東急カードゴールドの年会費6,600円は元が取れる?メリット5選・デメリット3選を解説

東急ロイヤルクラブの主な入会条件

海外WiFiレンタルが5%引きになる

東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

\年会費初年度無料!詳細をチェック/

  • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
  • 割引率は5%
  • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要
目次

東急カードゴールドのデメリット

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

  • 年会費がかかる
  • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
  • PASMO一体型ゴールドカードがない

年会費6,600円がかかる

  • 年会費6,600円(税込)がかかる
  • 年会費無料条件はない
  • 損益分岐点は66万円/年間

東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

ラウンジの同伴者は有料になる

空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

誰がラウンジ料金
カード会員本人無料
家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

  • 東急線をほとんど利用しない
  • 東急百貨店・東急ストアを使わない
  • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

PASMO一体型のゴールドカードがない

  • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
  • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
  • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

東急カードゴールドのポイントの貯め方

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

電車利用で貯める

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

電車利用時のポイント還元率

利用内容ポイント還元率
東急線定期券購入3.5%
PASMOオートチャージ1.0%
定期区間外の乗車(東急線)3.0%
タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

  • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
  • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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東急百貨店・東急ストアで貯める

東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

東急百貨店最大3%
東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

獲得ポイントボーナスポイント
2,500ポイント500ポイント
5,000ポイント2,500ポイント
10,000ポイント10,000ポイント
月間お買上げ額ボーナスポイント
10万円以上2,500ポイント
7万〜10万円未満1,250ポイント
5万〜7万円未満500ポイント
3万〜5万円未満250ポイント
施設名ポイントアップ日
青葉台東急スクエア毎月1日
みなとみらい東急スクエア毎月3日
武蔵小杉東急スクエア毎月5日
五反田東急スクエア毎月5日
たまプラーザ テラス毎月9日
南町田グランベリーパーク毎月10日
中央林間東急スクエア毎月19日
二子玉川RISE毎月25日

TOKYU POINTモール経由で貯める

TOKYU POINT モール
出典:TOKYU POINTモール

TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

東急カードゴールドのポイントの使い道

東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

東急グループ加盟店で使う

TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

PASMOにチャージする

PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

JAL/ANAマイルへ移行する

JALマイルANAマイル
2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

東急カードゴールドが向いている人

東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

東急線を日常的に利用している人

東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

ポイント獲得の目安

PASMOをメインで使っている人

PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    \いまなら新規入会キャンペーン実施中!/

    2026年9月1日〜10月31日の期間中に入会すると、入会するだけでTOKYU POINTが4,000ポイントもらえます。さらに定期券購入やお買物の利用金額10%キャッシュバック(上限3,000円)、20万円(税込)以上の利用でJALマイル2,000マイルもプレゼント。抽選で50名様には5,000マイルも当たるので、入会特典+利用特典を合わせると最大7,000円相当+最大7,000マイルゲットできる大型キャンペーンです。

    特典内容条件
    ① 入会特典
    (エントリー不要)
    TOKYU POINT 4,000pt新規入会者全員
    ② 利用特典
    (要エントリー)
    利用金額の10%キャッシュバック
    (上限3,000円)
    定期券購入・お買物
    ③ 利用特典
    (要エントリー)
    2,000マイルプレゼント
    +抽選で50名様に5,000マイル
    20万円(税込)以上利用
    合計最大7,000円相当+最大7,000マイル
    ※入会期間:2026年9月1日(火)〜10月31日(土)
    ※エントリー・利用期間は入会月により異なります(9月入会:2026年9月1日〜11月30日/10月入会:2026年10月1日〜12月31日)
    ※利用特典②③の適用には、対象期間中にTokyu Plusでのエントリーが必要です。
    ※すでにTOKYU CARD(TOP&カード含む)をお持ちの方の追加・切替・再入会・家族カードとしてのお申込みは対象外となります。
    ※法人カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード、TOKYU POINT CARDへのご入会は対象外です。
    ※ポイントサイト・比較サイト・アフィリエイトブログ等を経由したお申込みは対象外です。特典を受け取るには公式サイトから直接お申し込みください。
    ※キャッシュバック上限は1口座あたり3,000円です。

    \キャンペーン詳細を見る!/

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    プラチナステージの主な特典
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

  • ショッピングプロテクション

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    PR|当サイトを経由して商品が購入・申込された場合に、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    プラチナステージの主な特典
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

    \年会費初年度無料!詳細を確認する/

    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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  • ショッピングプロテクション

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    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

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    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

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    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    PR|当サイトを経由して商品が購入・申込された場合に、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    PR|当サイトを経由して商品が購入・申込された場合に、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    プラチナステージの主な特典
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

  • ショッピングプロテクション

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    PR|当サイトを経由して商品が購入・申込された場合に、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

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    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

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    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    プラチナステージの主な特典
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

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    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

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    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

  • ショッピングプロテクション

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    プラチナステージの主な特典
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
  • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
  • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
  • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能
  • さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
  • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
  • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
  • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料
  • 東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

  • ショッピングプロテクション

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

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    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

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    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    ラウンジでできること
    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

    \年会費初年度無料/

    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

    \年会費初年度無料/

    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

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    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは、東急線・PASMO・東急グループを日常的に使う人ほど実感しやすい点にあります。交通費や買い物で自然にポイントが貯まり、PASMOチャージやマイル移行など使い道も豊富なため、年会費以上の価値を感じる人も少なくありません。

    一方で、「本当に一般カードと何が違うのか」「年会費6,600円を払う価値があるのか」と迷う声も多いのが実情です。

    この記事では、東急カードゴールドのメリット・デメリット、一般カードとのスペック比較、ゴールド固有の特典、向いている人までを整理し、申込み前に判断できる情報をわかりやすく解説します。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    東急カードとゴールドカードに共通するメリット

    東急カードと東急カードゴールドには、東急グループ利用者向けの共通特典があります。東急線やPASMOを使う人ほど恩恵を受けやすいのが特徴です。

    • PASMOオートチャージで1.0%還元
    • PASMO定期券購入で1.0%還元、東急線いちねん定期なら最大3.0%還元
    • 東急グループ加盟店では最大10%還元の店舗あり
    • 貯まったポイントはPASMOチャージや買い物に利用できる
    • 東急百貨店で最大3%のポイント還元を受けられる
    • TOKYU POINTを集約でき、日常生活の支払いを効率化できる

    東急カード(一般)について詳しく知りたい方のために、東急カードのメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

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    東急カードゴールドの年会費と一般カードとの違い

    「東急カードゴールド 一般 比較」「東急カードゴールド 違い」と検索する人が最も知りたいのは、年会費差5,500円に見合う特典の差があるかどうかです。以下の表で主要項目を一覧比較します。

    比較項目
    東急カード(一般)

    東急カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    家族カード(税込)330円1,100円
    ポイント還元率(通常)0.5%
    (Web明細登録で1%)
    1.0%
    PASMOオートチャージ還元率1.0%1.0%
    東急線定期券購入3.5%3.5%
    空港ラウンジなし国内主要空港

    ハワイ無料
    海外旅行傷害保険最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    ショッピング保険なし年間300万円
    東急ロイヤルクラブ 最上位ランク対象外プラチナステージ対象
    渋谷ちかみちラウンジなし無料利用可
    海外WiFiレンタル割引なし5%OFF

    表で見落としやすいのが還元率の条件の違いです。一般カードの1%はWeb明細サービスに登録した場合の数字で、紙の明細のままだと0.5%に半減します。対してゴールドは登録の有無にかかわらず1%です(出典:東急カード公式)。

    そのうえで空港ラウンジ・手厚い保険・ロイヤルクラブ最上位資格はゴールドにしかない特典です。年に数回飛行機を使う人や、旅行・出張が多い人ほど年会費差5,500円を回収しやすくなります。

    東急ロイヤルクラブは東急カードを最大限に活用できる会員制のクラブ。詳しく知りたい方のために、東急ロイヤルクラブの入会条件や特典をまとめた記事を用意しました。

    東急カードゴールドは招待制ではなく誰でも申し込める

    ゴールドカードというと招待を待つ必要がありそうですが、東急カードゴールドは違います。インビテーションは不要で、公式サイトから直接申し込めます

    すでに一般カードを持っている場合も、あらためて新規で申し込む必要はありません。ここからは、申込と切り替えの方法を見ていきます。

    一般カードからWebで切り替えられる

    東急カードの公式サイトに「カードを切り替える」手続きが用意されています。一般カードからゴールドへは、この手続きで移行できます。

    • 東急カード公式サイトの「カードを切り替える」から手続きする
    • Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して書面で申し込む
    • 新規で申し込み直す必要はない

    すでに一般カードを使っている場合、カード番号や引き落とし口座を登録し直す手間を抑えられます。

    切り替えると年会費は6,600円(税込)になります。一般カードの1,100円(税込)との差額は年5,500円です。

    家族会員は1,100円で発行できる

    家族カードの年会費は1名につき1,100円(税込)です。

    区分年会費(税込)空港ラウンジ
    本会員6,600円無料で利用できる
    家族会員1,100円無料で利用できる
    (参考)一般カード本会員1,100円利用できない

    家族会員も本会員と同じように空港ラウンジを利用できます。夫婦で空港を使う機会があるなら、2枚目を本会員として持つより家族カードのほうが負担は軽くなります。

    東急カードゴールドの損益分岐点

    年会費の差額をどれだけ使えば取り返せるのか、空港ラウンジの利用回数で考えるのが一番わかりやすいです。ここからは、その計算を見ていきます。

    一般カードとの差額は年5,500円になる

    一般カードゴールド
    年会費(税込)1,100円6,600円
    差額年5,500円

    比較するのは6,600円そのものではなく、一般カードとの差額5,500円です。ゴールドで増える特典が、この5,500円を上回るかどうかが判断の軸になります。

    空港ラウンジを年4回使えば元が取れる

    カードラウンジの一般的な利用料金は1回あたり1,000〜1,500円前後です。差額5,500円を回収するには、年4回ほど空港ラウンジを使えば足ります

    年間のラウンジ利用相当額の目安差額5,500円との関係
    2回2,000〜3,000円届かない
    4回4,000〜6,000円ほぼ回収できる
    6回6,000〜9,000円上回る

    出張や帰省で年に2往復(4回)以上飛行機を使うなら、ラウンジだけで差額に届きます。海外旅行保険の増額やショッピング保険は、その上に乗る分と考えられます。

    逆に飛行機に乗る機会がほとんどないなら、差額を回収する主な手段が消えます。その場合は一般カードのほうが噛み合います。

    一般カードとゴールドの年会費差は5,500円です。この差をどう取り戻すかは、一般カードでWeb明細に登録しているかどうかで変わります。

    回収の仕方必要になる条件回収できる金額の目安
    空港ラウンジを使う年4回以上の利用4,000〜6,000円相当
    カードラウンジの一般料金は1回1,000〜1,500円前後
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録しない場合
    年間110万円の利用
    0.5%の差 × 110万円=5,500円
    5,500円相当
    還元率の差で取り戻す
    一般カードでWeb明細に登録した場合
    差は生まれない
    どちらも1%のため
    0円
    ゴールド単体で年会費分を貯める年間66万円の利用
    6,600円 ÷ 還元率1%
    6,600円相当
    ラウンジの一般料金は空港・ラウンジにより異なるため目安。いずれも概算

    ポイントだけで差額を埋めようとすると、Web明細を登録した一般カードが相手では還元率が同じになるため、差は埋まりません。

    つまりゴールドを選ぶ判断は、還元率ではなく空港ラウンジ・海外旅行傷害保険・ショッピング保険・ロイヤルクラブ最上位資格を使うかどうかで決まります。年に4回以上飛行機に乗るなら、ラウンジだけで差額はほぼ回収できる計算です。

    逆に飛行機に乗らず、Web明細の登録も手間でないなら、一般カードのままで不足はありません。

    東急カードゴールドのメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のメリットは以下のとおりです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF

    空港ラウンジが国内38空港とホノルルで使える

    東急カードゴールドの大きな魅力のひとつが、国内主要空港やハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる点です。飛行機を利用する機会がある方にとって、出発前の待ち時間を快適に過ごせる特典は大きな価値があります。

    ラウンジでできること
    • ソフトドリンク(無料)
    • Wi-Fi・電源などの設備

    ラウンジの魅力は、混雑しがちな空港ロビーより落ち着いた環境で過ごせること。通常、カードラウンジの利用は1,300円程度かかりますが、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)なら無料です。年会費6,600円でも、定期的に空港を利用する人なら5回の利用で元が取れる計算になります。

    また、同伴者の利用は空港ごとに条件が異なりますが、1人あたり1,000円前後で利用できる場合が多く、出張や旅行の際にもお得です。

    北海道・東北
    旭川空港LOUNGE大雪(TAISETSU)
    新千歳空港(国内線)スーパーラウンジ
    新千歳空港(国際線)ノースラウンジ
    函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
    青森空港エアポートラウンジ
    秋田空港ROYAL SKY LOUNGE
    仙台空港ビジネスラウンジ East side
    関東・甲信越
    新潟空港エアリウムラウンジ
    成田空港(第1ターミナル)IASS Executive Lounge 1
    成田空港(第2ターミナル)IASS Executive Lounge 2
    羽田空港(第1ターミナル)POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL
    羽田空港(第2ターミナル)エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL/NORTH
    羽田空港(第3ターミナル)SKY LOUNGE
    東海・北陸・近畿
    富山空港ラウンジらいちょう
    小松空港スカイラウンジ白山
    富士山静岡空港YOUR LOUNGE
    中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
    関西国際空港(第1ターミナル)カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」
    関西国際空港(エアロプラザ)KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
    大阪国際(伊丹)空港ラウンジオーサカ
    神戸空港ラウンジ神戸
    中国・四国
    岡山桃太郎空港ラウンジ マスカット
    米子鬼太郎空港LOUNGE DAISEN
    広島空港Hiroshima Airport Lounge 「YAMANAMI VILLA」
    出雲縁結び空港エアポートラウンジ
    山口宇部空港ラウンジきらら
    高松空港ラウンジ讃岐
    松山空港ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
    徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
    高知龍馬空港カードラウンジ ブルースカイ
    九州・沖縄
    福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
    福岡空港(国際線)ラウンジTIMEインターナショナル
    北九州空港ラウンジひまわり
    長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
    阿蘇くまもと空港ラウンジASO
    大分空港ラウンジくにさき
    宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
    鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
    九州佐賀国際空港Premium Lounge さがのがら※Visa提携カードのみ
    那覇空港ラウンジ華〜hana〜
    海外(ハワイ)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港IASS HAWAII LOUNGE

    参考:東急カード公式サイト

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    選ぶ国際ブランドでラウンジの対象が変わる

    見落とされやすい点です。同じ東急カードゴールドでも、申込時に選ぶ国際ブランドによって使えないラウンジがあります

    空港・ラウンジVisaMastercard
    福岡空港 ラウンジTIME/サウス使える使えない
    九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。使える使えない
    上記以外の対象ラウンジ使える使える

    差が出るのは九州の2か所です。福岡空港には「ラウンジTIME/ノース」もあり、そちらはブランドを問わず使えます。

    九州を使う機会が多いなら、申込時にVisaを選んでおくと取りこぼしがありません。ブランドは後から変更できないため、申込の段階で決めておく部分です。

    海外旅行傷害保険が最高1億円になる

    東急カードゴールドの大きなメリットのひとつが、海外旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点です。一般カードとの補償金額の差は大きく、旅行や高額な買い物の際に安心してカードを使えます。

    なお、国内旅行傷害保険は2026年3月31日出発分をもって全カード共通でサービス終了しており、現在はゴールド・一般カードともに付帯していません(出典:東急カード公式「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」)。

    付帯保険の内容一覧

    海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
    (一般カードは最高1,000万円)
    ショッピング保険(利用付帯)年間300万円まで
    (一般カードはなし)

    ショッピング保険が年間300万円付く

    一般カードにはないゴールド固有の特典が、ショッピングプロテクションです。カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損・盗難などにあった場合、年間300万円まで補償されます。高額家電や海外旅行先でのショッピングも安心して楽しめます。

    • 海外旅行傷害保険
      • 海外旅行費用(航空券、ツアー代金など)をカードで支払うこと
      • 利用付帯のため、カードで旅行費用を支払わない場合は補償対象外
    • ショッピングプロテクション
      • 国内外を問わず、カードで購入した商品が対象
      • 購入日から90日以内に偶然の事故(破損・盗難など)が発生した場合に補償
      • 年間補償限度額:300万円

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    東急ロイヤルクラブのプラチナステージになれる

    東急グループの会員制度「東急ロイヤルクラブ」で最上位ランクのプラチナステージ資格は、TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の本会員でなければなりません。プラチナステージになると、日常の買い物やサービス利用でさらにお得な特典を受けられます。

    プラチナステージの主な特典
    • 東急ストア・プレッセでいつでも5%割引
    • 109シネマ招待(2名まで)
    • 東急グループ商業施設の駐車場が常に2時間無料
    • オートチャージで貯まるポイント還元率が1%→2%にアップ
    • 東急ホテルズで1ポイント=2円として利用可能
    東急ロイヤルクラブの主な入会条件
    • 対象の東急カードを保有していること
    • 東急グループの対象サービス・施設を年間で3つ以上利用していること
    • 東急グループでの年間利用金額が50万円以上(ランクによって必要数が異なる)

    海外WiFiレンタルが5%引きになる

    東急カードゴールド会員は、海外WiFiルーターのレンタルが5%割引になります。海外出張や旅行が多い方にとっては、毎回の利用で節約できる実用的な特典です。一般カードには付帯しないゴールド固有の優待です。要確認:対象サービス・割引条件は公式サイトでご確認ください。

    \年会費初年度無料!詳細をチェック/

    • 対象は海外用WiFiルーターのレンタル料金
    • 割引率は5%
    • 申込時に東急カードゴールドの会員であることの提示が必要

    東急カードゴールドのデメリット

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のデメリットは、利用スタイルによってはメリットを十分に活かしきれない点にあります。

    • 年会費がかかる
    • 東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    • PASMO一体型ゴールドカードがない

    年会費6,600円がかかる

    • 年会費6,600円(税込)がかかる
    • 年会費無料条件はない
    • 損益分岐点は66万円/年間

    東急カードゴールドの年会費は6,600円(税込)で、年会費無料の条件はありません。還元率1.0%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。通勤・通学の交通費や東急グループでの日常の買い物を組み合わせれば、この金額は無理なく達成可能な範囲です。

    ラウンジの同伴者は有料になる

    空港ラウンジを無料で使えるのはカード会員本人と家族カードの会員だけです。

    それ以外の同伴者は、ラウンジごとに定められた料金がかかります。子どもも同伴者の扱いです。

    誰がラウンジ料金
    カード会員本人無料
    家族カードの会員無料(家族会員の年会費は1,100円)
    その他の同伴者・子どもラウンジごとに定められた料金がかかる

    家族で使う予定があるなら、家族カード(年1,100円)を発行しておくほうが、同伴者料金を都度払うより負担が軽くなります。

    東急グループを使わないと恩恵が小さくなる

    • 東急線をほとんど利用しない
    • 東急百貨店・東急ストアを使わない
    • PASMOより他の交通系ICをメインで使っている

    メリットの多くは、東急線の利用や東急グループ加盟店での買い物を前提としているため、生活圏が合わない人には魅力が伝わりにくい可能性があります。汎用性よりも利用環境との相性が重要なカードである点がデメリットといえるでしょう。

    PASMO一体型のゴールドカードがない

    • 東急カードゴールドはPASMO一体型ゴールドカードがない
    • クレジットとPASMOを別管理する必要がある
    • 自動チャージ設定がやや手間になる場合がある

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)の大きな注意点は、PASMO一体型ゴールドカードがないことです。とはいえ、オートチャージでポイントが貯まるメリットは変わらず、カード枚数を増やしたくない人にとってのみデメリットとなります。

    東急カードゴールドのポイントの貯め方

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)のポイントの貯め方は、交通費や日常の買い物を通じて無理なく積み上げられる点が特徴です。

    電車利用で貯める

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは一般カードと同様、PASMOオートチャージや定期券購入でTOKYU POINTが貯まります。オートチャージ設定をしておけば、残高不足を気にせず利用でき、使うたびに自動でポイントが加算されます。

    電車利用時のポイント還元率

    利用内容ポイント還元率
    東急線定期券購入3.5%
    PASMOオートチャージ1.0%
    定期区間外の乗車(東急線)3.0%
    タッチ決済での乗車(東急線)3.5%

    さらに、東急ロイヤルクラブのプラチナ会員なら、PASMO定期券の購入が4.5%、PASMOオートチャージで2.0%のポイント還元率にアップします。

    • 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に未登録の場合はポイント付与なし
    • 現金での購入や他社カードで支払った場合はポイント付与なし

    \年会費初年度無料!申し込みはこちら/

    東急百貨店・東急ストアで貯める

    東急カードゴールドは、東急百貨店や東急ストア、プレッセなど、日常で使いやすい東急グループ加盟店でTOKYU POINTを効率よく貯められます。

    東急百貨店最大3%
    東急ストア・プレッセ・TOKS最大2%

    なお、東急百貨店と東急ストア・プレッセでは、ボーナスポイント制度も導入されており、東急百貨店では最大10,000ポイント、東急ストア・プレッセでは毎月最大2,500ポイントを獲得可能です。

    獲得ポイントボーナスポイント
    2,500ポイント500ポイント
    5,000ポイント2,500ポイント
    10,000ポイント10,000ポイント
    月間お買上げ額ボーナスポイント
    10万円以上2,500ポイント
    7万〜10万円未満1,250ポイント
    5万〜7万円未満500ポイント
    3万〜5万円未満250ポイント
    施設名ポイントアップ日
    青葉台東急スクエア毎月1日
    みなとみらい東急スクエア毎月3日
    武蔵小杉東急スクエア毎月5日
    五反田東急スクエア毎月5日
    たまプラーザ テラス毎月9日
    南町田グランベリーパーク毎月10日
    中央林間東急スクエア毎月19日
    二子玉川RISE毎月25日

    TOKYU POINTモール経由で貯める

    TOKYU POINT モール
    出典:TOKYU POINTモール

    TOKYU POINTモールは、Tokyu Plus Web(旧TOKYU POINT Webサービス)に登録済みの会員限定のショッピングモールです。

    モールを経由して各ショップで商品購入やサービス利用をすると、通常のクレジット利用分に加え、ショップごとのボーナスポイントが貯まります。対象ショップは300種類以上あり、ショップによってボーナスポイントの倍率は異なります。

    東急カードゴールドのポイントの使い道

    東急カードゴールドのポイントの使い道は、日常使いから移動・旅行まで幅広いのが特徴です。ここからは、代表的で失敗しにくいポイントの使い道を中心に解説していきます。

    東急グループ加盟店で使う

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド(東急カードゴールド)で貯めたTOKYU POINTは、東急グループ加盟店で1ポイント=1円として利用できます。東急百貨店や東急ストア、渋谷ヒカリエなど、日常利用しやすい店舗が多く、ポイント消化に困りません。

    東急ポイントが貯まる・使える主な店舗
    • 東急ストア・プレッセ・toks
    • 東急百貨店・ShinQs
    • 渋谷ヒカリエ
    • たまプラーザ テラス
    • 二子玉川ライズ S.C.
    • 青葉台東急スクエア
    • 港北 TOKYU S.C.
    • 五反田東急スクエア
    • 町田東急ツインズ
    • SHIBUYA109
    • MAGNET by SHIBUYA109
    • 東急ベル
    • 武蔵小杉東急スクエア
    • グランベリーパーク

    PASMOにチャージする

    PASMOチャージは1ポイント=1円で交換でき、電車・バスの運賃や駅ナカ店舗の支払いに使えます。通勤・通学でPASMOを利用する人にとっては、ポイント=交通費の節約に直結します。

    JAL/ANAマイルへ移行する

    JALマイルANAマイル
    2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=750マイル

    TOKYU POINTは、JALマイル・ANAマイルへ移行でき、旅行や出張が多い人にとっては実質的な価値を高めやすい使い道です。特典航空券や座席アップグレードに活用できます。

    東急カードゴールドが向いている人

    東急カードゴールドは、特定の生活スタイルに当てはまる人ほどメリットを実感しやすいゴールドカードです。

    東急線を日常的に利用している人

    東急線を日常的に利用する方にとって、東急カードゴールドの大きなメリットは、通勤・通学の交通費が自動的にTOKYU POINTとして還元される点です。

    ポイント獲得の目安
    • 定期券代(年間):120,000円→約4,200ポイント(還元率3.5%)
    • オートチャージ(年間):180,000円→約1,800ポイント(還元率1.0%)
    • 合計獲得ポイント:約6,000ポイント相当→年会費6,600円のほぼ回収

    PASMOをメインで使っている人

    PASMOを日常的に利用している方にとって、東急カードゴールドはチャージや定期券購入がそのままポイント還元につながる便利なカードです。

    PASMOユーザーの主なメリット
    • オートチャージ対応で、残高不足時も自動でチャージ可能
    • 定期券範囲外の乗車も1.0%のTOKYU POINT還元
    • 東京メトロ「メトポ」と組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能

    さらに、東京メトロの「メトポ」と組み合わせることでポイントの二重取りも可能な点も魅力です。東急沿線にお住まいの方で、東京メトロをしようする方は移動がさらにお得に変わります。

    一般カードでもメトポとの2重取りは可能なので、年会費などのコストを気にする方はまずは一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を検討しましょう。

    \詳細は公式サイトで確認/

    東急グループ利用・出張が多い方

    出張や旅行が多い方にとって、東急カードゴールドは空港ラウンジ・旅行傷害保険・東急ホテルズ優待がセットになった一枚です。

    東急ゴールドカードで得られる主なメリット
    • 東急ホテルズの宿泊予約で1.5%のポイント還元
    • 東急ホテルで1ポイント=2円として利用可能(東急ロイヤルクラブプラチナ会員)
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯、国内旅行傷害保険は2026年3月終了)
    • 国内主要空港・ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料

    東急カードゴールドで開催中のキャンペーン

    東急カードゴールドのよくある質問

    東急カードゴールドと一般カードの最大の違いは何ですか?

    空港ラウンジ無料利用と旅行傷害保険の補償額です。一般カードは海外旅行保険が最高1,000万円ですが、ゴールドは最高1億円です。また、ロイヤルクラブの最上位ランク(プラチナ)を目指せるのもゴールド本会員のみです。

    東急カードゴールドのメリットは?

    主なメリットは5つです。

    • 空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    • 海外旅行傷害保険が最高1億円
    • ショッピング保険が年間300万円付帯
    • 東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    • 海外WiFiレンタルが5%OFF
    東急カードゴールドは年会費の元が取れますか?

    年会費6,600円に対して、還元率1%を基準にすると年間66万円の利用で相当分をカバーできます。空港ラウンジを利用するなら、利用額が少なくても実質元が取りやすくなります。

    東急カードゴールドの空港ラウンジは同伴者も使えますか?

    本会員は無料で、同伴者は有料となります。料金は空港ごとに異なりますが、1人あたり1,000円前後の利用料金が必要です。

    小田急カードゴールドとの違い(旅行傷害保険の有無など)が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

    東急沿線への引っ越しを控えているなら、一般とゴールドのどちらから始めるかも含めて次の記事が参考になります。

    一般カードのまま年会費無料のエポスカードと2枚持ちにする選び方もあります。東急カードとエポスカードの違いは次の記事で比べています。

    まとめ:東急カードゴールドは生活圏が合う人ほどメリットが大きい

    東急カードゴールドのメリットは、通勤・通学や買い物といった日常の支出を、意識せずポイント還元へつなげられる点にあります。

    PASMOオートチャージや定期券購入、東急線の利用、東急グループ加盟店での決済など、生活圏が東急沿線にある人ほどTOKYU POINTが貯まりやすい設計です。一方で、利用シーンが合わない場合は年会費負担が目立つ点には注意が必要です。

    メリットデメリット
    空港ラウンジが国内主要空港+ハワイで無料
    ②海外旅行傷害保険が最高1億円
    ③ショッピング保険が年間300万円付帯
    ④東急ロイヤルクラブの最上位プラチナステージになれる
    ⑤海外WiFiレンタルが5%OFF
    ①年会費がかかる
    ②東急ユーザーでないと恩恵が少ない
    ③PASMO一体型ゴールドカードがない

    このように、生活動線が合う人にとっては年会費以上の価値を得やすく、逆に合わない人には恩恵が限定されます。東急沿線での移動や買い物が多い人ほど、東急カードゴールドのメリットを最大限活かせるでしょう。

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    「クレカの賢人」運営者のMASAです。これまでに発行してきたクレジットカードは累計20枚以上。ライフスタイルに合わせて様々なクレジットカード選びをしてきました。また、NISAでの資産運用も続けながら、日々の暮らしをクレカでお得にする情報を発信しています。掲載記事はすべて自分で執筆し、実際に使った経験をもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直にお伝えします。

    ▼詳しいプロフィールはこちら
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    更新ポリシー:本記事は公式サイトの情報を確認のうえ作成し、年会費・還元率・キャンペーン等の変更にあわせて随時見直しています。掲載内容は記事更新時点のものです。最新の条件は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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