東急カードゴールドのメリット・デメリット全8選!一般カードとの違い・ラウンジ特典も徹底解説

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

メリットデメリット
空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
②旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円
③ショッピング保険が年間300万円付帯
④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
①年会費がかかる
②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
③PASMO一体型ゴールドカードがない
目次

まずは基本!東急カードとゴールドカード共通のメリット

東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。以下に、東急カード(一般)でも享受できるメリットをまとめました。

  • PASMOオートチャージで1.0%還元
  • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
  • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
  • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
  • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
  • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

東急カード(一般)についてくわhしく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてください。

\年会費初年度無料!詳細を確認する/

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の基本スペック

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは、東急沿線に暮らす方の特別な1枚。年会費6,600円(税込)で、東急線定期券やPASMOオートチャージ利用時の最大4%還元に加え、百貨店やストアでは利用額に応じて最大10%まで還元率がアップ。さらに年間ボーナスポイントも付与され、損益分岐点は年間66万円と現実的。加えて、最高1億円の海外旅行傷害保険や300万円のショッピング保険など、充実の補償も完備。日常から旅行まで、ワンランク上の安心とお得を提供する東急ユーザー必携のゴールドカードです。

年会費年会費 6,600円(税込)
※家族会員は1,100円(税込)
還元率0.5%〜20%
発行スピード約1週間
付帯保険海外(利用付帯):最大1億円
国内(利用付帯):最大3,000万円
参考:東急カード公式サイト

 TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドの特徴

  • エアポートラウンジの無料利用
  • JALタッチ&ゴーサービス
  • PASMOオートチャージ対応
  • JMB(JAL マイレージバンク)機能付き

\新規入会キャンペーンはこちらから!/

東急カードゴールド vs 一般カード【スペック比較】

「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

比較項目
東急カード(一般)

東急カードゴールド
年会費(税込)1,100円6,600円
家族カード(税込)330円1,100円
ポイント還元率(通常)0.5%
(Web明細登録で1%)
1.0%
PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
東急線定期券購入3.5%3.5%
空港ラウンジなし国内主要空港

ハワイ無料
海外旅行傷害保険最高1,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険なし年間300万円
東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

ポイント還元率の差は小さいですが、空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドカード固有の特典です。年に数回飛行機を使う人、または旅行・出張が多い人にとっては年会費差5,500円を十分に回収できます。

東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

東急カードゴールドのメリット5選

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

  • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
  • 旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円
  • ショッピング保険が年間300万円付帯
  • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
  • 海外WiFiレンタルが5%OFF

メリット①空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料

東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

ラウンジでできること
  • ソフトドリンク(無料)
  • Wi-Fi・電源などの設備

ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

利用可能空港一覧

北海道・東北
旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
仙台空港ビジネスラウンジ East side
関東・甲信越
新潟空港エアリウムラウンジ
成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
東海・北陸・近畿
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
中国・四国
岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
九州・沖縄
福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
阿蘇くまもと空港ラウンジASO
大分空港ラウンジくにさき
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
那覇空港ラウンジ華〜hana〜
海外(ハワイ)
ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

参考:東急カード公式サイト

\年会費初年度無料!今すぐ申し込む/

メリット②旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円

東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

付帯保険の内容一覧

海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
(一般カードは最高1,000万円)
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円
(一般カードは最高1,000万円)
ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
(一般カードはなし)

メリット③ショッピング保険が年間300万円付帯

一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

付帯保険の適用条件

  • 海外旅行傷害保険
    • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
    • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
  • 国内旅行傷害保険
    • 国内旅行費用(交通費や宿泊費など)をカードで支払うこと
  • ショッピングプロテクション
    • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
    • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
    • 年間補償限度額:300万円

\年会費初年度無料!今すぐ申し込む/

メリット④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる

東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

プラチナステージの主な特典
  • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
  • 109シネマ招待(2名まで)
  • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
  • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
  • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
東急ロイヤルクラブの主な入会条件
  • 対象の東急カードを保有していること
  • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
  • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

メリット⑤海外WiFiレンタルが5%OFF

東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

\年会費初年度無料!詳細をチェック/

東急カードゴールドのデメリットは3つ

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

  • 年会費がかかる
  • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
  • PASMO一体型ゴールドカードがない

デメリット①年会費がかかる

  • 年会費6,600円(税込)がかかる
  • 年会費無料条件はない
  • 損益分岐点は66万円/年間

東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

デメリット②東急ユーザーでないと恩恵が少ない

  • 東急線をほとんど利用しない
  • 東急百貨店・東急ストアを使わない
  • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

デメリット③PASMO一体型ゴールドカードがない

  • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
  • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
  • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

東急カードゴールドのポイントの貯め方

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

電車利用で貯める

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

電車利用時のポイント還元率

利用内容ポイント還元率
東急線定期券購入3.5%
PASMOオートチャージ1.0%
定期区間外の乗車(東急線)3.0%
タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

  • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
  • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

\年会費初年度無料!申し込みはこちら/

東急百貨店・東急ストアで貯める

東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

東急百貨店最大3%
東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

東急百貨店のボーナスポイント【半年ごと】

獲得ポイントボーナスポイント
2,500ポイント500ポイント
5,000ポイント2,500ポイント
10,000ポイント10,000ポイント

東急ストア・プレッセのボーナスポイント【毎月】

月間お買上げ額ボーナスポイント
10万円以上2,500ポイント
7万〜10万円未満1,250ポイント
5万〜7万円未満500ポイント
3万〜5万円未満250ポイント

店舗別ポイントアップデー【一覧】

施設名ポイントアップ日
青葉台東急スクエア毎月1日
みなとみらい東急スクエア毎月3日
武蔵小杉東急スクエア毎月5日
五反田東急スクエア毎月5日
たまプラーザ テラス毎月9日
南町田グランベリーパーク毎月10日
中央林間東急スクエア毎月19日
二子玉川RISE毎月25日

TOKYU POINTモール経由で貯める

TOKYU POINT モール
出典:TOKYU POINTモール

TOKYU POINTモールは、TOKYU POINT Webサービスに登録済みの会員限定のショッピングモールです。モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上で、最大20%のポイント還元も可能です。

東急カードゴールドのポイントの使い道

東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

東急グループ加盟店で使う

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
  • 東急ストア・プレッセ・toks
  • 東急百貨店・ShinQs
  • 渋谷ヒカリエ
  • たまプラーザ テラス
  • 二子玉川ライズ S.C.
  • 青葉台東急スクエア
  • 港北 TOKYU S.C.
  • 五反田東急スクエア
  • 町田東急ツインズ
  • SHIBUYA109
  • MAGNET by SHIBUYA109
  • 東急ベル
  • 武蔵小杉東急スクエア
  • グランベリーパーク

PASMOにチャージする

PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

JAL/ANAマイルへ移行する

JALマイルANAマイル
2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

東急カードゴールドはどんな人におすすめ?

東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

東急線を日常的に利用している人

東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

ポイント獲得の目安
  • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
  • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
  • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

PASMOをメインで使っている人

PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

\詳細は公式サイトで確認/

東急グループ利用・出張が多い方

出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行最高1億円、国内旅行最高5,000万円(利用付帯)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

\いまなら新規入会キャンペーン実施中!/
新規入会で最大3,500ポイント+条件達成で最大2,000ポイント
がもらえるチャンスです。

新規入会特典は、TOKYU CARD ClubQ JMB・ClubQ JMB PASMOで1,000ポイント、ゴールドカードで3,500ポイント。さらに「いつでもリボ」の登録やキャッシング枠の設定などの条件達成で、最大2,000ポイントの上乗せも狙えます。

東急線の乗車やPASMO定期券の購入、PASMOオートチャージ、日常のお買い物でもポイントが貯まりやすく、東急沿線ユーザーにとって使いやすい1枚です。

この機会に、東急カードを始めてみませんか?

キャンペーン内容

新規入会特典:ClubQ JMB・PASMO 1,000ポイント/ゴールド 3,500ポイント
↓さらに↓
最大2,000ポイントプレゼントプログラム(要エントリー)
特典1:「いつでもリボ」登録&1万円以上の利用で1,000ポイント
特典2:キャッシング枠の設定&1万円以上の利用で1,000ポイント

※すでにTOKYU CARD(TOP&カード含む)をお持ちの方からの追加・切替でのお申込み、再入会・家族カードとしてのお申込みの場合は対象外となります。
※TOKYU POINTは、カード発行月の翌月末頃に加算いたします。

\キャンペーン詳細を見る!/

東急カードゴールドのよくある質問

東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

東急カードゴールドのメリットは?

主なメリットは5つです。

  • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
  • 旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円
  • ショッピング保険が年間300万円付帯
  • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
  • 海外WiFiレンタルが5%OFF
東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

メリットデメリット
空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
②旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円
③ショッピング保険が年間300万円付帯
④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
①年会費がかかる
②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
③PASMO一体型ゴールドカードがない

このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

\年会費初年度無料!申し込みはこちら/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このサイトを運営している人

「クレカの賢人」運営者のMASAです。これまでに発行してきたクレジットカードは累計20枚以上。ライフスタイルに合わせて様々なクレジットカード選びをしてきました。また、NISAでの資産運用も続けながら、日々の暮らしをクレカでお得にする情報を発信しています。掲載記事はすべて自分で執筆し、実際に使った経験をもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直にお伝えします。

▼詳しいプロフィールはこちら
https://money-credit-card.com/profile/

更新ポリシー:本記事は公式サイトの情報を確認のうえ作成し、年会費・還元率・キャンペーン等の変更にあわせて随時見直しています。掲載内容は記事更新時点のものです。最新の条件は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次