【全6項目】東急カードゴールドのメリット・デメリット!一般カードと違いや年会費の価値を徹底解説

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

一方で、「本当に自分に合うのか」「一般カードとの違いは何か」と迷う声も多いのが実情です。この記事では、東急カードゴールド メリットを軸に、メリット・デメリット、ポイント還元率、一般カードとの違い、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

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目次

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の基本スペック

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは、東急沿線に暮らす方の特別な1枚。年会費6,600円(税込)で、東急線定期券やPASMOオートチャージ利用時の最大4%還元に加え、百貨店やストアでは利用額に応じて最大10%まで還元率がアップ。さらに年間ボーナスポイントも付与され、損益分岐点は年間66万円と現実的。加えて、最高1億円の海外旅行傷害保険や300万円のショッピング保険など、充実の補償も完備。日常から旅行まで、ワンランク上の安心とお得を提供する東急ユーザー必携のゴールドカードです。

年会費年会費 6,600円(税込)
※家族会員は1,100円(税込)
還元率0.5%〜20%
発行スピード約1週間
付帯保険海外(利用付帯):最大1億円
国内(利用付帯):最大3,000万円
参考:東急カード公式サイト

 TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドの特徴

  • エアポートラウンジの無料利用
  • JALタッチ&ゴーサービス
  • PASMOオートチャージ対応
  • JMB(JAL マイレージバンク)機能付き

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東急カードゴールドのメリット3選

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

  • 空港ラウンジが無料で使える
  • 旅行傷害保険・ショッピング保険が充実
  • 条件達成でロイヤルクラブの最上位ランクになれる

ここからは、東急カードゴールドのメリットを項目ごとに整理して解説していきます。

メリット①空港ラウンジが無料で使える

東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

ラウンジでできること
  • ソフトドリンク(無料)
  • Wi-Fi・電源などの設備

ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら十分に元が取れます。

また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。年に数回の利用だけでも、通常料金との差額で年会費以上の価値を実感できます。

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利用可能空港一覧

北海道・東北
旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
仙台空港ビジネスラウンジ East side
関東・甲信越
新潟空港エアリウムラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
東海・北陸・近畿
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
中国・四国
岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
九州・沖縄
福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
阿蘇くまもと空港ラウンジASO
大分空港ラウンジくにさき
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
那覇空港ラウンジ華〜hana〜
海外(ハワイ)
ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

参考:東急カード公式サイト

メリット⑤旅行傷害保険・ショッピング保険が充実

東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。万が一のトラブルに備えられるため、日常利用だけでなく旅行や高額な買い物の際も安心してカードを使えます。

ゴールドカードとして必要な補償がしっかり備わっている点は、安心感を重視する人にとって大きな魅力です。

付帯保険の内容一覧

海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円
ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
購入商品の破損・盗難などを補償

付帯保険の適用条件

  • 海外旅行傷害保険
    • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
    • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
  • 国内旅行傷害保険
    • 国内旅行費用(交通費や宿泊費など)をカードで支払うこと
    • 利用付帯のため、カードで支払わない旅行は補償対象外
  • ショッピングプロテクション
    • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
    • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
    • 年間補償限度額:300万円

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メリット⑥条件達成でロイヤルクラブの最上位ランクになれる

東急グループの会員制度「ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられるのが魅力です。

プラチナステージの主な特典
  • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
  • 109シネマ招待(2名まで)
  • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
  • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
  • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能

東急沿線での生活や旅行利用が多い人ほど、普段の支出や移動が効率よくポイントや割引に直結する点は、東急カードゴールドならではの大きなメリットです。日常の東急グループ利用やカード決済を通じて、会員ランクが決まり、特典が受けられます。

東急ロイヤルクラブの主な入会条件
  • 対象の東急カードを保有していること
  • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
  • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

これらを満たすことで、シルバー・ゴールド・クリスタル・プラチナの各ステージに応じた特典を受けられ、プラチナステージではより高い還元率や割引、施設利用優待などが提供されます。

東急カードゴールドのデメリットは3つ

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。ここからは、東急カードゴールドのデメリットを整理し、注意点をわかりやすく解説していきます。

  • 年会費がかかる
  • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
  • PASMO一体型ゴールドカードがない

デメリット①年会費がかかる

  • 年会費6,600円(税込)がかかる
  • 年会費無料条件はない
  • 損益分岐点は66万円/年間

東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。

通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。少しでも年会費の負担を抑えるためには、キャンペーンを活用しましょう。

出典:東急カード公式

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日常の買い物やPASMOオートチャージでもポイントが貯まり、東急沿線のお得がグッと広がります。
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キャンペーン内容

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 キャッシング枠の設定&合計1万円以上のショッピングで1,000ポイント

年会費 初年度無料 2年目以降1,100円(税込)

年会費 6,600円(税込)

TOKYU CARD ClubQ JMBの特徴

✨ 東急グループの利用がお得!
✨ モバイルPASMOオートチャージが可能!
✨ 国内最大1,000万円、海外最大2,000万円の旅行保険!

TOKYU CARD ClubQ JMBゴールドの特徴

✨ 東急百貨店はいつでも3%のポイント還元!
✨ 国内主要空港のラウンジサービスが無料!
✨ 国内最大3,000万円、海外旅行最大1億円の旅行保険!

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デメリット②東急ユーザーでないと恩恵が少ない

  • 東急線をほとんど利用しない
  • 東急百貨店・東急ストアを使わない
  • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。

一方で、東急沿線に住んでいる、または通勤・通学で東急線を利用している人にとっては、日常支出がそのままポイント還元や特典につながるため、大きな価値を実感できます。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

デメリット③PASMO一体型ゴールドカードがない

  • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
  • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
  • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。クレジットカードとPASMOを別々で管理する必要があり、自動チャージの設定もやや手間になる場合があります。

とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

東急カードゴールドのポイントの貯め方

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。ここからは、東急カードゴールドで効率よくポイントを貯める方法を具体的に解説していきます。

電車利用で貯める

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。通勤・通学など毎月必ず発生する交通費を、ポイント還元につなげらレルのが魅力です。

オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

電車利用時のポイント還元率

利用内容ポイント還元率
東急線定期券購入3.5%
PASMOオートチャージ1.0%
定期区間外の乗車(東急線)3.0%
タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

さらに、TOKYU ROYAL CLUBの会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

なお、ポイントが貯まらないケースもあるため注意が必要です。

  • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合
  • 現金での購入や他社カードで支払った場合
  • 一部の特定割引チケット・回数券など

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東急百貨店・東急ストアで貯める

東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。ポイントアップ日を狙えば、さらに還元率を高められるのも魅力です。

東急百貨店最大3%
東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

東急百貨店のボーナスポイント【半年ごと】

獲得ポイントボーナスポイント
2,500ポイント500ポイント
5,000ポイント2,500ポイント
10,000ポイント10,000ポイント

東急ストア・プレッセのボーナスポイント【毎月】

月間お買上げ額ボーナスポイント
10万円以上2,500ポイント
7万〜10万円未満1,250ポイント
5万〜7万円未満500ポイント
3万〜5万円未満250ポイント

さらに、東急グループの各店舗では、ポイントアップデーも開催されており以下の店舗では最大4%の還元率も狙えます。

店舗別ポイントアップデー【一覧】

施設名ポイントアップ日
青葉台東急スクエア毎月1日
みなとみらい東急スクエア毎月3日
武蔵小杉東急スクエア毎月5日
五反田東急スクエア毎月5日
たまプラーザ テラス毎月9日
南町田グランベリーパーク毎月10日
中央林間東急スクエア毎月19日
二子玉川RISE毎月25日

TOKYU POINTモール経由で貯める

TOKYU POINT モール
出典:TOKYU POINTモール

TOKYU POINTモールは、TOKYU POINT Webサービスに登録済みの会員限定のショッピングモールです。ログインのうえ、モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。

対象ショップは300種類以上で、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、楽天トラベル、じゃらんなどが含まれ、最大20%のポイント還元も可能です。

東急カードゴールドで効率よくポイントを貯めたいなら、日常的に使うオンラインショップでもTOKYU POINTモール経由が欠かせません。購入前にモールを経由するだけで、通常ポイントに加えてボーナスポイントが加算され、還元効率を大きくアップできます。

東急カードゴールドのポイントの使い道

東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。貯めたTOKYU POINTは、普段の買い物や交通費に充てられるだけでなく、使い方次第で実質的な還元率をさらに高めることも可能です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

東急グループ加盟店で使う

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
  • 東急ストア・プレッセ・toks
  • 東急百貨店・ShinQs
  • 渋谷ヒカリエ
  • たまプラーザ テラス
  • 二子玉川ライズ S.C.
  • 青葉台東急スクエア
  • 港北 TOKYU S.C.
  • 五反田東急スクエア
  • 町田東急ツインズ
  • SHIBUYA109
  • MAGNET by SHIBUYA109
  • 東急ベル
  • 武蔵小杉東急スクエア
  • 富士ガーデン(あざみ野店・二子新地駅前店)
  • 田園調布商店街
  • 東急スクエア ガーデンサイト
  • 日吉東急アベニュー
  • 目黒区商店街連合会
  • グランベリーパーク
  • 啓文堂書店 渋谷店

PASMOにチャージする

TOKYU POINTはPASMOにチャージして、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約につながる点が大きなメリットです。

PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、少額から無駄なく使えるのも特徴。一枚のPASMO/Suicaにチャージできる上限は、すでにチャージされている残額を含めて20,000円までチャーいすることができます。

JAL/ANAマイルへ移行する

JALマイルANAマイル
2000ポイント=1000マイル1,000ポイント=750マイル

TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。マイルへ交換することで、特典航空券や座席アップグレードに活用でき、現金利用よりも高いリターンを得られる場合があります。

東急カードゴールドと一般カードの違い

東急カードゴールドと一般カードの違いは、年会費と付帯サービスにあります。ここからは、それぞれの特徴を比較し、どちらを選ぶべきか解説していきます。生活スタイルに合ったカード選びの参考にしてください。

年会費の違い

東急カード(一般)東急カードゴールド
年会費:1,100円(税込)
家族カード:330円(税込)
年会費:6,600円(税込)
家族カード:1,100円(税込)

一般カードは維持コストを抑えたい方向け、ゴールドカードは年会費以上の価値を求める方向けです。

  • 一般カードは年会費1,100円
  • 東急カードゴールドは年会費6,600円
  • ともに年会費無料条件なし

年会費だけを見ると差は大きいものの、東急カードゴールドには空港ラウンジ利用、手厚い旅行傷害保険が付帯します。また、東急ロイヤルクラブの最上位ランクであるプラチナム会員を目指すなら東急ゴールドカード一択です。まずは一般カードからはじめ、様子を見て乗り換えるのも良いでしょう。

空港ラウンジの有無

東急カードゴールドは国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。同伴者は空港によって1000円前後の利用料金が必要です。一方、一般カードではラウンジ特典はありません。

東急カード一般東急カードゴールド
利用不可利用可能

出発前の待ち時間を快適に過ごせるため、出張や旅行が多い人にとって年会費以上の価値を実感しやすい特典です。

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補償内容の充実度

東急カードゴールドと一般カードでは、旅行傷害保険やショッピング保険の内容に大きな差があります。ゴールドカードは日常の買い物や旅行時のトラブルに備えられる補償が充実しており、安心感を重視する方向きです。

カードごとの主な補償内容

東急カード一般(利用付帯)東急カードゴールド(利用付帯)
海外旅行傷害保険:最高1,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
ショッピング保険:
海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高3,000万円
ショッピング保険:年間300万円

東急カードゴールドは、補償内容が充実しているため、旅行や高額な買い物でも安心して利用できる点が大きな魅力です。

とくに注目したいのが東急カードゴールドに付帯するショッピングプロテクション。国内外を問わず、カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損や盗難などの偶然の事故にあった場合、年間最大300万円まで補償されます。これにより、高額な家電や家具、旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

東急カードゴールドはどんな人におすすめ?

東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。ここからは、東急カードゴールドがおすすめな人の特徴を具体的に見ていきましょう。

東急線を日常的に利用している人

東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。定期券購入やPASMOオートチャージに対応しており、毎月の固定費を無理なくポイントに変換できます。現金払いやポイント対象外カードと比べても、同じ移動でもお得度が大きく異なるのが特徴です。

ポイント獲得の目安
  • 定期券代(年間):120,000円→約4,000ポイント(還元率3.5%)
  • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
  • 合計獲得ポイント:約5,800ポイント相当

さらに、日常の東急グループでの買い物やネットショッピング(TOKYU POINTモール経由)を組み合わせれば、年間で数千ポイント単位の追加獲得も可能です。東急線の利用頻度が高いほど、交通費という避けられない支出を効率よくポイント化でき、東急カードゴールドの価値を最大限に実感できます。

PASMOをメインで使っている人

PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。オートチャージ設定を行えば、残高不足の際も自動でチャージされ、支払いの手間なくTOKYU POINTが貯まります。

PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

注目なのは、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

一般カードでも同様なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

東急グループ利用&出張が多い方

出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは宿泊予約や旅行中の安心をサポートする特典が充実しています。東急ホテルズでの宿泊予約時にカードを利用すればポイントが貯まり、旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しているため、安心して旅や出張に活用できます。

東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行最高1億円、国内旅行最高5,000万円(利用付帯)
  • 国内主要空港、ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

東急ホテルズの利用や出張での支出を効率よくポイントに還元できるほか、旅行中のトラブルにも備えられるため、年会費6,600円以上の価値を実感しやすいのが魅力です。

東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

出典:東急カード公式

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日常の買い物やPASMOオートチャージでもポイントが貯まり、東急沿線のお得がグッと広がります。
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キャンペーン内容

 新規入会特典:TOKYU CARD ClubQ JMBで4,000ポイントゴールドカードなら6,000ポイント

↓さらに↓

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 キャッシング枠の設定&合計1万円以上のショッピングで1,000ポイント

年会費 初年度無料 2年目以降1,100円(税込)

年会費 6,600円(税込)

TOKYU CARD ClubQ JMBの特徴

✨ 東急グループの利用がお得!
✨ モバイルPASMOオートチャージが可能!
✨ 国内最大1,000万円、海外最大2,000万円の旅行保険!

TOKYU CARD ClubQ JMBゴールドの特徴

✨ 東急百貨店はいつでも3%のポイント還元!
✨ 国内主要空港のラウンジサービスが無料!
✨ 国内最大3,000万円、海外旅行最大1億円の旅行保険!

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まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

メリットデメリット
①空港ラウンジが無料で使える
②旅行傷害保険・ショッピング保険が充実

③条件達成でロイヤルクラブの最上位ランクになれる
①年会費がかかる
②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
③PASMO一体型ゴールドカードがない

このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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