは海外旅行傷害保険が自動付帯で最高5,000万円です(補償内容・適用条件は公式の保険ガイドで要確認)。一般カードの2,000万円・利用付帯と比べると、補償金額・付帯方式の両面で大きく異なります。

保険種類楽天カード(一般)楽天プレミアムカード
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高4,000万円(自動付帯)
+
最高1,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし最高5,000万円(自動付帯)
動産総合保険(ショッピング保険)なし年間最高300万円
参考:楽天カード公式サイト

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⑦楽天マガジン・楽天ミュージックなど月額サービスの無料特典

楽天カードプレミアムプログラムの特典として、以下のサービスが無料で利用できます(別途申し込みが必要)。

  • 楽天マガジン:厳選された1,000冊以上の人気雑誌を毎月3冊まで無料で読める(楽天マガジン ライト for 楽天カード)
  • 楽天ミュージック30日ごとに5時間まで無料で再生できる(楽天ミュージックバンドルプラン)。フル再生・ダウンロードも可能
  • 楽天モバイル:対象プラン利用中の方へのギガ割引クーポン(最大1,100円割引)
  • 楽天銀行:前述の年0.34%金利優遇(2026年2月1日時点)
  • 楽天証券:積立の各種特典(詳細は楽天証券公式ページを確認)

楽天マガジンの月額プランは通常料金がかかるサービスのため、月3冊の無料読み放題はプレミアムカード保有中ずっと受けられる実質的なコスト削減です。楽天ミュージックも同様に、有料サービスが一定範囲で無料になります。

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⑧限度額が月間300万円と高い

楽天プレミアムカードの6つ目のメリットは、限度額が300万円と高額なことです。通常の楽天カードの限度額が100万円なので、高額なお買い物をする際にも便利です。

また、限度額は審査によって決まるため、必ずしも300万円になるとは限りませんが、楽天カードでは足りないという方にもおすすめです。

⑨楽天証券でのクレカ積立でポイント1%還元

カード還元率(信託報酬0.4%未満)
楽天プレミアムカード1.0%
楽天ゴールドカード0.75%
楽天カード0.5%

楽天証券では、クレジットカードで投資信託を積み立てる「クレカ積立」が利用できます。楽天プレミアムカードは銘柄に関係なく一律1.0%還元となっており、低コストファンドでも還元率が下がらないのが大きな強みです。

楽天プレミアムカードでクレカ積み立てをするメリット

  • 人気の低コストファンドでも1.0%還元を維持できる
  • 月5万円積立なら年間6,000ポイントが貯まる
  • クレカ積立のポイント付与上限は月10万円まで
  • 楽天キャッシュ併用で最大15万円まで拡張可能

たとえば、つみたてNISAで人気の低コストファンドを積み立てた場合でも、楽天プレミアムカードなら安定して1.0%のポイントが付与されます。

通常カードと比較すると年間で数千円単位の差が出るため、長期投資を前提にするとメリットはさらに大きくなります。

楽天カードの基本スペック

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)で充実した旅行系特典が魅力のハイグレードカードです。世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」や、最高5,000万円の海外旅行傷害保険、年間300万円までのショッピング保険などが自動付帯。さらに、ライフスタイルに合わせた3つの優待コースも選べるため、出張や旅行が多い方に特におすすめの1枚です。

楽天プレミアムカード
年会費11,000円(税込)
家族カード550円
還元率1.0%(100円=1pt)
特典プライオリティ・パス
楽天市場で+3倍など
海外・国内付帯保険国内:最大5,000万円(利用付帯)
海外:最大5,000万円(利用付帯+自動付帯)

楽天プレミアムカードのおすすめポイント

  • 楽天市場や楽天トラベルでポイント最大+2倍のSPU優遇
  • 国内・海外の空港ラウンジを本人無料で利用可能
  • 海外旅行保険・ショッピング保険など付帯保障が充実

楽天プレミアムカードの気になるポイント

  • 楽天市場以外での還元率は通常カードと同じ1%
  • プライオリティ・パスは年間5回までの制限付き
  • 年会費11,000円は初年度からかかる

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楽天プレミアムカードの5つのデメリット

  • 年会費11,000円が初年度から発生するコスト
  • プライオリティパスの無料利用が年間5回に制限(2025年1月から)
  • 税金や公共料金の支払いは還元率が0.2%に低下(500円で1ポイント)
  • 家族カード会員はプライオリティパスの対象外
  • 「選べる3つのコース」は終了し、現在は楽天市場コースのみ

11,000円(税込)の年会費が初年度から発生する

  • 初年度から11,000円(税込)が発生。初年度無料・条件付き無料の制度なし
  • 楽天ゴールドカード(2,200円)や一般カード(無料)と比較して高額
  • 楽天e-NAVI経由でポイントを年会費充当(500pt以上から申し込み可)に使うことは可能

利用パターンによっては一般カードや楽天ゴールドカードで十分なケースもあります。発行前に前述の損益分岐点で自分の利用状況を確認しましょう。

プライオリティパスの無料枠は年間5回まで

  • 無料利用は年間5回まで
  • 6回目以降は1回35米ドル(為替レート・海外事務手数料が別途発生)
  • 物理カードは廃止。スマホアプリ(デジタル会員証)のみで利用可能

年間6回以上ラウンジを利用したい方には、プライオリティパスをより多く使えるカードを検討するのもおすすめです。

税金や公共料金の還元率が0.2%(500円で1ポイント)に低下

  • 税金や公共料金は還元率が0.2%に下がる
  • 固定費をまとめてもポイントが伸びにくい
  • 高還元カードと使い分けるのがおすすめ

税金や公共料金は、一般的な買い物と比べてポイント還元率が大きく下がる点に注意が必要です。携帯料金や保険料なども、支払い先によっては通常の1.0%還元が適用されないケースがあります。

こうした固定費は金額が大きいため、還元率の差がそのまま年間のポイント差につながります。事前に対象条件を確認したうえで、高還元カードと使い分けることで、全体のポイント効率を維持することが重要です。

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家族カード会員はプライオリティパスの対象外

  • プライオリティパスは本会員のみが登録・利用できる
  • 家族カードは年会費550円(税込)で発行可能だが、ラウンジ特典は本会員のみ
  • 同伴者(家族含む)の利用は1名あたり35米ドルの追加費用が発生

プライオリティパスは、空港ラウンジを無料または優待価格で利用できる特典ですが、対象は本会員に限られます。家族カードを発行してもラウンジ特典は付帯しないため、家族で利用する場合は本会員が同伴するしかありません。

その際は同伴者ごとに利用料金が発生するため、頻繁に利用する場合はコストも踏まえて使い方を検討することが重要です。

「選べる3つのコース」は終了し、現在は楽天市場コースのみ

コース名詳細
楽天市場コース楽天市場の買い物で+1%上乗せ。
SPUと合わせて最大4%程度の還元が狙える。特定曜日の利用が対象。
【終了】
トラベルコース
楽天トラベルの予約・利用で+1%上乗せ。
通常還元と合わせて最大3%程度。
【終了】
エンタメコース
楽天ブックス・Rakuten TVの利用で+1%上乗せ。
通常還元と合わせて最大3%程度。

以前はトラベルコースやエンタメコースを含む「選べる3つのコース」が用意されていましたが、現在は楽天市場コースのみ提供されています。そのため、楽天プレミアムカードの優遇は楽天市場利用に特化した内容へとシンプルになっています。

楽天市場での上乗せ分は通常ポイントとして付与され、月間上限は10,000ポイントです。楽天市場をよく利用する方であれば、SPUやキャンペーンと組み合わせることで、効率よくポイント還元を高められるのが特徴です。

参考:楽天プレミアムカードの「楽天グループサービスの優待特典」について知りたい

楽天プレミアムカードが向いている人の5項目【一覧】

  1. 楽天市場での月間購入が税抜10万円を超え、SPU上限1,000ptに頻繁に達している方
    →上限5,000ptへの拡大が直接メリットになる
  2. 年間4〜5回程度、海外旅行・出張に行く方
    →プライオリティパスを年5回程度活用できれば付加価値が大きい
  3. 楽天銀行に300万円前後の預金がある方
    →金利0.34%の優遇で年間の利息が増加
  4. 楽天証券でクレカ積立をしながら楽天経済圏全体をフル活用したい方
    →SPU達成で楽天ポイント還元率が最大18倍になる
  5. 海外旅行保険を自動付帯で確保したい方
    →利用付帯の一般カードと違い、出国前の旅行代金カード払いが不要
こんな方には向いていない
  • 楽天市場での月間購入が税抜10万円未満の方(SPU上限の差のメリットがない)
  • 海外旅行がほとんどない方(プライオリティパスを年5回使えなければ価値が限定的)
  • 年会費11,000円をポイント・特典で回収できる見込みがない方

楽天プレミアムカードで開催中の新規入会キャンペーン

楽天プレミアムカードでは、新規入会とカード利用でポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。新規入会特典2,000ポイントとカード利用特典3,000ポイントで、合計5,000ポイントを狙えるため、発行を検討している方は条件を確認しておきましょう。

楽天プレミアムカードの魅力
  • 楽天市場でのお買い物がポイント3倍
  • 国内主要空港ラウンジが無料で利用可能
  • プライオリティ・パスに無料で申し込み可能
  • 楽天モバイルで使える5GBギガ割クーポンを毎月進呈
キャンペーン内容楽天プレミアムカード新規入会&利用で合計5,000ポイント進呈
特典内訳新規入会特典:2,000ポイント
カード利用特典:3,000ポイント
主な条件楽天e-NAVIへの初回登録
申し込み翌月末までにカードショッピングを3回以上利用
所定の期限までに口座振替設定を完了
進呈時期新規入会特典:楽天e-NAVI初回登録完了後、2日前後
カード利用特典:カード3回目利用日の翌月25日頃
注意事項カード利用特典は期間限定ポイント
特典進呈には条件達成が必要
内容は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報を確認

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楽天プレミアムカードに関するよくある質問【8項目】

楽天ゴールドカードや一般カードとの違いは?

主な違いは4点です。

  • 年会費(一般・無料、ゴールド・2,200円、プレミアム・11,000円)
  • プライオリティパス(プレミアムのみ付帯・年5回無料)
  • 海外旅行保険(プレミアムは自動付帯・最高5,000万円、一般は利用付帯・最高2,000万円)
  • 楽天銀行のボーナス金利(プレミアムのみ上乗せあり・年0.34%)

SPUの「楽天カード利用特典」はすべて+1倍ですが、月間ポイント上限がプレミアムカードは5,000pt・一般カードは1,000ptと異なります。

楽天銀行の金利優遇を受けるための条件は?

楽天銀行口座からの楽天プレミアムカードの利用代金の引き落としがある月の翌月1か月間、自動的に年0.34%の優遇金利が適用されます。エントリー不要で、引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけです。適用残高上限は300万円で、変動金利のため今後変更になる可能性があります。

プライオリティパスのデジタル会員証への登録手順は?
  1. 楽天e-NAVIにログインし「各種お申し込み」からプライオリティパスを選択し招待コードを受け取る。
  2. プライオリティパス公式サイトで招待コードを入力して新規登録(旧アカウントとは別に新規ユーザー名が必要)。
  3. プライオリティパスアプリをダウンロードし、登録したIDでログインする。QRコードが表示されれば完了です。デジタル会員証は申請後即時発行されます。
楽天モバイルのギガ割引クーポンの適用条件は?

楽天カードプレミアムプログラムの特典として、Rakuten最強プランまたはRakuten最強プラン(データタイプ)をご利用中の方に楽天モバイルのギガ割引クーポンが進呈されます。クーポンは毎月中旬頃にメールで届きます。適用条件・割引額の詳細は楽天e-NAVIのプレミアムプログラム特典一覧または楽天カード公式サイトでご確認ください。

貯まったポイントで年会費を支払う手順は?

楽天e-NAVIにログイン後、「各種手続き・設定」→「ポイントでお支払い(カード請求への充当)」から申し込みます。500ポイント以上から申し込め、翌月以降の請求から差し引かれます。年会費11,000円を全額ポイントで支払うには11,000ポイント以上が必要です。

審査の難易度や発行までにかかる日数は?

楽天プレミアムカードは安定した収入と良好な信用情報があれば通過しやすいとされます。すでに楽天カード一般を保有している場合はアップグレード申請も可能です。カードの発行は通常1〜2週間程度で、デジタルカードを選択すると審査通過後に即時発行されるケースもあります。

一般カードへダウングレードする際の注意点は?

ダウングレードはカスタマーセンターへの連絡で手続きできます。注意点は以下のとおりです。

  • プライオリティパスの登録が失効しラウンジが利用不可になる
  • 楽天銀行のボーナス金利特典(+0.02%)が失われる
  • 楽天マガジン・楽天ミュージックの無料特典が終了する
  • 変更月以降のポイント上限が一般カードの設定(月1,000pt)に切り替わる

ダウングレードは解約ではないためポイントは残ります。ダウングレード前に未使用のプライオリティパス残回数を確認しておくことがおすすめです。

楽天プレミアムカードのメリットとデメリットまとめ

楽天プレミアムカードは、楽天市場のSPU上限が月5,000ptに拡大・海外旅行保険自動付帯・プライオリティパス年5回・楽天銀行金利0.34%・楽天マガジン&楽天ミュージック無料特典といったメリットが重なるほど年会費11,000円(税込)の価値を上回りやすくなる構造のカードです。

2025年1月の改定でプライオリティパスが年5回制限・コース選択が楽天市場コースのみになったことで、以前より「特定の利用パターンに合う人向け」の性質が強まりました。

発行前に「毎月の楽天市場利用額が税抜10万円を超えているか」「年数回の海外旅行・出張があるか」の2点を確認するのが最短の判断基準です。

  • 楽天市場SPU特典の月間上限が5,000pt(一般カードの5倍)
  • 楽天銀行金利0.34%(一般カード引き落とし設定の0.32%より+0.02%上乗せ)
  • プライオリティパス年5回無料(6回目以降は35USD/回)
  • 海外旅行保険5,000万円・自動付帯(補償条件は公式要確認)
  • 楽天マガジン月3冊無料・楽天ミュージック30日5時間無料

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