招待不要で持てるプラチナカード比較|apollostation THE PLATINUMはドライブから旅行までの隠れた選択肢

プラチナカードは、招待(インビテーション)が来るまで待つカードだと思われがちですが、実際には自分で申し込める「申込制」のプラチナカードが何枚もあります。

UCプラチナカードやJCBプラチナ、セゾンプラチナ・アメックスなどが代表格ですが、実はapollostation THE PLATINUMも招待不要で申し込め、しかも年会費22,000円は主要な申込制プラチナの中でもかなり安い部類に入ります。

本記事では、招待不要で持てる主要なプラチナカードを年会費順に比較し、車を使う人にとってapollostation THE PLATINUMがどんな位置づけになるのかを掘り下げます。

目次

招待不要で持てるプラチナカードは何枚もある

プラチナカードには、利用実績に応じて招待が届く「招待制」と、条件を満たせば自分で申し込める「申込制」の2種類があります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードも2019年4月から招待不要になるなど、近年は申込制へ移行するプラチナカードが増えています。

セゾンカード公式でも、セゾンプラチナ・アメックスは招待不要で直接申し込めます。同様に申込制のプラチナカードは他にも複数存在します。

【招待不要で持てる主なプラチナカード(年会費が安い順)】

カード年会費(税込)通常還元率プライオリティ・パス

UCプラチナカード
16,500円1%相当年6回無料

apollostation THE PLATINUM
22,000円1.2%年5回無料

JCBプラチナ
27,500円0.5%無制限

セゾンプラチナ・アメックス
33,000円0.75%相当無料付帯

三井住友カード プラチナプリファード
33,000円1%(対象店+9%)付帯なし
(国内ラウンジのみ)
TRUST CLUBプラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナVisaカード
38,500円0.5%無制限

TRUST CLUBには年会費3,300円の「プラチナマスターカード」という別商品もありますが、こちらはプライオリティ・パスが付帯しません。名前が似ている2商品なので、選ぶ際に見分けが必要です。

こうして並べると、プラチナカードといっても年会費だけで2倍以上の開きがあります。

プライオリティ・パスの扱いも「無制限」「回数制限あり」「付帯なし」の3パターンに分かれることが分かります。次の章から、この中でも見落とされがちなapollostation THE PLATINUMの立ち位置を詳しく見ていきましょう。

apollostation THE PLATINUMは車を使う人向けの隠れた候補

年会費22,000円で、通常還元率1.2%・自動付帯の海外旅行保険1億円・ガソリン代の値引きまで揃う1枚です。

それでいて、一般的なプラチナカード比較記事にはほとんど登場しません。知る人ぞ知る、コストパフォーマンスに優れた1枚です。

車を頻繁に使う人はもちろん強みが出ますが、それだけではありません。年会費を抑えたい人・海外旅行に行く機会がある人・車もある程度使う人という組み合わせにも、ちょうどいいラインに来る1枚です。

  • 年会費22,000円はUCに次ぐ安さになる
  • 通常還元率1.2%は申込制プラチナの中でも高水準になる
  • 海外旅行保険は自動付帯という他にはない安心感がある
  • ガソリン値引きという独自の強みがある
  • コンシェルジュ・ダイニングなど旅行以外の優待も揃う
  • プライオリティ・パスは年5回まで無料で使える

年会費22,000円はUCに次ぐ安さになる

UCプラチナカード16,500円
apollostation THE PLATINUM 2番目に安い22,000円
JCBプラチナ27,500円
セゾンプラチナ・アメックス33,000円
三井住友カード プラチナプリファード33,000円
TRUST CLUB プラチナVisaカード38,500円

申込制プラチナカードの年会費相場は27,500円〜38,500円が中心で、その中でapollostation THE PLATINUMの22,000円はUCプラチナカードに次ぐ安さです。

JCBプラチナより5,500円、セゾンプラチナ・アメックスや三井住友カードプラチナプリファードより11,000円安く、プラチナカードとしては手を出しやすい価格帯に位置します。

さらに年間のショッピング利用額が300万円(月25万円)を超えると、翌年度の年会費22,000円自体が無料になります。UC・JCB・セゾン・三井住友の各カードには、こうした利用額による年会費無料化の条件はありません。

一般的なプラチナカード比較記事にapollostation THE PLATINUMが登場しないのは、ガソリンスタンド系のカードという括りで見られやすく、旅行・ポイント目的の比較の土俵に乗りにくいだけで、スペック自体が見劣りするわけではありません。

通常還元率1.2%は申込制プラチナの中でも高水準になる

apollostation THE PLATINUMの通常還元率は1.2%で、申込制プラチナカードの中でも高い水準です。

JCBプラチナ・セゾンプラチナ・アメックス・TRUST CLUB プラチナVisaカードはいずれも0.5%前後、三井住友カードプラチナプリファードも通常1%にとどまります。特定の店舗に絞らず、日常のあらゆる支払いに使うだけで還元率が積み上がっていく設計です。

想定ケース:生活費全般を月20万円このカードにまとめる人の場合

還元率1.2%なら月2,400円・年間28,800円のポイントが貯まります。

対象店舗を選ばず貯まるため、対象店舗が限られる他社の高還元プラチナと違って、使う場所を気にする必要がありません。

海外旅行保険は自動付帯という他にはない安心感がある

apollostation THE PLATINUMの海外旅行傷害保険は自動付帯で、傷害死亡最高1億円まで補償されます。

ここで見落とせないのが付帯条件です。UC・JCB・セゾン・三井住友・TRUST CLUBの5枚は、いずれも旅費をそのカードで支払わないと保険が適用されない「利用付帯」です。apollostation THE PLATINUMだけがカードを持っているだけで自動的に補償される「自動付帯」で、旅費の支払い方法を気にする必要がありません。

国内旅行傷害保険は利用付帯・最高5,000万円で、こちらは旅行代金をこのカードで支払えば適用されます。

ガソリン値引きという独自の強みがある

apollostation THE PLATINUMには、THE GOLDと同様にガソリン・軽油の値引き(最大10円/L・月200Lまで)が年会費無料で自動付帯します。

入会後1ヶ月間はガソリン・軽油5円/L引きからスタートするため、申し込んだ直後から効果を実感しやすい仕組みです。

他の申込制プラチナカードには、こうした燃料費に特化した優待はありません。旅行特典に加えて日常のガソリン代まで節約したい人にとっては、この組み合わせがそのまま差別化要因になります。

想定ケース:出張で車を使い、月150L給油する営業職の人の場合

月間ショッピング利用額が10万円以上あれば、ガソリン値引きは上限の10円/Lに達し、月1,500円・年間18,000円の節約になります。

年会費22,000円のうち、ガソリン代だけで8割以上を回収できる計算です。旅行の機会が少なくても、車の利用頻度だけで元が取りやすい構造になっています。

ガソリン値引きの詳しい条件・年会費の元の取り方は以下の記事で計算しています。

apollostation THE PLATINUM(アポロステーション ザ・プラチナ)は、年間300万円の利用で翌年のカード年会費が無料になる上位カードです。ガソリン・軽油代が最大10円/L値引きになる「ねびきプラス」が無料で付帯するほか、プライオリティ・パス(2026年8月改定で年5回無料)やコンシェルジュデスク、出光スーパーロードサービス、宿泊予約サイト「一休」の優待など、車移動と旅行の両方で使える特典が揃っています。基本ポイント還元率は1.2%とプラチナカードの中でも高水準です。

おすすめポイント3選

  • ガソリン・軽油代が最大10円/L引きの「ねびきプラス」が無料付帯
  • 年会費22,000円は年間300万円の利用で翌年無料に
  • プライオリティ・パス・コンシェルジュ・出光ロードサービスなど手厚いサポート
年会費22,000円(税込)
*ショッピングご利用金額累計が年間300万円以上で次年度年会費無料
国際ブランドAmerican Expressのみ
ポイント還元率1.2%
付帯保険国内(利用付帯):最大5,000万円
海外(自動付帯):最大1億円
追加カード3,300円(税込)
本会員無料時は家族も無料
発送スピード最短3営業日

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 年会費無料条件は年間300万円とハードルがやや高い
  • プライオリティ・パスは2026年8月の改定で年5回に縮小(6回目以降は1回US$35)

\新規入会キャンペーン詳細を確認する/

コンシェルジュ・ダイニングなど旅行以外の優待も揃う

24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯し、レストランの予約や旅行の手配を電話一本で相談できます。

国際ブランドがアメリカン・エキスプレスのため、アメックス独自のダイニング・ショッピング・ホテル優待プログラムも利用できます。出光ハウスサービス(水まわり・鍵のトラブルサポート)やゴルフ優待も付帯し、ガソリン代や旅行保険だけでなく、日常のさまざまな場面で使える1枚です。

プライオリティ・パスは年5回まで無料で使える

apollostation THE PLATINUMのプライオリティ・パスは、年5回まで無料で利用できます。

世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが対象で、出張や旅行で年に数回ラウンジを使う人には十分な回数です。6回目以降も1回35米ドルで追加利用できます。

旅行・出張で年に何度も空港を利用するなら、無制限のJCBプラチナやTRUST CLUB プラチナVisaカードの方が、ラウンジ利用だけを見れば有利です。

想定ケース:年に2回、家族旅行で空港ラウンジを使う人の場合

年5回の無料枠であれば、往復2回×年2回の家族旅行でも4回で収まり、ラウンジ利用だけを見ても不足しません。

逆に月1回以上出張で空港を使うような人には、年5回の枠はすぐに使い切ってしまい、6回目以降は1回35米ドルの追加料金がかさみます。

こんな人ほどapollostation THE PLATINUMが向いている
  • 出光・apollostationのスタンドを日常的に利用している人
  • 空港ラウンジの利用は年5回程度までで足りる人
  • 旅行特典よりも、還元率とガソリン代の両方を底上げしたい人
  • 年会費を抑えつつプラチナカードのステータスを持ちたい人
MASA

プラチナカードというと旅行特典のイメージが強いですが、車を持つ人にとっては「毎日のガソリン代」も立派な固定費です。ここを削れるカードは、実は他にありません。

目的別にどのカードを選ぶべきか

年会費・還元率・プライオリティ・パスのどれを優先するかで、合うカードは変わります。

  • 旅行のラウンジ回数を重視するなら
  • ポイント還元を重視するなら
  • 年会費の安さを最優先するなら

旅行のラウンジ回数を重視するなら

プライオリティ・パスを無制限で使いたいなら、JCBプラチナかTRUST CLUB プラチナVisaカードが候補になります。旅行保険・ショッピング保険もあわせてスペックで比較します。

【プライオリティ・パス・付帯保険の比較】

カードPP無料回数海外旅行保険ショッピング保険
UCプラチナカード年6回利用付帯・最高1億円年間300万円
apollostation THE PLATINUM年5回自動付帯・最高1億円年間300万円
JCBプラチナ無制限利用付帯・最高1億円年間500万円
セゾンプラチナ・アメックス無料付帯利用付帯・最高1億円年間200万円
三井住友プラチナプリファードなし利用付帯・最高5,000万円なし
TRUST CLUB プラチナVisa無制限利用付帯・最高1億円年間500万円

海外旅行保険が自動付帯なのはapollostation THE PLATINUMだけで、他の5枚はすべて利用付帯(旅費をそのカードで支払う必要がある)です。旅費の支払い方法を気にせず保険を使いたいなら、この違いは見落とせません。

想定ケース:月1回以上のペースで海外出張がある人の場合

年間12回以上ラウンジを使う計算になるため、年5回までのapollostation THE PLATINUMでは大半が有料利用になってしまいます。

この使用頻度なら、無制限のJCBプラチナやTRUST CLUB プラチナVisaカードを選んだ方が、追加料金を気にせず使えます。

ポイント還元を重視するなら

通常還元率で比べると、apollostation THE PLATINUMの1.2%が申込制プラチナの中では高い水準です。

三井住友カードプラチナプリファードも通常1%に加えて対象店舗で最大+9%という尖った還元がありますが、対象店舗はコンビニ・飲食店など一部に限られます。日常のあらゆる支払いで還元率を底上げしたいなら、apollostation THE PLATINUMの1.2%が使いやすい選択肢です。

想定ケース:月20万円のカード利用があり、対象店舗をあまり使わない人の場合

apollostation THE PLATINUMなら還元率1.2%で月2,400円・年間28,800円の還元です。

三井住友カードプラチナプリファードは通常1%のため月2,000円・年間24,000円にとどまり、対象店舗を使わない限りは差がつきます。プリファードストアを日常的に使う人であれば、そちらが逆転する可能性もある水準です。

apollostation THE PLATINUM(アポロステーション ザ・プラチナ)は、年間300万円の利用で翌年のカード年会費が無料になる上位カードです。ガソリン・軽油代が最大10円/L値引きになる「ねびきプラス」が無料で付帯するほか、プライオリティ・パス(2026年8月改定で年5回無料)やコンシェルジュデスク、出光スーパーロードサービス、宿泊予約サイト「一休」の優待など、車移動と旅行の両方で使える特典が揃っています。基本ポイント還元率は1.2%とプラチナカードの中でも高水準です。

おすすめポイント3選

  • ガソリン・軽油代が最大10円/L引きの「ねびきプラス」が無料付帯
  • 年会費22,000円は年間300万円の利用で翌年無料に
  • プライオリティ・パス・コンシェルジュ・出光ロードサービスなど手厚いサポート
年会費22,000円(税込)
*ショッピングご利用金額累計が年間300万円以上で次年度年会費無料
国際ブランドAmerican Expressのみ
ポイント還元率1.2%
付帯保険国内(利用付帯):最大5,000万円
海外(自動付帯):最大1億円
追加カード3,300円(税込)
本会員無料時は家族も無料
発送スピード最短3営業日

申し込み前に知っておきたいポイント

  • 年会費無料条件は年間300万円とハードルがやや高い
  • プライオリティ・パスは2026年8月の改定で年5回に縮小(6回目以降は1回US$35)

\新規入会キャンペーン詳細を確認する/

年会費の安さを最優先するなら

プラチナカードのステータスを最も安く持ちたいなら、UCプラチナカード(16,500円)が本命です。

プライオリティ・パスも年6回付帯するうえ、全国200店舗以上の高級レストランで1名分の料金が無料になるダイニング特典も用意されており、年会費の安さと特典のバランスが良好です。

UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)で持てる招待不要の申込制プラチナカードです。プライオリティ・パスが年6回無料で付帯し、国際ブランドはVisaのみ。通常のポイント還元率は1%相当(常時2倍)で、航空券購入時は最大7%まで上がります。海外旅行傷害保険は利用付帯で最高1億円、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高5,000万円です。

おすすめのポイント

  • プライオリティ・パスが年6回無料(世界1,300ヶ所以上のラウンジ)
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円
  • 通常の2倍還元(1%相当)、航空券購入時は最大7%
  • 全国200店舗以上の高級レストランで1名分無料のダイニング特典
  • 家電・通信端末の修理費用も補償される
年会費16,500円(税込)
家族カード:3,300円
国際ブランドVisa
ポイント還元率1%相当(常時2倍)
航空券購入時:最大7%
プライオリティ・パス年6回無料
海外旅行傷害保険利用付帯・最高1億円
国内旅行傷害保険利用付帯・最高5,000万円
申し込み対象安定した収入がある方
(学生・未成年不可)
参考:UCプラチナカード公式
気になるポイント
  • 国際ブランドはVisaのみでMastercardは選べない
  • 年会費は2年目以降も16,500円かかる
  • 学生・未成年は申し込めない
  • ETCカードの年会費は公式に明記されていない

ラウンジ特典が不要で、とにかく年会費を抑えたいだけなら、TRUST CLUB プラチナマスターカード(3,300円)という選択肢もあります。ただしこちらはプライオリティ・パスが付帯しない、別枠の商品です。

年会費3,300円とは思えないハイステータスな機能を備えたコスパ抜群の1枚。国内空港ラウンジが無料で使えるほか、Mastercardの上位特典Taste of Premiumを利用可能。旅行保険やショッピング保険も備え、普段使いだけでなく旅行や外食時にも力を発揮します。TRUST CLUBカードのなかでは最もバランスが良く、年会費以上の価値を実感しやすいのが特長です。

年会費3,300円(税込)
家族カード無料
還元率2%(実質0.5%)
特典招待日和、空港ラウンジ無料、国際線手荷物宅配優待サービス
海外・国内付帯保険国内:最大3,000万円
海外:最大3,000万円

TRUST CLUB プラチナマスターカードのメリット

  • 年会費3,300円でラウンジやレストラン優待が使える
  • 招待日和による「1名無料ディナー」付き
  • 海外旅行保険は最大3,000万円年1回以上の活用で年会費の元が取れる

\詳細はこちら!/

想定ケース:プラチナカードのステータスだけが目的で、特典はほぼ使わない人の場合

TRUST CLUB プラチナマスターカードなら年会費3,300円で、他社のゴールドカードより安く持てます。

ラウンジ・優待をまったく使わないなら、年会費の差がそのまま浮く計算になります。逆に年に1回でも空港ラウンジを使う予定があるなら、UCプラチナカードの16,500円との差額(13,200円)は、ラウンジ1回あたりの一般利用料(1回2,000〜3,000円程度)を考えても十分に見合います。

招待不要プラチナカードに関するよくある質問

招待制と申込制、どちらが審査は厳しいですか?

招待制はカード会社が利用実績を見て声をかける仕組みのため、審査基準は非公開です。申込制は公開されている入会基準(年齢・安定収入等)を満たせば申し込めますが、審査自体が無いわけではありません。

apollostation THE PLATINUMは一般的なプラチナカード比較サイトで見かけませんが、マイナーなカードですか?

マイナーというより、ガソリンスタンド系のカードのため一般的なプラチナカード比較記事の対象から外れやすいだけです。年会費・還元率・付帯特典の内容は他の申込制プラチナと十分に渡り合える水準です。

TRUST CLUBの「プラチナマスターカード」と「プラチナVisaカード」は何が違いますか?

年会費が大きく異なり(マスターカード3,300円・Visaカード38,500円)、プライオリティ・パスもVisaカードのみ無料で付帯します。名前が似ている別商品として区別して選ぶ必要があります。

プライオリティ・パスの回数が減ったカードは持つ価値がありませんか?

空港ラウンジの利用頻度が少ない人にとっては、回数制限の影響は小さくなります。apollostation THE PLATINUMの場合、ガソリン値引きや通常還元率の高さなど、ラウンジ以外の価値で年会費以上のメリットを得られる人には引き続き向いています。

三井住友カードプラチナプリファードにプライオリティ・パスは付帯しませんか?

公式サイトにプライオリティ・パスの記載は見当たらず、対象は国内主要空港ラウンジの無料利用にとどまります。海外のラウンジも含めて使いたい場合は、プライオリティ・パスが付帯する他のカードの方が向いています。

年会費が最も安い申込制プラチナカードはどれですか?

本記事で比較した中では、プライオリティ・パス付きのカードに限るとUCプラチナカード(16,500円)が最安です。ラウンジ特典を求めないなら、TRUST CLUB プラチナマスターカード(3,300円)がさらに安く持てます。

招待不要のプラチナカードは、あとから招待制の上位カードにアップグレードできますか?

カードによります。JCBプラチナは利用実績に応じてJCBザ・プレミアの招待対象になる仕組みがあります。apollostation THE PLATINUMやUCプラチナカードには、上位カードへの招待制度は案内されていません。

複数の申込制プラチナカードを同時に持つことはできますか?

各カードの入会審査に通れば、複数枚を持つこと自体は可能です。ただし年会費が重複してかかるため、目的が重ならないように使い分けるカードを選ぶのが現実的です。

apollostation THE PLATINUMの年会費は無条件で毎年かかりますか?

年間のショッピング利用額が300万円以上になると、翌年度の年会費22,000円が無料になります。300万円に届かない年は、通常どおり年会費がかかります。

まとめ:apollostation THE PLATINUMは車を使う人に刺さる隠れた候補

招待不要のプラチナカードはUC・JCB・セゾン・三井住友・TRUST CLUB・apollostationなど複数あり、年会費は16,500円から38,500円まで幅があります。

その中でapollostation THE PLATINUMは、年会費22,000円という手頃さとガソリン値引きという独自性を両立した1枚です。

プライオリティ・パスの回数が年5回に縮小された点は弱みですが、車を日常的に使い、旅行よりも生活費の節約を重視するなら、十分に検討に値する選択肢です。

逆に、空港ラウンジを頻繁に使う旅行好きなら、無制限のJCBプラチナやTRUST CLUB プラチナVisaカードの方が満足度は高くなります。自分が何を優先するかを軸に、比較表から合う1枚を選んでください。

apollostation THE PLATINUMとセゾンプラチナ・アメックスをさらに詳しく比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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このサイトを運営している人

「クレカの賢人」運営者のMASAです。これまでに発行してきたクレジットカードは累計20枚以上。ライフスタイルに合わせて様々なクレジットカード選びをしてきました。また、NISAでの資産運用も続けながら、日々の暮らしをクレカでお得にする情報を発信しています。掲載記事はすべて自分で執筆し、実際に使った経験をもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直にお伝えします。

▼詳しいプロフィールはこちら
https://money-credit-card.com/profile/

更新ポリシー:本記事は公式サイトの情報を確認のうえ作成し、年会費・還元率・キャンペーン等の変更にあわせて随時見直しています。掲載内容は記事更新時点のものです。最新の条件は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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