東急カードゴールド(TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド)は、ポイントの貯まり方が一般カードと同じです。一般カードもWeb明細サービスに登録すれば、東急グループ以外での買い物は同じ1.0%、PASMOオートチャージも定期券も同じ率で、ゴールドにしてもポイントは増えません。
年会費6,600円(一般カードとの差は年5,500円)で手に入るのは、空港ラウンジ・海外旅行保険の増額・ショッピングプロテクト・クレカつみたての上乗せ・ロイヤルクラブのプラチナへの資格の5つです。どれを年に何回使えば差額を取り戻せるかを、金額で確かめていきましょう。
東急カードゴールドと一般カードの違い
東急カードゴールドと一般カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)を並べると、違いは年会費と、ゴールドだけに付く特典に集中しています。
【東急カードゴールドと一般カードの比較】
| 項目 | 一般カード | ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費(本会員) | 初年度無料 2年目以降1,100円 | 6,600円 |
| 年会費(家族会員) | 330円 | 1,100円 |
| 東急グループ外の買い物 | 1.0%*1 | 1.0% |
| PASMOオートチャージ | 最大1.0% | 最大1.0% |
| 東急線PASMO定期券 | 最大3.5% | 最大3.5% |
| 東急百貨店 | 3%*2 | 3%*2 |
| 空港ラウンジ | なし | 国内34空港+ホノルル |
| 海外旅行保険(死亡・後遺障害) | 最高1,000万円 | 最高1億円 |
| ショッピングプロテクト | なし | 年間300万円 |
| クレカつみたての上乗せ | なし | +0.75% |
| ロイヤルクラブのプラチナ | なれない | 条件の1つ |
出典:東急カード「TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド」、東急カード「TOKYU CARD ClubQ JMB」、TOKYU POINT「クレジット利用で貯める」、TOKYU POINT「電車とバスで貯まるTOKYU POINT一覧表」
表のうち上の6行は、一般カードもゴールドも同じか、年会費の違いだけです。ゴールドを選ぶ理由になるのは、下の5行の特典を実際に使うかどうかで、使わない人にとっては年5,500円が増えるだけになります。
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドは、東急沿線で暮らす方のためのゴールドカード。年会費6,600円(税込)で、ポイント還元率は一般カードと同じ1.0%(東急グループ外)、東急線PASMO定期券は最大3.5%、PASMOオートチャージは最大1.0%です。ゴールドだけの特典として、国内34空港とホノルルの空港ラウンジ(本会員無料)、最高1億円の海外旅行保険、年間300万円のショッピングプロテクトが付きます。

| 年会費 | 年会費 6,600円(税込) ※家族会員は1,100円(税込) |
| 還元率 | 1.0%(東急グループ外) |
| 発行スピード | 審査後のメールから7日程度で発送 |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯):最大1億円 |
TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドの特徴
- エアポートラウンジの無料利用
- JALタッチ&ゴーサービス
- PASMOオートチャージ対応
- JMB(JAL マイレージバンク)機能付き
\東急カードの詳細はこちら/

\東急カードの公式サイトで詳しく見る/
東急カードゴールドだけの特典
東急カードゴールドにしかない特典は、次の5つです。
- 空港ラウンジが国内34空港とホノルルで使える
- 海外旅行保険の死亡・後遺障害が最高1億円になる
- ショッピングプロテクトで買った物の破損・盗難を補償
- クレカつみたてのポイントが0.75%上乗せされる
- 東急ロイヤルクラブのプラチナステージに必要なカード
空港ラウンジが国内34空港とホノルルで使える
東急カードゴールドの本会員は、国内34空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のカードラウンジを無料で使えます。利用時は、本人名義のゴールドカードと当日の搭乗券を受付で見せるだけです。
ラウンジの一般料金は、たとえば羽田空港のカードラウンジで1回1,320円です。年5回使えば6,600円分になり、一般カードとの差額5,500円を上回ります。出張や帰省で年に2往復半ほど飛行機に乗る人なら、ラウンジだけで差額を取り戻せる計算です。
【東急カードゴールドで使える空港ラウンジ】
| 地域 | 空港 |
|---|---|
| 北海道・東北 | 旭川、新千歳、函館、青森、秋田、仙台 |
| 関東・甲信越 | 新潟、成田、羽田 |
| 東海・北陸・近畿 | 富山、小松、富士山静岡、中部、関西、伊丹、神戸 |
| 中国・四国 | 岡山、米子、広島、出雲、山口宇部、高松、松山、徳島、高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡*1、北九州、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、佐賀*1、那覇 |
| 海外 | ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港) |
出典:東急カード「エアポートラウンジ」、羽田空港旅客ターミナル「カードラウンジ」
九州の空港をよく使うなら、申し込み時にVisaを選んでおくと、使えないラウンジがなくなります。羽田空港は第1〜第3ターミナルのすべてに対象のラウンジがあります。
海外旅行保険の死亡・後遺障害が最高1億円になる
海外旅行保険は一般カードにも付いていますが、東急カードゴールドは補償額が上がります。差が大きいのはケガによる死亡・後遺障害(10倍)と、ケガ・病気の治療費用(2倍)です。
【海外旅行保険の補償額】
| 補償項目 | 一般カード | ゴールド |
|---|---|---|
| ケガによる死亡・後遺障害 | 最高1,000万円 | 最高1億円 |
| ケガの治療費用 | 100万円 | 200万円 |
| 病気の治療費用 | 100万円 | 200万円 |
| 携行品の損害 | 20万円 | 30万円 |
| 賠償責任 | 2,000万円 | 2,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 | 100万円 |
出典:東急カード「海外旅行保険」
どちらも、事前に航空券などの公共交通機関の料金か、パッケージツアーの代金をカードで払った旅行だけが対象です。PASMOなどのICカードやタッチ決済での支払いは条件を満たしません。なお、国内旅行保険は2026年3月31日出発分で終了し、一般カード・ゴールドとも付いていません。
出典:東急カード「国内旅行傷害付帯保険サービス終了のお知らせ」
ショッピングプロテクトで買った物の破損・盗難を補償
ショッピングプロテクトは、東急カードゴールドで買った物が、購入日から90日以内に壊れたり盗まれたりしたときに、修理代か購入代金を補償する保険です。補償は会員1人あたり年間300万円まで、1回の事故ごとに自己負担が1万円あります。一般カードには付いていません。
- 携帯電話・スマートフォン・ノートパソコン
- 眼鏡・コンタクトレンズ
- 自動車・自転車
- 食料品
- 現金・チケット類
自己負担が1万円あるため、数千円の品では補償を受けても手元に残る額がありません。家具や家電、ブランド品など、数万円以上の物をカードで買うことが多い人に向く補償です。置き忘れや紛失も対象外です。
クレカつみたてのポイントが0.75%上乗せされる
SBI証券のクレカつみたてを東急カードで払うと、積立額に応じてTOKYU POINTが貯まります。ゴールドで積み立てると、毎月5万円までの部分に0.75%が上乗せされます(一般カードは上乗せなし)。
毎月5万円を積み立てる場合、上乗せ分は月375ポイント、年4,500ポイントです(50,000円×0.75%×12か月)。クレカつみたてだけでは差額5,500円に1,000円届きませんが、空港ラウンジを年1回使えば上回ります。
上乗せの対象は毎月5万円までで、超えた分は0.25%です。TOKYU POINTプログラムのランクや年齢による上乗せは、一般カードでも同じように受けられます。
東急ロイヤルクラブのプラチナステージに必要なカード
東急ロイヤルクラブは、東急カードを持ち、東急グループのサービスを3つ以上使う人が入れる無料の会員制度で、使っているサービスの数でステージが決まります。最上位のプラチナには、9つ以上のサービスを使っていることに加え、本会員が東急カードゴールドを持っていることが必要です。
ゴールドを持つだけでプラチナになれるわけではありません。一般カードのまま9つ以上に届いている人や、もうすぐ届く人にとっては、ゴールドがプラチナへ上がるための最後の条件になります。
109シネマズプレミアム新宿の「CLASS S」か、109シネマズ二子玉川の「グランド・エグゼクティブシート」への招待(2名分)、Bunkamuraオーチャードホール・東急シアターオーブのオペラグラス貸出無料、東急病院の人間ドックのプラチナ特別プランなどがあります。
東急ホテルズでTOKYU POINTを1ポイント=2円で使えるプランや、商業施設の駐車場が全日2時間無料になる特典は、1つ下のクリスタルステージから受けられます。特典は毎年4月に見直されます。
出典:TOKYU ROYAL CLUB「入会方法」、TOKYU ROYAL CLUB「ベース特典」

ポイント還元率は一般カードと同じ
「ゴールドのほうがポイントが貯まる」と思われがちですが、東急カードゴールドと一般カードの還元率は、どこで使っても同じです。
【利用先ごとのポイント還元率】
| 利用先 | 一般カード | ゴールド |
|---|---|---|
| 東急グループ外の買い物 | 1.0%*1 | 1.0% |
| 東急グループの店 | 0.5%*2 | 0.5%*2 |
| PASMOオートチャージ | 最大1.0%*3 | 最大1.0%*3 |
| 東急線PASMO定期券 | 最大3.5%*3 | 最大3.5%*3 |
| 東急線の乗車 | 3%*3 | 3%*3 |
出典:TOKYU POINT「クレジット利用で貯める」、TOKYU POINT「電車とバスで貯まるTOKYU POINT一覧表」
一般カードで差が出るのは、Web明細サービスに登録していないときだけです。未登録の一般カードは東急グループ外で0.5%に下がるので、一般カードを使うならWeb明細の登録を先に済ませましょう。登録すれば、ゴールドに切り替えてもポイントは1円も増えません。

年会費6,600円の元は取れるか
一般カードからゴールドにしたときに増える年会費は、6,600円から1,100円を引いた年5,500円です。この5,500円を、ゴールドの特典ごとにどれだけ取り戻せるかを並べると、次のようになります。
【差額5,500円を取り戻す手段】
| 手段 | 必要な使い方 | 1年の金額 |
|---|---|---|
| 空港ラウンジ | 年5回(羽田の料金) | 6,600円分 |
| クレカつみたて | 毎月5万円 | 4,500ポイント |
| ポイント還元率 | Web明細を登録済みの一般と比べる | 0円 |
| ポイント還元率 | Web明細未登録の一般と比べ、グループ外で110万円 | 5,500ポイント |
出典:羽田空港旅客ターミナル「カードラウンジ」、東急カード「クレカつみたてをご利用のお客様へ」、TOKYU POINT「クレジット利用で貯める」
ポイント還元率では差額を取り戻せないので、元が取れるかは、空港ラウンジとクレカつみたてをどれだけ使うかで決まります。ラウンジ年5回か、クレカつみたて月5万円+ラウンジ年1回が、差額を上回る目安です。海外旅行保険とショッピングプロテクトは、使う場面が来たときの備えとして上に乗る分と考えましょう。
「年間66万円使えば元が取れる」という数字は、年会費6,600円を還元率1%で割ったもので、カードを1枚も持っていない状態と比べた値です。一般カードを持っている人がゴールドにするかを決める基準にはなりません。
東急カードゴールドが向いている人・一般カードで十分な人
ここまでの特典と金額を、ゴールドにするかを決める質問の順に並べると、次のようになります。上から順に、当てはまるかを確かめてみましょう。
→ゴールドプラチナの条件
→ゴールドラウンジで回収
→ゴールドつみたてで回収
→ゴールド株主優待で回収
- 飛行機に年5回以上乗る
- クレカつみたてを毎月5万円して、飛行機にも年1回以上乗る
- ロイヤルクラブで9つ以上のサービスを使っている
- 年に1回以上海外へ行き、治療費の補償を厚くしたい
- 数万円以上の品をカードで買うことが多い
- 飛行機にはほとんど乗らない
- PASMOオートチャージと定期券が主な使い道
- 初めて東急カードを作る
迷っているなら、まず一般カードを作るのがおすすめです。一般カードは初年度の年会費が無料で、新規入会キャンペーンも受けられるうえ、あとからWebでゴールドに切り替えられます。ラウンジやプラチナが必要になった時点で切り替えても、損はありません。
\一般カードは初年度の年会費無料/
東急カードゴールドの注意点
東急カードゴールドを選ぶ前に知っておきたい注意点は、次の3つです。
- 年会費が無料になる条件はない
- PASMO一体型のゴールドカードはない
- 空港ラウンジの同伴者は有料になる
年会費が無料になる条件はない
東急カードゴールドの年会費は、入会した年から毎年6,600円かかり、利用額などで無料になる条件はありません。負担を下げる方法は、次の2つです。
【年会費の負担を下げる方法】
| 方法 | 内容 | 条件 |
|---|---|---|
| TOKYU POINTで払う | 年会費相当のポイントで支払える | 支払い月の5日までに毎年申し込む |
| 東急の株主優待 | 年会費の半額相当(3,300P)が戻る | 東急株を300株以上保有 |
出典:東急カード「年会費ポイントお支払い」、Tokyu Plus「東急の株主優待(TOKYU CARD会員向け特典)」
ポイントで払う方法は、貯まったポイントを使うだけなので、年会費そのものが安くなるわけではありません。東急株を300株以上持っている人は、ゴールドとの実質の差が5,500円から3,300円に縮み、クレカつみたて月5万円(年4,500ポイント)だけで差額を上回ります。
PASMO一体型のゴールドカードはない
東急カードでPASMOと一体になっているのは、一般カードの「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」だけです。東急カードゴールドは、記名PASMOを別に用意してオートチャージを設定する形になり、カードとPASMOの2枚を持ち歩くことになります。
オートチャージのポイント(最大1.0%)は、一体型でも別々でも同じです。1枚にまとめたいかどうかで選びましょう。

空港ラウンジの同伴者は有料になる
空港ラウンジの利用料が無料と案内されているのは、ゴールドの本会員です。一緒に入る同伴者や子どもは、ラウンジごとの料金がかかります。羽田空港なら大人1,320円、4〜12歳は660円です。
家族カードの会員が無料で入れるかは公表されていません。夫婦や家族で毎回ラウンジを使う前提なら、本会員1人分の無料で年会費の差を取り戻せるかで判断しましょう。
東急カードゴールドの申し込み方と切り替え方
東急カードゴールドは招待制ではなく、招待を待たずに公式サイトから直接申し込めます。東急カードを持っているかどうかで、手続きが分かれます。
- 東急カードを持っていない人は新規で申し込む
- 一般カードを持っている人は切り替える
東急カードを持っていない人は新規で申し込む
東急カードを1枚も持っていない人は、公式サイトのゴールドのページから新規で申し込みます。一般カードを経由する必要はありません。
新規入会キャンペーンはゴールドの新規申し込みでも対象ですが、ゴールドは初年度から年会費6,600円がかかる点は一般カードと違います。初年度の負担は、一般カード(0円)より6,600円多くなります。
一般カードを持っている人は切り替える
一般カードを持っている人は、新規ではなく「切り替え」で申し込みます。切り替えは新規入会キャンペーンの対象外で、カード番号が変わるため、切り替えたあとにいくつか手続きが要ります。
東急カードゴールドのページの「カードを切り替える」から申し込みます。Webで手続きできない場合は、入会申込書を資料請求して郵送で申し込みます。
カード番号が変わります。切り替え前のカードは、キャッシングを除き有効期限まで使えます。
携帯電話・プロバイダ・通販など、カード番号を登録して毎月払っているサービスは、自分で新しいカード番号に変更します。
カードが届いて約1か月後に案内が届いたら、PASMOを扱う駅でオートチャージの有効期限延長の手続きをします。
切り替え前に貯まっていたTOKYU POINTは、新しいカードへ自動で移ります。一方、明細を見る「クレジットサービス」は、新しいカードでID登録をやり直します。
年会費をポイントで払っている人は、年会費の支払い月の前月までに切り替えを済ませておかないと、その年はポイント払いを申し込めません。
出典:東急カード「TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド」、東急カード「お切替えカードが届いた方」、東急カード「年会費ポイントお支払い」
東急カードの新規入会キャンペーン
東急カードの新規入会キャンペーンは、東急カードを初めて作る人が対象です。すでに東急カードを持っている人の切り替え・追加は対象外で、キャンペーンが終わった後も続く「新規入会限定 最大2,000ポイントプレゼントプログラム」も、ゴールドを含む既存会員の1年以内の追加・切替は対象になりません。

\いまなら新規入会キャンペーン実施中!/
2026年9月1日〜10月31日の期間中に入会すると、入会するだけでTOKYU POINTが4,000ポイントもらえます。さらに定期券購入やお買物の利用金額10%キャッシュバック(上限3,000円)、20万円(税込)以上の利用でJALマイル2,000マイルもプレゼント。抽選で50名様には5,000マイルも当たるので、入会特典+利用特典を合わせると最大7,000円相当+最大7,000マイルゲットできる大型キャンペーンです。
| 特典 | 内容 | 条件 |
|---|---|---|
| ① 入会特典 (エントリー不要) | TOKYU POINT 4,000pt | 新規入会者全員 |
| ② 利用特典 (要エントリー) | 利用金額の10%キャッシュバック (上限3,000円) | 定期券購入・お買物 |
| ③ 利用特典 (要エントリー) | 2,000マイルプレゼント +抽選で50名様に5,000マイル | 20万円(税込)以上利用 |
| 合計最大 | 7,000円相当+最大7,000マイル | |
※エントリー・利用期間は入会月により異なります(9月入会:2026年9月1日〜11月30日/10月入会:2026年10月1日〜12月31日)
※利用特典②③の適用には、対象期間中にTokyu Plusでのエントリーが必要です。
※すでにTOKYU CARD(TOP&カード含む)をお持ちの方の追加・切替・再入会・家族カードとしてのお申込みは対象外となります。
※法人カード、JALカード TOKYU POINT ClubQ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード、TOKYU POINT CARDへのご入会は対象外です。
※ポイントサイト・比較サイト・アフィリエイトブログ等を経由したお申込みは対象外です。特典を受け取るには公式サイトから直接お申し込みください。
※キャッシュバック上限は1口座あたり3,000円です。
\キャンペーン詳細を見る!/
キャンペーンを受けたいなら、一般カードかゴールドを新規で作るタイミングで申し込みましょう。一般カードで入会して特典を受け、あとからゴールドへ切り替える場合は、切り替え時の特典はありません。
出典:新規入会限定 最大2,000ポイントプレゼントプログラム

\東急カードの公式サイトで詳しく見る/
東急カードゴールドのよくある質問
ほかのカードとの組み合わせや、沿線に引っ越すときの選び方も、次の記事で比べています。



まとめ|東急カードゴールドは「使う特典がある人」のカード
東急カードゴールドは、一般カードよりポイントが貯まるカードではありません。違いは次の点に集まっています。
- ポイント還元率は一般カード(Web明細登録時)と同じ
- 年会費の差は年5,500円(新規で作る初年度は6,600円)
- 空港ラウンジは国内34空港とホノルル。羽田の料金なら年5回で差額を上回る
- クレカつみたては毎月5万円までの部分に+0.75%(年最大4,500ポイント)
- ロイヤルクラブのプラチナには9つ以上のサービスとゴールドの両方が必要
飛行機に年5回以上乗る人、クレカつみたてと旅行を組み合わせる人、プラチナに届きそうな人は、ゴールドにすると年会費の差を取り戻せます。どれにも当てはまらないなら、一般カードでWeb明細を登録し、必要になったときにゴールドへ切り替えるのが、いちばん無駄のない選び方です。

\東急カードの公式サイトで詳しく見る/


コメント